☆画像を貼る
◎
<IMG SRC=”〜〜”>
が画像を貼り付けるときに使うタグです。
〜〜部分に貼り付ける画像のファイル名を記入します。
※ (拡張子も忘れずに正確に記入します)
記入例:
「ball.gif」という名前のついた画像を表示させるとき
<IMG SRC="ball.gif">
◎
画像の準備(保存先とタグ記入例)
画像の保存先は基本的には貼り付けられるHTMLファイルと
同じフォルダ内に保存
しておきます。
但し、画像の量が多くなるときは管理しやすくする為に、同じフォルダ内にサブフォルダとして画像専用フォルダを作りまとめて保存する方法もあります。
専用フォルダを作って管理する際は〜〜部分にはファイル名の前にスラッシュ
(/)
をつけて保存先のフォルダ名を記入します
記入例:
(画像専用フォルダ名が「images」としたとき)
<IMG SRC="images/ball.gif">
※ なお、保存先を指定するときの表記方法はリンクの項目で詳しく説明致します。
◎
表示可能な画像ファイルの種類
ホームページ上では表示可能な画像の種類が決まっています。
JPEG、GIF、PNG
の3種類のみです。
BMPなどは表示できません。画像編集ソフトなどで先に上記の形式に変換保存してから作業してください。
形式名
拡張子
特徴
JEPG
.jpg .jpeg
写真など
GIF
.gif
マークや小さいイラスト
PNG
.png
色数の豊富な画像
※ PNG形式は最近のサポートです。
古いブラウザー(IE3以前)では表示できない場合があります。
※
画像ファイルのサイズの大きさにも注意してください。
最近はADSLなどの高速大容量の通信の技術が出てきていますが、まだまだ、現状の通信速度で接続しておられる方も多いようです。(かく言う私もそうですが・・・)
ダイヤルアップ接続では1MBのファイルを受信するのには数分かかります。
下手すると通信エラーが出る場合もあります。
ですから、メールの送信でも1MB以上のものは送信しないようにというルールがあります。
ホームページ上でも同じです。
あまり大きな画像ファイルを使用すると表示にとてつもなく時間がかかり、非常にストレスがたまる原因になります。
小さなファイルであっても時間帯や回線の状態によっては時間がかかる場合がありますので、
使用する画像ファイルのサイズは出来る限りコンパクトなもの
を選びましょう。
◎
画像の大きさ
※ ホームページ上で表示させるときの画面上の大きさ(面積の事です)
正確には面積を指定するのではなく、表示させるときの縦横の長さを指定して大きさを決める事が出来ます。
<IMG SRC=”〜〜”>のタグ内に縦横を指定する属性タグを記入します。
<WIDTH=”n”>
が横幅を指定します。nには数値(ピクセル値)が入ります。
<HEIGHT=”n”>
が高さを指定します。nには数値(ピクセル値)が入ります。
※
参考
よくリンクのときに使われる
バナー(リンクバナー)
と呼ばれるものがあります。
私のホームページの
IWATAKOリンク
のところでも使用している長方形の画像です。
このリンクバナーの大きさは横幅88×高さ31になっています。
リンクバナーの大きさに関しての取り決め事項は何もありません。
本来自由なのですが、何処のホームページでも申し合わしたように同じ大きさです。
<88×31>
これは「暗黙の了解」のようなものですね。
◎
サンプルのソース内容
→
画像貼り付けサンプル雛形へ
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>画像を貼る</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
ボールの画像を貼りました。<BR>
<IMG SRC="ball.gif">
</BODY>
</HTML>
利用方法の説明ページへ