<拡張子について>



(1)一般的な説明
拡張子とはあるファイルの特性を表すものです。
たとえばワードのファイルであるとか、エクセルのファイルである、あるいは画像ファイルであるといったようなことを示しています。

つまり、どのソフトでこのファイルを開くか、あるいはどんな種類のデータが入っているかなどの情報をあらわしています。
ファイル名の後ろに書かれているドット以下3〜4文字のアルファベットが拡張子です。

例:ファイル名がABCのとき

ABC.docワードのファイルです
ABC.xlsエクセルのファイルです
ABC.gif画像のファイルです
ABC.jpg多くは写真画像のファイルです
ABC.bmp画像のファイルです=ペイントで開きます
ABC.txtメモ帳のテキストファイルです
ABC.htmlホームページ用のファイルです

HTMLファイルを作成するときはこの拡張子を変更すれば出来ます。

なお、参考までにHTMLファイルの拡張子には「.html」「.htm」の2種類がありどちらを使用してもかまわないようです。
しかし、リンクさせるときに「.html」の拡張子のついているものに「.htm」でリンク指定してもリンクしません。その逆もそうです。
ですから、これから作る方は混乱を避ける意味でどちらかに統一しておいたほうが良いように思います。
なお、拡張子の事をもっと詳しく知りたい方はWindowsのヘルプやマニュアル本を読んで下さい


(2)拡張子の表示の方法
※「拡張子がない?」 それは表示されていないのです。表示しましょう!

もし拡張子があなたのパソコンに表示されていない時は以下のようにします。

マイコンピュータをダブルクリックしてください。
ツールバーに「表示」というのがあります。
「表示」をクリックして、そのメニューの一番下にある「フォルダオプション」をクリックしてください。

フォルダオプションを設定する画面が現れます。
さらに「表示」というタブをクリックすると下のような画面になります。

詳細設定の中で
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」の前のチェックマークをはずしてください。
それで「OK」で閉じればファイルの拡張子は表示されているはずです。


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