トレーニングすることが基本的に好きな人は、ぜひ、辰巳国際水泳場で行われている練習会にお出かけ下さい。
練習会は辰巳国際水泳場の行事ではなくて、須賀次郎が個人的に行っているものです。

  
 費用は、

自分でフィン・マスク・スノーケルを持ち込んでのスキンダイビングは、2000円、スキンダイビング器材レンタルのスキンダイビングは3000円です。

スクーバダイビングは、タンク1本とレンタル器材を含めて6000円です。
 自分の器材(BCD、レギュレーター など)を持ち込めば4000円です。
 なお、スクーバダイビングは原則としてCカード保持者です。
 Cカードを持たない方は、ご相談の上、別途指導料
2100円をいただきます。 

 練習会の仲間を集めてツアーもやっています。御蔵島のドルフィンスイミングはほぼ隔月でやっています。
 今年の9月にはトラック諸島へのツアーを予定しています。
 器材の販売、大型店の安売りとおなじ価格にしています。
 フィンは使ってみてから決めるように薦めていますので、申し込んで頂ければ、フィンのサンプルをお貸ししています。 おすすめしているフィンは、ミュー、ワープ が中心です。

 

スキンダイビング、トレーニングプログラム

 

 練習会は、完全に自己責任です。

 練習もフリーですが、須賀がいつもやっているプログラムがあります。できればお付き合い下さい。

 @ウォーミングアップ 400mフィン・マスク・スノーケルを着けて水面を泳ぐ。

  最初はゆっくり、最後の100mはダッシュします。

 Aスキンダイビング 5m潜って、水平に25m泳ぐ。

  須賀は歳ですから、最初は15mぐらいで浮上します。数回繰り返して、25mまで到達したら、この練習を終了します。それぞれの実力相応に潜って、無理をしないようにしてください。絶対に無理をしない、ということが自己責任です。5m潜って水平25mというのは出来なければいけないというものではありません。初心者で練習に来ている方では、スキンダイビングで5m潜れる人はほとんど居ません。無理をして鼓膜を痛めてはいけません。潜れなくて当然です。やっているうちに潜れるようになると思って下さい。

 ここまでで、だいたい25分です。

 このプログラムは、須賀の個人的な練習プログラムですから、これっでなければいけないということはありませんが、大体これまでのみんなの練習を見ていますと、最初は水面を泳ぎ、次に5m潜る、同じようなことをやっているようです。

残りの時間、それぞれのテーマで自由に泳いでください。初心者はバディシステム厳守です。


この練習会では、特別な保険には加入しておりません。保険は受益者負担、参加者にアンケートを取りましたら、不要としう方が大部分でした。しかし、現在、加入の検討を進めてはいます。
 皆様の健康管理も含めて、すべてプールに泳ぎに来ている一般の方と同様、自己責任とさせて頂いています。現在の時点では、完全な自己責任です。お互いに仲間の様子を気遣って監視してくれていること、息を停止して底に横たわっている練習をしないこと、(呼吸停止してしまっていることがわからないから)25m以上の水平潜水をしないこと、無理はしないこと。くれぐれも安全第一で練習を楽しんで下さい。
 最近ではフリーダイビングの練習が他で行われるようになり、その技術の練習に来られる人も居ます。どんな練習をしても良いのですが、25mを折り返しターンするような練習、スタティックな息こらえ、例えば梯子につかまって息をこらえる、などをする方は、絶対に仲間と一緒に、バディを完全に守って、ブラックアウトしてから、数秒で水面にリカバリーできる態勢で行って下さい。絶対にプールガードに救助されるようなことが無いようにしてください。プールガードに救助されたりする事態が起こりますと、この練習会が続けられなくなる可能性があります。他にもこのプールを利用して、スキンダイビングの練習をしているグループもありますが、その人たちにも迷惑をかけることになります。もしも、一人で来られて、限界一杯の練習をされたい方は、主催者に知らせて下さい。できる限りのサポートをします。
 

 

 練習会 コンセプト


 @健康状態が、水準に達していない人
 Aフィン・マスク・スノーケルを着けての泳ぎが、一定の水準に達しない人
 B水中での潜水器材の取り扱いに習熟していない人
 C水中で浮力を調整して、中性浮力で水中に浮かんで静止できない人
  Dスクーバダイビングについての知識の獲得に熱心で無い人

 上のような人ののスクーバダイビングは潜在的に危険です。

ダイビングのトレーニングプログラムは、ほかのスポーツのトレーニングよりも運動量は少なく、楽しみながら行うことができます。

50歳以上の方は、若い人の倍以上の時間がかかります。他のスポーツでも同じですが、トレーニングは生涯続けるものと思えば、急ぐ必要はないでしょう。じっくり着実にトレーニングを進めてゆきましょう。

観光ツアー的に行われているダイブスクールは、1日目:学科講習2日目:午前基礎実習、午後海洋実習 3日目:海洋実習、認定手続き となっています。

 悪いプログラムではありません。この講習をスタート台にして、これからトレーニングを積み、海で経験を積んで行けば、良いのですから。トレーニングを積む場所がない、クラブがない、仲間が居ない、それが問題です。
 
 なんとか解決したいと練習会を始めました。 ダイビング生活50年の最後の仕事の一つにしたいと思っております。