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<ホームネットワークの実例>

◎ 我が家のハード環境
パソコンA旧型パソコン(1997春購入)
パソコンB新型ノートパソコン(2001夏購入)
プリンターインクジェットプリンター
ハブ 8ポートハブ
ADSLモデムルータタイプ

接続例
我が家の実際

Point !

1) ハブを通して家庭内ネットワークを構築している
2) 旧型パソコンには LANボードが無かったので増設している
3) パソコンとハブ間はストレートのLANケーブルを使用
4) ハブとADSLモデム間はクロスのLANケーブルを使用


※ これから家庭内ネットワークを構築される場合、
上記の例を元に下記に説明していますので参考にして下さい。


説 明

1) ハブを導入することにより複数(2台以上)のパソコンがネットワーク化されます。
また、同時にインターネットへの接続が可能になります。


2) インターネットはパソコンA・Bどちらか一方でモデムの初期設定を済ましておけば、両方のパソコンとも接続設定で「ダイヤルしない」にチェックを入れればLANで接続できます。
モデムの初期設定方法は、マニュアルどおりに進めば問題はありません。
初めて設定する方には不安があるかもしれませんが、そんなに恐れる事はありません。
意外と簡単ですぐにすみますから、な〜んだというふうになると思います。
但し、インターネットへの接続は契約しているプロバイダの制約によるものですから規約や契約方法は必ず確認してください。


3) 2〜3台のパソコンまでなら通常のハブでも問題はありません。
ただし、パソコンの数が4台以上に増設するときは スイッチングハブを使用します。


4) LANケーブルの種類にも注意が必要です。
ハブ無しで2台のパソコンをLANで直結する場合はクロスのLANケーブル。
ハブを通す場合(これが一般的)、ハブとパソコン間はストレートのLANケーブルです。
インターネットにつながるモデムとハブ間はクロスのLANケーブルにします。


5) パソコンBからパソコンAにつながっているプリンターで印刷するとき。
パソコンAのプリンター設定で使用するプリンターに共有をかけておきます。
(共有のかけ方は別項で説明します)
実際に印刷するときは、プリンターの電源を入れると同時にパソコンAも起動してください。
パソコンBで、印刷ボタンをクリックしますと印刷されます。


6) ADSLモデムは契約する会社によって様々ですが、パソコンを複数使用しておられる方は複数使用可能なタイプにして下さい。
ちなみにハブ機能まで備えているものも中にはあるようですが、一般的にはルーター機能までだろうと思います。
ルータタイプと呼ばれるものはハブを入れることにより複数が可能になります。
要はLANケーブルでパソコンと接続するタイプのモデムでしたらネットワークの構築は可能です。
USBタイプは一見、便利そうですが柔軟性に不足しています。


7) 上記の初期費用
旧型パソコンのLANボード・・・・約1000円
ケーブル3本・・・・・まとめて約3000円
ハブ・・・・・・約1500円

ADSLモデム代金は契約時の初期料金に入っています。
・・・・・・・契約料工事料全部含み約17000円

ちなみにADSLモデム代金や契約料などは契約先によって様々です。
何処が一番安いかは、最近の各雑誌などで特集が組まれています。

ハブとケーブルは設置する側で用意しなければなりませんので、大型の電器店などに行けば、最近は安く手にはいります。

無線LANなどを考えている場合は更に2〜3万円の出費は心してください。
有線(通常のLAN)で組めば契約料以外では5000円未満で十分なものが構築できます。




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