海豚のように泳ぎたい
 ダイビングを楽しんでいる人の多くはトレーニングが嫌いなようです。「レジャーでやるのだからトレーニングなんて必要ない。」と言います。
 でも、トレーニングこそがが楽しいレジャー・スポーツであり、最高のストレス解消になるのです。浦安海豚倶楽部はそんなコンセプトで楽しくトレーニングを続け、スノーケリングで遊ぶ倶楽部です。
トレーニングプログラムへ
スノーケリングからスクーバへ

浦安海豚倶楽部は、千葉県浦安市の総合運動場室内プールをトレーニングの根拠地とした、市民を中心として自主的に運営しているスノーケリング・クラブです。会長さんは、メンバーの中から選出されており、須賀がコーチとしてお世話をさせていただいておりますが、これまで日本に例の無かった理想的な市民スノーケリングクラブだと誇ることができます。

 コーチとしての目標は、プールトレーニングでは楽しく2時間練習し、気持ちよく疲れて、ストレスが解消されること。海でのスクーバダイビングも一緒にでかけますが、海での目標は、安全を何よりも優先させる、楽しさよりもなによりも安全を優先させることにしています。

 室内プールは、25m公認水泳プールと、8m×20mで深さ3mの可動床式の多目的プールの2面があり、クラブは主に多目的プールを利用して、月に2回第一と第三火曜日の午前9時から11時を練習時間にあてています。

 練習しているのは、水深3mを限度としたスノーケリングで、スクーバダイビングの基礎練習としてのスノーケリングで、スキン・スノーケリングと定義しているものです。初心者はもちろん、すでにスクーバダイビングのCカードを取得している人も、自分の基礎技術のレベルアップと、海に行かれない状態での技術と基礎体力の維持に役立つことを目標としてプログラムが組み立てられています。

 同じ練習プログラムの繰り返しで、基本技術に習熟することが出来るように考えられています。

 このプログラムをメンバーとコーチが相互に理解することによって、トレーニングは自主的に進行します。

トレーニングプログラムへ