
アアク・ファイブ・テレビ 会社案内 (会社経歴書)
昭和60年(1985)10月1日、(株)スガ・マリンメカニックから分かれて、須賀潮美の水中レポート番組(ニュースステーション) の撮影を行うために設立されました 。以後、ニュースステーションだけではなく、広くテレビ番組企画、水中撮影に関する様々な仕事を、主に須賀次郎の水中撮影に関連する仕事を行って来ています。
有限会社 アアク.フアイブ.テレビ
住所 郵便番号135−0046 江東区牡丹3ー9ー1 第一グリーンハイツ703
電話 03ー3820ー6756 ファックス 3820ー6782
スガ・マリンメカニック п@3643−3639
代表者 須賀 次郎
概要 資本金300万円 設立昭和60年10月1日
従業員2名 外注協力社員 水中カメラマン4名 潜水士10名
営業種目 水中撮影専門技術プロダクション 水中撮影に関する情報提供 企画情報提供
資料映像貸し出し
主要設備 水中カメラ IKEGAMI HLーV55(放送規格) 1台
ハイビジョンSONY:HDW 700A 1台
(ハウジングのみ所有)
16:9 デジタル一体型カメラ
SONY DXC−D30WS+DSR−1 1台
SONY VW−1000 2台
SONY マメカム 1台
パナソニック 超小型カメラ 1台
日立造船 自走式ロボットカメラ ROV−150
耐圧100m 1台
水深300m 吊下ろし深海カメラ 1台
VTR SONY BVV−5 1台 SONY BVV−5水中ハウジング 1台
水中ライト 有線 6台
バッテリー 3式
水中通話機 バブルヘルメット 1台
フルフェースマスク 4台
水中デジタルレコーダー 1台
水中無線装置 1台
水中音声用アンプ 2台
水中スクーター 1台
カヌー METZELER XRトレッキング 1隻
4人乗りゴムボート・船外機 1隻
取引先 NHK 日本テレビ TBSビジョン フジテレビ テレビ朝日 テレビ東京
オフィストゥーワン テレビマンユニオン フィルドライフ ウォーク
パディコーポレーション
デナ・クリエーション 東京サウンドプロダクション
電通
アアク・ファイブ・テレビの主な仕事
水中撮影作品 および大型展示映像
@ 1993:レザーデスク「水」電通映画社・環境映像
A 1993:網走『流氷館』ハイビジョン・マルチの映像撮影
B 1993: 函館『コンブ館』全天周イマジカ・ビジョンの映像撮影
C 1994:東京都立葛西水族館『伊豆の海』3D立体映像撮影
D 1995:東海大学海洋博物館 3D立体映像撮影
E 1997:東京都立葛西水族館『珊瑚礁の海』3D立体映像撮影
F 1998;東京都立葛西水族館『知床の海』3D立体映像撮影
テレビ番組撮影
テレビ朝日 ニュースステーション 立松和平 心と感動の旅シリーズ
心の水紀行シリーズ
須賀潮美 水の博物誌 カリフォルニア ガラパゴス カナダ
イスラエル メキシコ
利尻・西表島
沖縄中継
天草中継
他緊急取材 湾岸戦争流出オイル
大島島民避難
伊東沖噴火
阪神大震災
オーストラリア サンゴ 産卵 トラック島沈船の中に毒物
ハイビジョン 日光マスの詩 サンゴ産卵
ステーションEYE 流氷
サンマ漁
玉川中継
ハタハタの産卵行動
神田川のアユ撮影成功
厳冬の華厳の滝に潜る
知床海中散歩
ナホトカ重油流出事故
佐渡ヤリイカ産卵
CM 流氷の天使 クリオネ
ネイチャーリングスペシャル 男女群島 五島列島 対馬
摩周湖 柿田川
ワイドスクランブル 佐渡中継
横浜海の見える丘公園のギンギツネ
NHK 土曜特集 流氷
日本テレビ ウリナリ 特集 吉野川ダムに村役場 サメ 流氷の天使
TBS 野性の王国 柿田川のアユの一生
ニュース23 川は生きている 銀山湖 斜里川
サンゴ産卵
森シリーズ 海の森
スペースJ オーム教団の船の下の海底
横浜港に龍宮城をみた
動物奇想天外 パラオのオーム貝
フジテレビ 今夜は好奇心 神田川
鳴門の渦潮に潜る
緊急スペシャル カメラは見た 華厳の滝滝壷に潜る
十和田湖
感動エキスプレス サモアのパロロ
テレビ東京 ジャングル フロリダ マナティ
カリファルニア ラッコ アシカ アザラシ
@海洋調査については、千葉県館山湾、沖の島から洲崎までの海域をホームグラウンドとして、藻場の調査、人工魚礁の調査を行っています。
Aダイビング指導については辰巳国際水泳場ダイビング練習会と、浦安海豚倶楽部、浦安フリッパークラブメンバーが主な活動です。
年に2回、本土復帰直後から通い詰めているケラマへ、そして日本の海の故郷、佐渡にも夏休みにはツアーで行きます。御蔵島でイルカと泳ぐツアーも年に二回は開催します。
B環境運動については、これまで10年続けてきた東京港の水中撮影観察を粘り強く続けます。
C鴨川シーワールドの海豚と遊ぶスクーバダイビングは、佐倉在住の高畑淳一をチーフに、継続しています。
Dテレビ番組の撮影は、仕事があればどんどんやっています。昨年は「東京タワー」という映画の撮影をやり、本格的ドキュメンタリーとして、海のシルクロード・ジャワ海に沈む秘宝の引き揚げを撮影しようと企画したのですが、主人公である友人の宇野澤徳太郎が亡くなってしまい、肩を落としました。
全体としては、失敗は山のようにあるけれど、ようやく充実して仕事ができるようになったという感じなのです。気力・体力が続く限り泳ぎ続けます。