☆ソースの確認方法
◎ ソースとは
ソースとはHTMLファイルに書かれた内容を表しています。
つまりインターネットエクスプローラーなどで表示されているホームページは、文字の色や大きさ、さまざまな画像や写真をどの位置にどんな大きさで表示するとか、何かをクリックしたら何処かへリンクするように作られています。
それらはすべて、あるルールにしたがって指定されています。
あるルールというのが「HTMLのタグ」といわれるものです。
このタグはメモ帳などのテキスト形式の文書で書かれていて「ソース」として保存されています。
ですから、ソースというのはホームページとして表示される内容をタグとして書かれている文書のことを言います。
◎ ソースを表示させる(1)<右クリックで>
1:ソースを確認したいホームページ上で右クリックしてください。
2:下の図のようなメニューが表示されます。

※ 画像の上でクリックしないで下さいね。
(画像以外の任意の場所で右クリックしてください)
3:メニューの中から「ソースの表示」を選択、クリックします。
4:メモ帳が起動し「ソース」が表示されます。
◎ ソースを表示させる(2)<ツールバーで>
1:インターネットエクスプローラーの場合、タイトルバー(青色)の下にツールバー(グレー)があります。
2:ツールバーの「表示」をクリックしてください。
3:「表示」メニューの中から「ソース」をクリックしてください。

4:メモ帳が起動し「ソース」が表示されます。
◎ ソースの確認
メモ帳が起動してソースが表示されましたら、その中身を確認します。
ただし、インターネット上のホームページのソースは確認は出来ますが、書き換えは出来ません。
当たり前ですね。
簡単に書き換えが出来たら大問題ですね。
あくまでも、どんなタグでどういうふうに書かれているかの内容を確認するだけです。
ホームページをこれから作ろうと考えておられる方は、こうして参考にして下さい。
そしてご自身で作られたHTMLファイルのソースは自由に書き換えが出来ますので、ご自身のファイルでいろいろ書き換えて動作や表示の具合を確認してください。
この時はメモ帳の上書き保存をしてください。
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