☆カウンターと掲示板



◎ カウンターと掲示板について

カウンターとはホームページ上でよく「あなたは○○番目の訪問者です」というように表示されているアクセス数を表す数字のことです。
また、掲示板というのはアクセスした人が感想や意見など記述できるページのことです。

当然ながら、自分でホームページを持つと、やっぱり欲しくなるアイテムですね。
どれだけの人が自分のホームページを見てくださったのか、気にならない人はいませんし、
アクセスした方がどのように感じておられるのか聞きたい気もしますしね。


◎ カウンターや掲示板を設置するにはどうするのか

カウンターや掲示板を設置する方法は3種類あります。
@ 自分で作る
A レンタル(ほとんどが無料)
B フリーあるいはシェアウエアのカウンターソフトをダウンロードする


単刀直入に言います。 パソコン初心者には自作は不可能です。
CGIと呼ばれるプログラムの知識が必要になります。
私もその筋の本を読んでみましたが、頭の中に「?マーク」がいくつも出てきて、気がついたら爆睡していた!っというような状況でした。

しかし、知識が無くても設置する方法はあります。
レンタル」という方法です。
みなさんが契約しているプロバイダーにもありますし、仮にプロバイダーがレンタルしていなくても探せばたくさんのカウンター掲示板をレンタルしているホームページがたくさんあります。
そのほとんどが無料でレンタルしています。

レンタルの仕組みを簡単にイメージします。
カウンターや掲示板のソフトはレンタル元のサーバーに常駐し、カウンターの場合、ソフトの必要部分に自分のホームページから直接リンクしてカウンター画像(数字)を表示させます。
また、掲示板の場合は、レンタル元のサーバーに自分用の掲示板を設置して、そこへリンクして行き、掲示板を表示させます。
言い換えれば、掲示板専用のホームページスペースをもう一つ借りるようなものです。
どちらにしても、レンタル元の説明・注意事項はよく理解して設置してください。

ところで、世の中には「無料で?」「ほんまかいな」「なんか裏があるんちゃうの?」とか思う人がおられるかもしれませんので、そのことも簡単に説明します。
無料にしている理由
@ サービスの一環として
・・・契約プロバイダーがホームページ作成の支援の為に開設者に無料提供している場合など
A 広告の為
・・・設置する際、そのカウンターの横や掲示板のページ内に広告を表示させる規約にしている場合
B 趣味として
・・・知識を持ってプログラム等を制作されている方が、自分の作った物がいろいろなホームページで使用されることにより、実績を積んだり、更に勉強しようとしている方などが、ビジネスではなく趣味として無料で提供されています。

フリーなどのカウンター、あるいは掲示板ソフトをダウンロードする方法もありますが、この方法も多少のCGIの知識が必要になります。
なぜなら、みなさんがホームページを公開する為に契約したサーバー管理者(多くはプロバイダーだと思います)の管理システム(ディレクトリー構造)が個々に違うからです。
そのため、カウンターソフトをうまく起動させる為に、各サーバーのディレクトリー構造にあわせてカスタマイズしなければなりません。
俗に言う初期設定ですが、ソフトのファイルの中身を直接書き換えて設定しなければなりません。
もちろん、どのソフトもカスタマイズする為の詳しい説明ファイルを用意されていますが、多少のCGI知識が必要になります。

上記のいずれかの方法でカウンターや掲示板を設置すればいいのですが、私たち初心者は、無料のレンタルを選択するのが無難でしかも手っ取り早くていいかと思います。
レンタル方法は、それぞれいろいろな方法があるようですので、そのサイトの説明をよく読んで申し込んでください。

確かに有料で作成してもらう方法もありますが、私たちもまだ、初心者ですから、今のところはあまりお金をかけずに仕上げるほうが得策だろうと思いますよ。


◎ カウンターを設置する時の参考に

一口にカウンターといいましても種類があります。
もちろん字体もそうですが、一番重要なのはどのようにカウントするかです。

カウント方法は、おおまかに2種類があるようです。
簡単にカウント方法の種類を説明します。

@ アクセスした数をすべて数える。
該当ページを開くために1クリックする毎に1カウントします。
この場合、ブラウザーの「更新」ボタン「再読み込み」「再表示」をするごとにカウンターされます。
つまり、同じ訪問者で1回の接続であっても、該当ページを表示させれば、表示された回数だけカウントされます。

A 同じ訪問者においてブラウザーの1セッションで1回だけ数える。
訪問者がインターネットへの接続1回で該当ページを表示させたら、最初の1回のみカウントします。
詳しく言うと、訪問者がダイヤルアップなどでインターネットへ接続したときに割り当てられるIPアドレスを確認し、そのIPアドレスで訪問した最初の1回のみカウントし、同じIPアドレスで再表示(再アクセス)してもカウントしません。
このメリットはクリックして表示された回数ではなく、実際の訪問した人数が分かります。
但し、訪問者が接続している回線を切り離して、すぐに再接続をした場合、IPアドレスが新たに割り当てられますので、その時はまた、カウントします。

ソフトによってはさらに細かく設定できるものがあります。
上記Aの方法で、同じ訪問者において一定時間、間隔をあけてカウントする事も出来るものもあります。
つまり、同じIPアドレスでアクセスしても一定時間が経過してから表示するとカウントする仕組みです。
極端な例で説明しますと、最近話題の常時接続でアクセスしている場合、IPアドレスが変りませんので、Aの方法だと朝1回、時間を空けて夕方1回見たとして、2回アクセスしたのに2回目はカウントされません。
そのため、一定時間の間隔を空ければカウントするように設定できるものもあります。

どのカウンターを選ぶかは、みなさんの自由です。
また、カウント方法が分かれば、他の方のホームページを訪れてカウンターの数字を見たとき、数字の意味をもう少し深く理解できるものと思います。

ちなみに「IWATAKO 1UP PAGE」のトップページのカウンターは
@nifty から無料レンタルし、 Aの人数カウントするタイプです。





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