須賀次郎の潜水
   スキンダイビングとスクーバダイビングを辰巳国際水泳場で、スノーケリングを浦安運動公園で練習会を指導しています。
  略歴     潜水の年表   仕事      りんく
   
   山田海人さんのHPの年表です。我が国における潜水技術の発展
   
    クリックして下さい ドルフィンダイビングのページにジャンプします。

    ブログ リサーチダイビング入門 連載中で、好評です。だいたい、ヒット数が ようやく200を越えました。 とすると、500人ぐらいの人が見てくれていると思っています。500人は少ないようですが、全日本潜水連盟の指導員数が、300人ですから、これに匹敵します。頑張ろうと思っています。 なんとか、1000までたどり着きたい。また僕の活動についても、潜るたびに載せています。
  ブログの字をクリック ブログにジャンプします。

  フォトブログ どこまでも潜る デジタル水中撮影入門      
  写真が大きく出来るので、photo 中心です。僕の撮影入門を始めました。
 新しくカメラを買ったので、そのチューニング状態を今は載せています。
コンテンツより引用される場合には、その旨を製作物に明記し、メールでご連絡下さい。 index
スキンダイビング(スクーバダイビング)練習会 
 辰美国際水泳場
練習会・問い合わせ、申し込みのメール  suga@suga.name 
 
メールアドレスを変えましたが、前のアドレスも、一年はそのまま使っています。
  何の拘束も受けずに、水深5mのダイビングプールを三次元スイミングします。ドルフィンスイミングというのは、イルカと一緒に泳ぐだけではなくて、自分がイルカになったつもりで泳ぐ、イルカになれるということ、ならばイルカの居ないこのプールでも十分にイルカになれます。

 この一年、上手な人は、本当に上手ですし、それほどでもなかった人は、本当に上手になりました。聞かれなければ何も教えない。雑談をするだけ、教えてと頼まれれば、コーチが教える。コーチは無料です。それを貫いて来ました。来てくれる人数が減ってくると、やはり何かをきちんと教えなくてはいけないのではないかと迷ったりしましたが、時に応じてのヒントをアドバイスする程度で押し通しました。それで、良かったと思います。
 安全潜水とか、安全第一とか僕も言います。リサーチダイビング入門では、死なないためにはどうしたら良いのか書き進めています。練習会に来られて、上達した人は、まず死にません。安全のためには、練習あるのみ、何時も機会があれば練習して、自分の能力を確認しておくようにすれば、ダイビングは安全です。
厳しいコーチングをすると帰って危ない。だから見守るだけにしてきました。   
 目下のスケジュール
19時―21時の場合には、18時40分集合
21時―22時の場合には、20時40分集合です。

17時から19時の場合は、17時集合でけっこうです。
2008年

7月5日(土曜日)ダイビングプール19時から21時です。
7月14日(月曜日)ダイビングプール19時から21時で
7月16日(水曜日)サブプール19時から21時です。
7月24日(木曜日)ダイビングプール19時から21時です。

8月4日(月曜日)ダイビングプール 17時から19時です。
8月23日(土曜日)サブプール 19時から21時です。
9月2日(火曜日) ダイビングプール19時から21時です。
9月16日(火曜日)ダイビングプール19時から21時です。
9月29日(月曜日)サブプール19時から21時です。
10月4日(土曜日)サブプール19時から21時です。
10月11日(土曜日)ダイビングプール19時から21時です
10月21日(火曜日)ダイビングプール19時から21時です
10月27日(月曜日)ダイビングプール19時から21時です
辰巳駅と新木場駅からシャトルバスが運行しています。
 バスの時刻表
 辰巳駅発は、毎時21分発、例えば18時21分発、水泳場着は18時27分です。これが丁度良いバスでしょう。
 新木場発は、毎時50分発、 18時50分発で、水泳場着は19時です。これだと1900に少し遅刻ですが、メールを入れて連絡して下されば待っています。
 
 この練習会では、特別な保険には加入しておりません。皆様の健康管理も含めて、すべてプールに泳ぎに来ている一般の方と同様、自己責任とさせて頂いています。保険の加入も検討を続けております。現在の時点では、完全な自己責任です。お互いに仲間の様子を気遣って監視してくれていること、息を停止して底に横たわっている練習をしないこと、(呼吸停止してしまっていることがわからないから)25m以上の水平潜水をしないこと、無理はしないこと。くれぐれも安全第一で練習を楽しんで下さい。
 最近ではフリーダイビングの練習が他で行われるようになり、その技術の練習に来られる人も居ます。どんな練習をしても良いのですが、25mを折り返しターンするような練習、スタティックな息こらえ、例えば梯子につかまって息をこらえる、などをする方は、絶対に仲間と一緒に、バディを完全に守って、ブラックアウトしてから、数秒で水面にリカバリーできる態勢で行って下さい。絶対にプールガードに救助されるようなことが無いようにしてください。プールガードに救助されたりする事態が起こりますと、この練習会が続けられなくなる可能性があります。他にもこのプールを利用して、スキンダイビングの練習をしているグループもありますが、その人たちにも迷惑をかけることになります。もしも、一人で来られて、限界一杯の練習をされたい方は、主催者に知らせて下さい。できる限りのサポートをします。
 保険について詳しく知りたい方は クリックしてください
ドルフィンのページ
クリックして下さい ドルフィンダイビングのページにジャンプします。
ドルフィンダイビングの問い合わせ申し込みは、
   
suga@suga.name にどうぞ。

 アドレスを変えましたが、前のアドレスもそのままあと一年は使います。
 御蔵島 ドルフィンツアー
 日程
 8月29日(金曜)午後2130竹芝集合(2230 竹芝、東海汽船出港)
 8月30日(土曜)午前610御蔵島着
 午前と午後、二本のドルフィンウオッチ 
 御蔵荘泊
 8月31日(日曜) 一本のドルフィンウオッチ 合計3回ボートで出てゆきます。
 午後13時25分御蔵島初 午後20時30分竹芝着
 費用 6万八千円 (大人1名) 4万8千円 (子供1名)
 含まれるもの、交通費東海汽船 2等
 宿泊代 食事(30日の夕食、31日の朝食)
 レンタル希望の方、フィン・マスク・スノーケル 2000円
            ウエットスーツ 2000円
 募集定員7名 4名にてツアー実施
 申し込みと問い合わせは suga@suga.name まで、
 
   SCUBA Diver T

 、自分のダイビング 50年誌を書きました。 書いているときは、50周年記念で出版しよう等と考えていたのですがl、一応書き終わってみれば、単なる自分史で、出版するほどのものではないと思ってしまいました。ただ、私の場合、自分史とスクーバが二本に入って来てからの歴史がオーバラップしているということが出来ますから、少しは価値があるかも知れない。
  ものごとの本質を知るためには、歴史を知る必要があります。ここにまず発表することにしました。私の失敗の記録、成功の記録を読んでいただき古い昔のダイビング、そして、今日のダイビングに至までののいくつかの変革、どうすれば安全を保つことが出来るかを模索し続けていた道を、そしてダイビングの本質を知って頂き、ダイビングの安全のために役立てて頂けると幸せです。

  まず、第一部として、ダイビングの歴史、そして1970年代までをダイバーTとします。タイトルをクリックして下さい。目次が出てきます。
日本潜水会の誕生  このホームページの奥の方に引っ込んでしまっていました。もう鬼籍に入ってしまった人も何人もいます。みんな若くて幸せでした。で、ここに引っ張り出しました。見て下さい。
東京港水中生物研究会 
              目次

 問い合わせは、suga@suga.name
 まで。
 
東京港ギャラリー
     (保高洋 撮影)
 東京港水中生物観察リスト
風呂田先生と東邦大学理学部のスタッフがまとめたハンドブックができました。写真のほとんどは、東京港水中生物研究会のメンバーが撮影したものです。残念ながら私の写真は一枚ぐらいしか入っていません。それもビデオからキャプチャーしたスチルです。
 東京港では、ほとんどビデオしか撮影していなかったのです。弟子の保高くんは、このホームページにもギャラリーを作らせてもらっていますが、すばらしいスチルを何点も撮り、ハンドブックにも多大の貢献をしています。
 そこで、私も反省し、すこしがんばろうと、しています。
 濁った水の中で接写をするのは、ストロボではとても難しいのでバッテリーライトの使用を勧めます。
デジタルログ 2006 
 2006年のトップページをここに移します。
デジタルログ 2005
2005年の須賀のダイビングを紹介します
 これまで、トップページにあった写真はここに移しました。
 デジタルログ 2004
2004年の須賀のダイビングを紹介しています。
 2003年のデジタルログ。  2002年のダイビング
 浦安海豚倶楽部  中高年のスキンダイビングクラブです。クラブ紹介とマニュアル
 フリッパークラブギャラリー 親と子のスキンダイビングクラブ 活動紹介
Photo by kurosawa
 潜水士受験準備講習     須賀が講師をしています
 潜水士受験参考   潜水士問題 新Q&A 受講者から質問があった問題と解答です。
 safety    安全について書いたもの 講演したレジュメです。タイトルをクリックして下さい・
  ダイビングの安全管理INDEX
初級者から上級者までのダイビング知識テキスト
SCUBA トレーニングマニュアル  浮上は、必ず気道を開放して
海洋高校の先生たちの指導者講習
マニュアルと同じです。
   ダイビング練習・講習の危険について 息こらえ練習の危険
   本を書いています。その中にダイビング練習、講習の際に起こった事故、ニヤミスについての章があります。
本が出るのはまだまだ先になりそうです。それまでの間に事故が起こっては大変なので、その分だけここに掲載することにしました。 1969年、古い話ですが、今も昔も同じことをやっています。同じ間違いをしないようにと願っています。新しい例もあるのですが、それは、本に書いています。本が出たら買って下さい。
    経験者スキンダイビング教室マニュアル
 2月3日より、毎週木曜日 辰巳国際水泳場主催事業として行われた講座のマニュアルです。すでに終了しました。
 また来年できると良いのですが。
 今年のスキンダイビング教室は、ホームページで紹介するまでもなく、(私の余裕が無かったからでしが)満員になってしまいました。
1月14日社会体育指導者講習レジュメ
   社会体育指導者講習会での授業レジュメ
   北海道スキューバダイビング安全対策協議会ダイビングセミナー
   重大事故を起こした講習プログラム
    関東学生連盟での講義
   ダイビング運用  社会体育指導者講義の パワーポイント原稿        
   浦安海豚倶楽部
  スノーケリング INDEX
 
 さて、私の専門は何でしょうか、もちろんダイバーです。名刺にはそう書いてあります。カメラマンも20年やりました。いまもやっています。 専門と言われると、やはり沿岸漁業に関係する仕事です。卒業は東京水産大学、現在の海洋大学です。だからやはりそこに戻って行きます。なんとかして沿岸漁業の仕事、もちろん潜水ですが、したいと日夜もがいています。
 沿岸漁業整備事業 用語集 
(人工魚礁用語集)
千葉県館山市西岬人工魚礁撮影
video
日本の漁法
、 全漁連のホームページが須賀のビデオ映像を紹介してくれています

ヘルメット潜水によるアオヤギとアサリ漁も紹介しています。
この5年間、人工魚礁に集まる魚のカレンダーを撮影していました。まとめて小さな写真集を作らせていただきました。
 人工魚礁の水中写真集は、これが始めてです。
 これが人工魚礁かと驚くような気持の良い写真を撮ったつもりです。幸いにしてとても評判は良かったのですが、非売品です。
 
リサーチダイビングの安全管 沿岸漁業の調査作業、もちろん他のジャンルの調査も含まれますが、安全に潜水するためのマニュアルです。 5年前に癌になったとき病床で書きました。
  ダイビングのすべて 書きたかったこと何でも
  フィン    
世界で一番古い ? フィン(コリリュー)・モナコ海洋博物館蔵
歴史を振り返りつつフィンのすべて、今、そして未来を見てみます
フロッグマン 日本潜水会の誕生 
フリッパーレース 1967〜1999 自分で泳ぐフリッパーレース
BOOK ダイビングの本紹介
のぞいてみよう海の中
  ダイバー列伝
  ラストダイブ
  深海からの生還 

1968年のダイビング


海洋博アルバム
 写真をクリックしてください。
1975年、沖縄海洋博は30年の彼方です。ダイバーが一番幸せだった時です。記念写真を集めました。撮影は脇坂さんです。懐かしい顔がたくさんあります。20代の皆さん、お父さん、お母さんの顔があるかもしれません

サメに浪曲を聞かせる
浪曲師 国本武春師匠とトラック島にサメに浪曲を聞かせに行きました。


佐渡潜水紀行
映画「ダイバー」 マイヨールはなぜ死んだ