| デジタルログ 2005年 | |
| ロングフィン ブレード(板の長いフィン)嘗ては、競技会で圧倒的なスピードを誇り、パワーのある若い選手のほとんどが使っていた。今では、スピードではFRPの軽いショートフィンにその座を譲っていて、ゴムのワープにも勝てない。使いやすさでは圧倒的にワープやミューにも勝てない。 練習会でみんなが自由気ままに泳いでいる姿をみていると徹底的にロングフィンにこだわっている人が何人か居る。 ずっと見ていてロングフィンの魅力がわかった。というよりも思い出した。泳ぐ姿も、フィンのフォルムも美しいのだ。 左の写真は、ロングフィンにこだわっている人、 塩澤さん。美しく潜ることにこだわっている。 |
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| 15年前に、きれいなオレンジレッドのデソルトというフィンを買った。その頃、使っていたフィンについて書いたことがある。トライスターは商用車、ロンディンXラバーはセダン、デソルトはスポーツカーだと。トライスターは今でも使っている。不滅の商用車だ。Xラバーは、大西が使っていて消耗してしまった。デソルトがあった。ガレージセールで3000円の札が付いて居たのをあわてて隠しておいたのだ。 デソルトの埃を払って、使ってみた。楽しいのだ。水深5mの澄み切った大きなプールで泳ぐと、ほとんど官能的とも言える魅力がある。身体で感じる魅力である。そうだったのだ。スキンダイビングの魅力の一つは、美しく潜るパフォーマンスがだったのだ。スキンダイビングで遊ぶ道具として最高だ。幸い、デソルトはストラップタイプで誰でも履ける。足が擦れるほどは激しく動かさない。近づいてくる大嫌いな寒い冬は、ダイビングプールでデソルトで遊んでいよう。誰でも使えるように、プールサイドにころがしておこう。来年の夏は、ケラマでスクーバで使ってみよう。 |
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![]() スクーバでデソルトを使う石原コーチ |
| もはや僕は塩澤さんや鈴木コーチのようには泳げない。(上の写真)このフィンで15年前、与論島で水深19mまで潜った。でも、速く泳げない、使い勝手が最悪、なので眠らせてしまっていた。今、ハードなスキンダイビングができなくなって、ロングフィンの良さがわかった。泳ぐことの喜びがロングフィンにはある。 | |
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御蔵島にドルフィンウオッチング、&ドルフィンスイミングに行ってきました。10月29日と30日 海は大時化で、小さなドルフィンウオッチングボートは大揺れで、島の反対側の元根をかわす時には、絶叫マシーンなみのスリルでした。でもイルカは大群です。来年は、もっと多く、ドルフィンツアーをやろうと心に決めました.。. これから冬の間、季節風が吹き荒れる季節は、御蔵島のイルカウオッチングもおやすみです。 鴨川シーワールドのドルフィンダイビングでイルカと遊びましょう。 上の写真も、下の写真も 撮影は石原です。 |
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4月 23日、24日のドルフィンダイビング 久しぶりの鴨川シーワールドドルフィンダイビングでした。やはり自分でやってみないといけないですね。自分でやればいろいろな発見があります。このプールは水流が時計回りに流れています。だいたい1ノットぐらいです。私が遡って要約泳げるくらいの流れです。流れは周囲を回っていますから、渦の中心部は流れていません。プールに入って流れに身を任せていると、ひとりでに中心部に来てしまい、停止します。流れに逆らって泳いで見たり、流れを横切ったり、しながらイルカと遊べます。 このことはダイビングの初心者講習の仕上げに絶好です。流れの中で、身体を動かすこつをおぼえるころができます。 水深は3mです。このプールはとても安全なプールでもあります。エキジットするときは、プールの縁に沿って浮いていれば、ゲートに流れ着いてイルカが陸地にのしあげるようにエキジット出来ます。 |
| 大型動物のイルカがすごい速さで泳ぎ回っていると危ないのではないかと思うのですが、見事にすり抜けて行きます。ぶつかろうと思ってもぶつかれるものではありません。水なれの練習に最適のプールです。イルカと一緒にスクーバダイビングを学ぶことができます。 もともと、そんなコンセプトで始めたドルフィンダイビングですが、そのことを再確認しました。 4月23日は浦安海豚倶楽部のお母さんたち5人を連れて行ったのですが、全員スクーバは未経験です。最年長は74歳の豊田さんですが、みんな見事に、スキンダイビングが出来ればスクーバは出来るという理論を証明してくれました。 |
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8月4日、この季節にしては、1m程度見えたので、良かったと思ったのだが、魚は全然寄ってこなかった。 今回は「東京湾は生きている2005in お台場。船の科学館」というイベントに参加して、リアルタイムの映像を見てもらえることになっていたので、何も居ないと困ったと思って撮影していたが、羊蹄丸の下にいつもいる、イシガニ君が健在だったので、助けられた。あわただしかったので、イベントをゆっくり見られなかったのが残念だったが、盛況で、おもしろかったみたいでした。 とにかくもう8月になってしまいました。必殺のスケジュールが続きます。1日ー3日は佐渡でインターバル撮影の実験、4日お台場、5日辰巳サブプールでの練習会、6日館山湾の魚礁撮影、8日ダイビングプールでの練習会、9日から日大海洋建築工学科の学生たちの講習と続きます |
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お台場アマモ便り 東京都水産センターがお台場にアマモを植えました。私たちが潜っている、すぐ隣です。担当は古い友達の小泉技師です。(水産試験場が水産センターになっても技師というのかな?)小泉さんは多摩川の鮎の撮影で、昔、何度もお世話になったのですが、八丈島に7年とか、東京港にもどってこられました。 私も6年前、お台場をアマモの緑の草原にしようと、夢見てフジテレビに提案したのですが、没になりました。 今、東京都の力で実現しようとしています。とても無理と思ったのですが、目下のところすくすくと育っています。 心配は、泳ぎに連れてこられた犬、そして潮干狩りをする人たちに荒らされてしまうことです。 守ってやって下さい。東京内湾のアマモも、横浜の坂本さん、木村さん、神奈川県水産センターの工藤さん、三番瀬の小埜尾さん、ほか各地でがんばっている人たちの努力で広がりつつあります。 |
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| 長く、辰巳練習会のタイトルになってくれた写真です。写っている女性は誰か?この写真は経験者スキンダイビング講習会の時のスナップでしたから、わからなかったのです。ようやく名乗りを上げてくれたのですが、まだ練習会には来てくれません。 | |
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8月17日から21日 慶良間に行きました。 その模様は、ブログで連載中です。けらまで一緒になった 影戸先生という福祉大学の教授先生に私のデジタル撮影を差し上げたら、下記のアドレスで、出して下さいました。 影戸先生のホームページ 失敗写真も入っていますが、まあ、遊びの旅だし、慶良間はリラックスするところだから、失敗も笑って下さい。 ボートに他のダイバーと乗り会うのも良いものですね。 |
| 6月11日 お台場クリーアップ大作戦 | |
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6月11日:東京ベイクリーンアップ大作戦 ダイバーの人数も100名を突破して、これ以上増えたら続行不可能と言うところまで来たし、運営もいい加減にやっていてなおもスムースという僕の理想に近づいている。 やはり、10周年という歴史だろう。 学生のクラブ、潜水部などが中心になりつつあることもとても嬉しい。僕の残されている余生を使い切る、一つのターゲットが学生のダイビングの整備だから。 学生のダイビングを商売の種にしないで育てて行くことがダイビング界発展のキーだと思っている。写真は尾島さん夫妻。私の主催している東京港水中生物研究会のメンバーたちだ。さすがにお台場の水中には慣れていて、大漁?だった。 10周年を記念したわけではないのだが、今回は私もクリーンアップメンバーと一緒に潜った。自らがやらないなんて、とんでもないと怒られるかも知れないが、今回がはじめてだ。 |
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今は、海上保安部の救難ダイバーたちが参加してくれていて、ジャックステイ捜索、区画捜索のやり方を指導してくれる。これがなかなか人気があるのだが、これも私は初体験だ。救難隊のダイバーが両端できっちりと引っ張って、くれているロープを掴んで、コントロールされた状態で緩やかに海底を滑るように移動しながらゴミを手探りで探して行く。この日のお台場はそれほど濁っては居なかったのだが、前の組の捜索が完全に濁した後だったので、写真のように腕を接している隣のダイバーのインフレーターが、なんとなくわかるだけという状態である。 それでもこの潜水はかなりおもしろかった。自分の腹が、お台場のヘドロの上を滑って行く感覚はなにか快感でもあった。参加した人に、楽しかったかと聞くと、ほとんどのダイバーが楽しかったと答えてくれる。物珍しいだけかと思っていたのだが、本当にたのしいのだ。 来年もしっかりやろう。また水中生物研究会はは隔月にやっているので希望者は是非メールを下さい。 |
| 館山 香 6月2日 | |
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館山近辺のアマモ場 館山近辺の海で藻場の撮影を続けている。季節による藻場の変化に驚く。陸上の森林よりも変化が大きい。このアマモは4月14日には、高さが50センチぐらいだったのが、今は200cm(2m)である。今、このアマモ場には、アオリイカが産卵に来ている。 このアマモの種類は、アマモ Zostera marina で良いのだろうか?アマモならば、葉の長さは120cmまでだと「海洋と生物」特集号にでていた。ここでは200cmに成長している。 東京湾奥では、アマモの成長に一喜一憂しているが、ここのアマモは、二ヶ月で1m以上伸びた。勢いも良い。去年の12月には、50cm前後だった。長大なアマモは、これから12月までに枯れ落ちて、その上に新しいアマモが育って、また来年には、この大きさまでにも育っているのだろうか。 水温は21度に上がり、いよいよドライスーツを脱ぎ捨てて、ウエットスーツの季節がやってくる。 |
| 5月15日お台場「素敵な宇宙船地球号」6月12日(日)23時〜23時30分、テレビ朝日系列 | |
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お台場も船の科学館もまだ水は冷たく、17度です。でも魚は多くなって来ていて、メバルの稚魚ももうだいぶ大きくなってしまっています。ハゼの子は群れていますし、アカオビシマハゼも多くなり、チチュウカイミドリガニの雄は、雌を抱きかかえて、キープしています。ただ、前の3月にはミドリイガイが多かったのに、ほとんど全部死んで落ちてしまいました。僕はでもスチルは撮らずに、ビデオだけを撮っていました。実はこの時「素敵な宇宙船地球号」の撮影をしていました。風呂田先生が出演しています。 放送は6月12日(日)23時〜23時30分、テレビ朝日系列全国ネットです。最近はプールの撮影、ドラマの撮影ばかりしていて、海の撮影をしていなかったので、お台場の撮影でも楽しかったです。ぜひ、見て下さい。 |
| スキンダイビング体験コース 5月17日、20日終了 | |
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クラスを経験者と未経験者に分けて、私はスノーケリングも含めてスキンダイビング未経験の人を担当しました。 二日間だけのコースなのに、ずいぶん上手になります。写真は未経験者のクラスの最終結果です。 水深5mのプールですが、無理に底まで行きますと鼓膜を破く心配があります。潜る深さを3mにしています。 これならばスノーケリングツアーに出発しても大丈夫、例えば沖縄のケラマなどに行かれれば楽しく遊ぶことが出来ます。でも、ケラマまで行けば、費用がかかりますからスクーバもやってみたくなります。秋の10月にもスクーバの講習がありますので、その後で企画します。6月のスクーバ講習の後では夏のシーズンになりますので、費用が高くなってしまいますが、夏休み企画も考えてみます。 |
| 4月 6日 ビルジニー撮影 | |
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| 超人的なシンクロスイミング選手、フランスのビルジニーを最初に撮影したのは2年前であった。シンクロは、水面で見て水面の姿で審査される。しかし、本当にビルジニーがすごく、そして美しいのは水中の姿である。水中だけで通用するビルジニーの姿が是非撮影したいと願って、実現した。私は残念なことに、放映されたその映像を見ていない。しかし、大変に好評であり、今度の撮影をやらせてもらった。しかも、今度は日本の武田選手と水中でのヂュエットで白鳥の湖を水中中心で踊ってくれるという。私は武田さんのフアンでもある。感動と興奮して撮影した。 さて、何時のオンエアーになるのだろう。 イルカには申し訳ないのだが、イルカよりもビルジニーの方が水中の姿は美しいし、スピンは猛烈な迫力である。 |
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| デジタルログ 2005 4月 2日 マリンダイビングフェアー | |
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三宅島観光協会ダイビング部という人たちがフェアーに出展していた。顔ぶれは知らない人ばかりだった。もっとも私は三宅島海洋開発の高田さん以外のダイビングショップには行ったことがないのだから知らない人の方が多いのかも知れないが、噴火で人も変わったのだろうと想像する。出展の展示は、やはり御蔵島のイルカが中心だった。御蔵島はこのフェアーに出展してはいない。 三宅島の高田さん、役場の菊池さん、吉田さんをはじめとする何人かの人たちとは親戚の様な気持ちになっているのだが、あえて御蔵島のイルカと言う。イルカは御蔵島の周辺に住んでいる。三宅島が元気だったころ、私はあえて三宅島から船を出すイルカツアーはやらなかった。漁船は波に強いから、時化ていてもある程度まではイルカを見に行かれる。三宅と御蔵間の定期船は少し時化ると欠航になってしまう。 私たちのツアーのメンバーはイルカが見られない。三宅をベースにしているツアーはイルカと泳げる。そんなつらい思いを何回かして、やはりツアーは三宅島にお願いしようか思い始めるころ噴火が起きた。 |
| 今後は、三宅島の観光としての御蔵島イルカツアーが三宅島観光の唯一の目玉になるとすれば、どうなるだろうか。私としては、噴火後人が潜らないでいたために魚が増えたという三宅島の状況を見に行きたいし、そのついでに御蔵島のイルカも見に行きたい。この夏から秋にかけて、三宅島でのダイビングは、噴火前よりも盛んになるかも知れない。東海汽船が御蔵島にも接岸し続ければ、御蔵に行きたい人は直行できるから問題はないかもしれない。御蔵島はイルカだけでなく、オオミズナギドリ(カツオドリ)の営巣地で、木に登って飛び立つ鳥を目の前に見られるのも鳥好きの人にはたまらない魅力だし、三宅島も御蔵島も、同じように好きな島だ。 | |
| デジタルログ 2005 3月 12日 辰美国際水泳場主催事業 親と子のスキンダイビング教室 終了 | |
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子供の学習能力、そしてパワーはすごいのです。スキンダイビングの体験だから、水平姿勢をきちんとできて、きれいなフィンワークができればそれで十分というプログラムでやってみたのですが、私の提唱する四つの速度の泳ぎ方、水平潜水10m、マスククリアーをたちまちクリアーしてしまいました。小学生3−4年の女の子の中には、ほれぼれするようなきれいなフォームで泳げる子まで出てきました。 再び、ベストを着けるスノーケリングについて考えてしまうのですが、プールでの子供たちのトレーニングは、完全なスキンダイビング、そして海へ行ったらベストを着けさせようとお話しするのですが、多分沖縄の海に行ったら、スキンダイビングを通り越して、スクーバダイビングをやるようになるのではないかと思います。コーチたちがしっかりしていれば、コーチとバディで潜るならば、5mのプールでスキンダイビングができる子供たちのスクーバ体験は、泳げない大人のスクーバ体験よりもずっと安全だと思います。 |
| ヴィールス対策と多忙のため、およそ一ヶ月ダウンしていました。 もう春三月です。人が忙しくても、病気で寝ていても(昨年3月は寝てました)季節は巡ってきます。そして、月日は夢のように流れます。「月日は夢のように流れ」これは、今はもう無くなってしまったよみうりランドの竜宮城でのナレーションです。私は竜宮城では、水中舞台監督という格好の良い名前をもらって、ダイビングの指導をやっていました。1964年の頃です。この前、ダイビングフェスティバルで、アプネアの日本記録を作り、今年は60mを目指すという松本恵と出会いました。 彼女も竜宮城で乙姫様をやっていたのです。もっとも彼女が竜宮城に来たのは、私が舞台監督を辞めてから後のことですが、その時隣にいた彼女の娘も最後の竜宮城で乙姫様だったそうです。本当に月日は夢のように流れます。 私も新しいチャレンジを開始します。と、何時も思いつつ夏を迎えます。 |
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| デジタルログ 2005 3月 13日 東京港・お台場潜水 | |
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デジタルカメラを新しくしたので、少しがんばって、撮影しました。大きなモクズガニにであってラッキーでした。この一年東京港では幸運に恵まれなかったのでうれしかったです。風呂田先生苦心の、東京港水中ガイドブックができたのですが、印刷納品が3月18日とかで、楽しみです。潜りにくれば、もらえるはずです。お台場でダイビングしたい人、須賀のめーるまで申し込んで下さい。j-suga@nifty,com です。次回は5月15日の予定です。参加資格は、ダイビングに自信のある人 東京港水中生物研究会 目次 |
| デジタルログ 2005 2月 24日 辰美国際水泳場主催事業 経験者スキンダイビング教室 終了 | |
![]() 撮影したデジタルフォトは、上の写真をクリックするか、またはhttp://album.nikon-image.com/nk/NAlbumTop.asp?key=524378&un=9253&m=0 ニコンオンラインサービスにおいてあります。 ダウンロードしてから大きくして見て下さい。 |
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| Free! 一番好きな言葉です。 それぞれ、すでに上手なスキンダイバーにいまさら何をおしえるのか?ダイビングプールも使わせてもらえることになったけれどどんなプログラムで教えるのか、考え込みました。愚かな悩みだったことがわかりました。 自分の身体一つで、重力から解放され、日常の雑事から解放されて、自由に立体的に泳ぎ回れること、自由に舞うパフォーマンスができることがどんなに楽しいか。講習の最後に自由な動きで写真撮影をするプログラムで、皆さんに教えてもらいました。 練習会にも是非来て下さい。 |
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| デジタルログ 2005 2月 12日 沖縄美ら海水族館 | |
![]() 沖縄美ら海水族館に行きました。館長の内田さんとは長いおつきあいで、親しくさせていただいているのに、世界最大級の大型水槽が出来て、美ら海になってから行くチャンスが無かったのです。沖縄、ケラマには何度となく行くのですが、北部までは足を延ばす時間が無かったのです。 水族館は黒潮の海だけではなく、内田館長とのおつきあいの基調であったサメの展示も充実していますし、小さい水槽、と言っても「サンゴの海」は、500トンの大型水槽であり、他の水族館ならば巨大なのですが、ガイドブック、ホームページなどで下調べをして出かけて行くべきでしょう。私の場合は、自分の講演の準備で時間をとられ、下調べはほとんど出来ませんでした。でも、魚類課長の戸田さんが案内して下さったので、重大な展示を見落とさずに済みました。 重大な展示とは、生きていて、ポリプの開いている宝石サンゴの展示です。宝石サンゴは、80メートルから数百メートルまでの深い海で採集される本物のサンゴです。私たちダイバーが大事にしている造礁珊瑚は、生態系としては貴重ですが、宝石としては無価値です。120mまで潜って、生きている宝石サンゴのポリプを撮影したいと言うのが私の念願の一つであり、加齢のためにあきらめかけている念願です。それがここで見られてしまったのです。飼育に成功するためのご苦労については、戸田さんから教えていただきました。 |
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水槽の中の宝石サンゴは、ポリプも小さく、地味です。これを撮影するために生命を賭けるほどのものには見えません。しかし、100mの海底で見たならば・・・・・ 宝石サンゴは、アクセサリーとして、日本の若い女性の関心をほとんど引かなくなってしまっています。 |
| 1月29日 ダイバーズフェスティバル | |
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ダイビングフェスティバル 私的にはとても良かった。3日間通して通ってしまった。(財)社会スポーツセンターのコーナーはこれまでで一番人が来てくれた。 あまり混んでいなかったし、と言って淋しくもなく、たくさんの 人に、中にはちょうどタイミング良く会えた人も居て、効率が良かった。 相変わらず元気の良いのは、カメラ関係と小さいコーナーで大きなメーカーは、相変わらずなので、見る意味がない。大きなところが出さなくなったら、このフェスティバルは無くなってしまう。 私としては、せっかく少しやる気になり、このフェスティバルも意義が出てきたように感じられたのに。左は(財)社会スポーツセンターのなんとも地味なコーナー、こんな写真を使うと、私のホームページまでもが地味になってしまう。となりのネット販売のショップソニアは青の上っ張りを女の子に着せて、何人も並ばせて派手だ。そのネット販売がダイビングショップを壊滅させるかも知れないのだが・・・・・・ |
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これまで、35年間社長をやっておりましたスガ・マリンメカニックから独立しました。後進に道は譲ったのですが、退社でも引退でもなく、(退という字はなにか負けたようで好きではありません)独立のつもりです。 人工魚礁の撮影ばかりしていたのですが、今後はレパートリーを広げて、天然礁の魚を撮ろうと思っています。、もちろん人工魚礁も撮るのですが。 いずれにせよ、私の撮影は魚の種類の珍しさを追う撮影ではなく、魚の棲息環境全体が見渡せるような撮影を心がけて行きたいと思っています。左の写真は岩のちょっとした崩れにメバルとメジナが群れているところです。 テレビ番組も、やりたい題材があるし、 新しい仲間を増やして、新しい仕事にもとりくみます。 スノーケルの子供たちとも、海豚倶楽部とも遊びたいし、新しいクラブの構想もあり、身体は一つです。困っています。 |
2004年 12月26日 千葉県波佐間![]() |
このごろは、千葉県の波佐間に通っています。水深24mにきれいな人工魚礁があるからです。魚礁の調査を仕事にしている私としては、やはりそこに魚礁があると通ってしまうのです。このカンダイ(コブダイ)は、頼朝と呼ぶのだそうです。人なつこい頼朝です。そういえば、佐渡には、弁慶というコブダイがいました。来年の大河ドラマは義経ですね。コブダイに義経という名前をつけるのはちょっと無理。 頼朝でも弁慶でも良いのですが、標準和名が、寒鯛なのかコブダイなのかはっきりしてもらいたいです。私が学生のころはたしか、寒鯛でした。 ところで、26日は北の季節風が強く、大波で舟がしゃくれて繋いでいるロープが切れてしまいました。ひさしぶりの大波でした。でも、このくらいの波はいっそ、爽快でした。 |