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この号をもって休刊だそうです。だよなぁ。スタイリッシュな誌面が、「うちにこういう物を置きたい、作りたい」という層と乖離してるような気がする。まあ、こういう憧れの生活スタイルってのが好きな人もいらっしゃるのでしょうが。
こぎん刺しのポーチは素敵でした。
ポーチテンプレートに惹かれました。面白そうです、これ。ステッチクロスと糸のセットも良いなあって思ったんですけど、針要らない。ニットのように針なしセットもあったら頼んじゃうかもしれません。モン族のバッグとポンチョも作りたいと思いました。特にポンチョいいな~。最初の方の特集のページも、前の2冊と比べると読み応えがあってホッとしました。ビアンフェまで初心者本になったら悲しいですもん。
本誌とメゾン(別冊クラフトカタログ)の濃さの違いがくっきりしていて大笑い。見せ方の違いもあるんだろうけど、妙にスタイリッシュな本誌より、カタログ的な別冊の方が自分には親しみやすいのでした。
おととしくらいからマーガレットを一枚編みたくてしょうがないのだけど、今回も載っていてうずうずしています。
購読継続のプレゼントで、ラメ糸で編む花のリングキットをもらいましたv 編み針ととじ針も入ってて、お得な気分です。
写真がイメージっぽいのが多くて作る参考にはなりません。チェックの布をはぎ合わせた上に真っ白なハワイアンパターンを縫い付けたフロアマットが涼しげで作りたくなりました。
マリーアントワネットの特集ページが読み応えありました。マカロンの作り方も興味深かったけど、大変そうかなあ。端布やリボンをくっつけていく系のものは、あまり興味が持てなくて、ちょっと残念。自分で作ると余り物の寄せ集めになってしまうからかな。
編み込みニットのページ、毛糸玉の色合いに惚れ惚れしました。ミトンも、なんか作れそうに感じてしまうのがオソロシイ。クロスステッチのシーズンものは、一枚の布に並べて刺しても素敵だなと思いました。あと、Bag作り教室のショルダーバッグも良いですね。肩掛けバッグが大好きなので気になります。
最初に、同封されてきた、オーダーフレームのチラシに目が吸い寄せられました(笑)。そう言えば、まだ天使の額装をしていません!
本誌と、実物大パターン集、それにクラフトカタログが入っていました。
クラフトカタログはクロスステッチキットが満載で目移りします。DMCの新しいグラデ糸セットを買ってしまいそうです。
本誌では、トートバッグの作り方が気になりました。それと、ヨーヨープレート! これ面白そうです。引き出しの中のカットクロスが喜びそうな…。
きゃ~、どうしたんでしょうっ、ビアンフェが別物です! 今時のちょこっと手作り雑誌みたいです。
こんなライトな雑誌は要らないです~少なくとも私は。
夏だからかなぁ…そんな風でもないか。
ボーダーニットのシャツを作ってみたいと思いました。あと、レジ袋型リネンバッグ。
扉のパーフォレートペーパーに刺したイニシャルのクロスステッチが素敵です。でも写真の撮り方もとっても上手いと思いました。刺し子グッズ、リネンのフレンチ雑貨、モチーフ編み、七宝編みのリネンスカーフあたりにぐいぐい惹かれています。
別冊で「お気に入り雑貨とやさしい手づくりBOOK」が付いてきました。
ところで、ビアンフェのサイトも新しくなりましたね。まだじっくり見に行ってないのですが、楽しみです。
表紙のアップルトンクルーエルウールで編んだセーターがめちゃ可愛いです。一体どんな太さの針で編むんでしょう? 竹串くらいかなあ・・・。2006年のカレンダーが同封されていて、今までの特集等から写真がセレクトされています。8月のひまわりづくしテーブルセンターや2月の雪だるまなどはとても気に入っていたページだったので嬉しいです。食指の方はイマイチ動かなかったです。
巻頭特集が、「秋=紅茶=イギリス」で、そのつながりか、私の好きな北野佐久子さんがゲストをされていましたv 近々本が出るようでそちらも楽しみです。別冊のクラフトカタログが大豊作です。エバローゼンスタンドのハーブのキットが良いなぁと思ったら、お値段もとっても良かったです~。
今まで真ん中でホチキスで止まっていたのが、刺繍通信のような製本になりました。実物大型紙が同封されています。継続プレゼントでかわいいビーズの付いたまち針をもらいました。作り方に比重がかかったようで、記事一つずつをじっくり読みたいです。
ビアンフェも次号で7年目突入だそうです。和布を使ったバッグが気になります。つるし雛とかが流行していますよね。手作りバッグも。江戸小紋柄のクロスステッチチャートが載ってます。本紹介で「クロスステッチ フォークロア」がきになります。やっぱり欲しい・・・。
エンブロイダリーカタログの暖炉の前で寄り添って眠るネコちゃんに目が釘付けです(笑)。本誌の北欧スタイルの特集も素敵です。連載している日本の染めと織りの特集が新潟。「小千谷」「十日町」と、災害報道ですっかり聞き慣れた単語が目に飛び込んできてハッとしました。義捐金の案内もされています。
今回はそんなに強く惹かれなかったかな。やっぱり自分が倹約状態にあるとカタログを見る目も厳しくなりますね。ショウタオルやチューブグローブ(指先のないミトンみたいな手袋)が面白そうでした。
オーガンジーにレースを縫いつけ、さらにビーズを付けるポーチが圧巻。素敵です~。クロスステッチマグネットも面白そう。
「クロバーホビークラブ」のテレビ放送が始まるそうですよ!ってもBS、CSですが……。文庫本を持ち歩けるように、持ち手の付いたカバーがナイスです。じっくり見ていくといくらでも作りたい作品が見つかります。鷲沢玲子さんのミニキルトとか、トルコのオヤとか、面白そうです。
今号は、珍しく「買いたい病」に掛からなかったみたい(笑)。童話をテーマにした特集とお正月関係の物が目に付きました。
お楽しみのビアンフェです。文庫本のカバーになる16cmの刺しゅうテープを売っていたので迷わず注文。手作りカバーは憧れです。
HPが更新されていたのでそろそろかな~と思ってました。ベリーのクロスステッチがとてもかわいい!購読継続のプレゼントでアジアン結美の菊むすびをもらいましたvみょうが結びは難しかったんだけど、これは上手く作れました。
春号の特集は花市場。刺しゅうもたくさん載っていました。ちょっと気になるアジアン結美も詳しく載っていて試してみたくなりました。
冬号なので、お正月、和の特集です。あまり目を惹くものがないのは、私が和物にそんなに興味がないからですね。
表紙のオリーブが素敵です。クロスステッチのテープでリメイクをするアイデアも可愛いです。ビーズニッティングやアフガン編みも気になります。
今回はヒマワリが一押し。たくさんの技法でヒマワリが作られています。小さめなマスコットも今回はたくさん載っています。ペーパーエンブロイダリーというのが気になります。紙に穴を開けて、そこへ刺繍するのです。穴あけのセンスが要りそうですが、面白そうです。
来るときは続くものですね。クロバーの会員制手芸情報誌です。カバー範囲が広いですよ。刺繍・パーチメントクラフト・レース編み・グラスリッツェン・クイリング・キルト・タイルワーク・ステンシル・ラグフッキング・ぬいぐるみ・トールペイント・織物・・・等々。これだけ書いても書き漏らしているような気のする雑誌です。春らしい色合いのセルティックキルトなどに惹かれてしまいました。