☆リンクさせるときの注意点(相対パスと絶対パス)


※リンク先を指定するとき、少しだけ注意があります。

 同じフォルダ内に保存されているファイル(ページ)にリンク(移動)するときは、リンクするファイル名を書くだけでリンクします。
ただし、ファイル名は大文字小文字まで区別して一字一句間違いなくしてして下さい。

しかし、サブフォルダ等、他のフォルダに保存されているファイルにリンクさせるときは以下の注意が必要です。

また、画像を貼り付けるときに画像ファイルを指定するときの注意も同じです。


@:相対パス
  → 現在のページのあるフォルダから見たリンク先をあらわす方法で書く。

言葉を変えて説明すると、今表示されているファイルの保存先を基点にして、お目当てのファイルがどこにあるか、という位置関係をあらわします。
 つまり、自分の立っている場所から見て、ここから○番目の道を左に曲がって○件目にありますというような意味です。

例: 同じフォルダ内のサブフォルダにあるファイルにリンクするときなど

 
<A HREF="★★★/***">☆☆☆</A>
 


と書きます。

★★★のところにはサブフォルダ名を書きます。
フォルダ名とファイル名の間には”スラッシュ「/」”を入れます。


A:絶対パス
  → リンクさせたいページのURLそのものを書きます。

どの位置から見ても絶対的な場所。
 つまり、○○県○○市○○町○丁目○番地○号のように住所のような意味です。
ということは「URL」そのもののことです。

例:
 
<A HREF="http://★★★/***">☆☆☆</A>
 


と書きます。

★★★のところにはホームページ管理者のサーバー名、いわゆるドメインというものを書きます。




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