astep のすまいづくり design architect




DESIGN and ARCHITECT

株式会社アステップ建築研究所
TEL 06-6764-7888

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アステップは住まいづくりに対してこう考えています


-住まいづくりでアステップが大切にしていること-

1-建築家という呼び名に変わるもの

設計士、建築家、設計屋さん、デザイナーいろんな呼称で呼ばれます、呼び方の問題ではなく、「建築家の先生」やいわゆるテレビ的「匠」でないこと、良い建物、住まいが実現できるための道先案内人として、クライアント住まい手のパートナーでありたいと考えています。 (適切な呼称が見つかるといいのですが・・・)

2-住まいの形はその家族と土地により自然に決まるもの

規格住宅ではコストダウンのため汎用性の高い住まいが生まれ、著名な作家設計者はあるスタイル構造でないと受け入れてもらえない・・・。などということがあうようですが、顔が人それぞれ違うのと同じ、土地という舞台がそれぞれ違い、そこで生活をする役者家族も違う、100人100通りになるのが極めて自然なこと、出来上がりの住まいが様々になるのが本来の姿だと想います。

3-良い住まいを生み出すための5つの要素

・そこに住まう人、家族・その土地の声・施工者・適切な予算・設計者この5つの要素がよい交響楽のようにバランスよくそれぞれの役目を担えた時に良い住まいが生まれると考えています。どこかに無理があったりするとやはりうまくはいかないもの。私たちの力不足でよい住まいの完成を妨げることのないよう、住まいづくりにたいして私たちも努力を続けています。

4-面ではなく空間をつくること

住まいをつくるためには平面図や立面図断面図などという面を表現する資料が意思伝達の手段として用いられますのでついつい面でとらえがち、でも建築、住まいは立方体、空間であることを忘れずに住まいづくりを考えます。

5-土地の声を聞く

・土地が声をあげて「ここはこんな土地ですよ」などと話してくれるわけはありません、一生懸命その土地や周辺の環境を見て、その土地の気持ちよい場所を探したり、隣地の建物の状況、将来どんな建物が建つ場所かなどをしっかりつかむことが大切です、方位が少し振っているだけでも影響があることがあります、整備された分譲地であっても読み取るべきことはたくさんあります。

6-家族に合わせて間取りはフレキシブルに

間取り、平面、プランなどと呼ばれますが平面計画はその住まい手の家族の今に即したものであるだけでなく、子供の成長、独立、親世代の高齢化など先を見越した計画であることが大切です、そして我々の大切な仕事は住まい手が気づいていない住まい方やライフスタイルなどをご提案する、そんなやりとりを重ねることでその家族に合った間取りが見つかるはずです。

7-家族の生活のコアになるテーマを探す

家族そろっての週末の食事であったり、子供と入るバスタイムであったり、趣味のクルマや木工 料理など家族や個人の趣味や大切なものが住まいづくいのテーマになったりするもの、そしてテーマやタイトルのつけれるような住まいはオーダーメードの住まいらしい
いい家になるものです。家族でテーマがつけられる住まいづくりをしませんか?

8-デザインを忘れない

住まいをとりまく生活や生活をとりまく機器類は大きく変化を遂げています、食べて寝るくつろぐ排泄や人の生理に基本は変わらぬものの、時代を見据えた新しい住まい方もっともっと可能性があるはず。デザインとは基本を守りながらチャレンジを続けること。大きなこと小さな要素いろいろありますが、デザインする心を常に忘れずに提案をしています。

9-そこにあるものに目を向ける

便利な設備機器や工夫を凝らした家電など目を見張る製品が開発されています、でも住まうのは生身の人間。そこにある陽の光、吹く風、見える景色などをまず最大限生かす住まいづくり、大阪の設計屋さんらしく、ただでそこにあるものをまずはしっかり取り入れて設備や家電で補う住まいづくりを考えています。

10-逃げ場のある住まいを

住まいは外敵や自然の脅威から家族を守るシェルターであること。それに加えて家族であろうと個人同士が共有生活をする場所、仲のいい家族であろうと一人になりたいときや一緒にいたいとき、気分が明るいとき、沈んでいるときがありますね。そんな気持ちの変化を受け止めてくれるプランニングをしたいと思っています。

11-人も年をとる 住まいも美しく年をとるように

人が生まれ成長し年老いてやがて土に返ります、この流れに逆らった人はいませんね、なのに昨今の住まいづくりは、10年たっても変化しないことを目標に素材や製品が開発されることが多いようです。人は少しずつ年輪を重ね変化するのに、住まいはピカピカのまま・・・。一緒に年輪を重ね深みがでるような住まいが本来の姿ではないでしょうか?

12-竣工後も住まいづくりは続く

住まいの工事竣工がゴールと考えられる方が多いようですが、竣工時が最良であとは朽ちていくだけ?そんなふうに考えるとさみしいですね。家族変化やライフスタイルの変化に合わせて少しずつ 手を入れたり工夫をするそうすることで家族にとって親しみのわく、住まいになるもの、オーダーで住まいをつくるということは竣工時点から自分たちのフィールドとしての住まいとのかかわりがスタートするということではないでしょうか。

13-矛盾との戦いが住まいづくりと心得る

住まいの設計が楽しく苦しい要因がこれ、たとえば開放的なリビング空間をつくれば広々として快適ですが外から丸見え、構造壁が十分に確保できない。天窓をたくさんつくれば
明るく快適ですが、夏は暑い・・・。など快適さとデメリットは表裏一体特に日本のように四季があり季節ごとの気候の変化が大きい環境ではなおさらです。その矛盾を1対9でバランスをとるのか5対5でバランスをとるのかがその住まいの個性を決定づけるもの。私たちのナビゲートの大切な部分です。

14-高価なニセモノより簡素なホンモノ

技術の進歩でたくさんの新製品が生まれます、耐火耐震性能を上げるため、消費者の多様な好みに対応するため・・・。でもアステップでは高価な大理石模様のニセモノよりも安価で簡素なシナ合板の素朴さを好んでいます。コストや法規の耐久性などの制約の中で可能な限り、土、木など自然に帰る素材やプレーンな簡素な素材を採用したいと考えています。

15-コストのコーディネートが大切

予算、設計工事をする上で大切な要素です。たくさんあるから良い住まいになるとは限りません。このIT時代いろんな情報が住まい手である皆さんの元に届きます、その情報に翻弄され右往左往することが多いのがこの時代の住まいづくり。私たちの大切な仕事はその予算を住まい手の理想の住まいの実現のためにどのような予算配分をするかをコーディネートすること、国会でのやりとりをみても感じますよねあれもこれもではすぐに予算不足になってしまいます。家族にとって重要なものに優先順位をつけて配分することが大切です。

16-つくり手を大切にする

いくら住まい手の要望をつかみ、よい設計の計画が出来上がってもそれを実現するつくり手の力がないと良い住まいは実現しません。でも残念ながら日本の社会は優秀な職人マエストロを育てる環境を大切にできていません、しかも長く続く不景気がよい経験を積む機会も奪っています。とくに住まいはつくり手にとっても手間のかかる仕事です。良い施工者つくり手に敬意を持ち大切にものづくりの輪をしっかり固めたいと思っています。

17-新しい住まいの形を模索する

一昔まえは都心から遠くても広くてゆったりの住まいが羨望をうけました、でも社会の変化は今、そんな花形のニュータウンを人が住みにくいゴーストタウンのような衰退を見せる場所もあります。そんな中での住まいづくり、たとえば職場を合体SOHO住宅や独立した子供部屋を賃貸できるプランなど、新しい住宅の発想を必要としつつあります。やわらかな発想で住まいづくりを考えたいものです。



アステップがお勧めの住まいを楽しくするエッセンスとヒント


最新の設備機器 最高級の仕上げ材確かにそれも魅力的かもしれません。でもまずはその前に こんな快適アイテムがあれば・・・。

屋上緑化

P1070276.jpg地面でなく屋上に緑があるそれだけでこんなに気分が変わるとは・・・。屋上緑化のすすめ。

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