nnnnnnnnnnnnn
 ボートダイビングの安全な運用

ダイビングの安全の80%は運用の巧拙にかかる。

仕事としてのダイビングはほとんどがボートダイビングである。

海外でのダイビングは殆どがボートダイビングである。

アンカーロープを潜降索として使うことの問題点
@アンカーが外れてしまう可能性大。
A目的地点の直上に入れることが難しい。
B長いロープを使うので、斜めに長い距離を泳ぐ
C船を動かす必要があった時、アンカーを上げてしまうとダイバーがよりどころをなくしてしまう。


アンカーロープ

スコープ 繰り出すアンカーロープロープの長さと水深との比 3:1 4;1 5:1 砂地の場合比が大きいほど、安定する。

岩場では、潜水してアンカーを固定することができる。固定すれば1.5:1でも良い。ダイビングでアンカーロープを潜降索にするばあいには潜って行って縛って固定する。
それでもアンカーロープを潜降索にすることはすすめられない。
潜降索の種類
@ 労働安全衛生法に基づく潜降索。
A ダイビングポイントのブイ。
B 目標とする地点に打ち込むマーカーブイ:ボンデン、ボンテンとも言う。
C タイヤなど、インストラクターが、初心者講習に使うブイ。
D  レスキューチューブに空気を入れて、このブイにつけたロープにつかまる。
高気圧作業安全衛生規則
第33条
事業者は、潜水業務を行うときは、潜水作業者が潜降し、及び浮上するためのさがり綱を備え、これを潜水作業者に使用させなければならない。
A事業者は、前項のさがり綱には、別表第2の「浮上」欄に掲げる水深ごとに水深を表示する木札又は布等を取り付けておかなければならない。


ダイビングポイントのロープに沿って浮上
難度の高いボートダイビングではボンデンを使うのがベスト
@初めて潜水する場所でガイドがいない。 
A水深30m以上、
B1ノット以上の流れが出てくる可能性