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これだ!というものはなかったんですが。次号予告のイルゼ・ブラッシ作品の復刻をとても楽しみにしています。ホビーショーの記事の中の、家紋の写真も気になりました。
あと、半襟の数々は素敵でした。枯れた色合いというか、抑えた色味というか、白地にこだわったとありましたがきりっとして気品のある色合いだな~と思いました。
表紙の赤いランナーに一目惚れです。特集ページも見ごたえのある作品ばかりで圧巻でした。あと、京都の特集で、着物に箔を置いてその上に刺繍を施すって書いてあるんですが、刺繍の跡がさっぱり分からない。赤い布?は少しふっくらしている気がするけど、金箔は全然。それにしても一着分刺すのにどれほどの時間が掛かるのやら…。
P22の下のドイリー、次ページのストールと同じ刺し方かな?気になります。ここまでスケスケだと、元が布だとは分かりませんね。
越前屋さんのHPには9月下旬から掲載されていたんだけど、自宅近くの店に並ぶのは遅かった~。タッセルのページが予想よりもはるかにゴージャス&作り方が一つしか載ってない~。立体刺繍のコサージュが素敵だと思いました。
裏表紙のトーマス・キンケイドのキットに惚れました。全面刺しですよね~。お値段も良いけど、長い時間楽しめそうなキットだなと思いました。色数多そう。
立体的な刺繍が目に付いたかな。バラとか桜とか素敵ですね。
橋本さんのバラの図案、今回も2点掲載されています。北欧を感じての特集ページが見応えありました。P33のお雛様はぜひ刺してみたいです。ちっちゃくてかわいい。袱紗を再現したものは、ため息の出るような緻密さでした。こういうのを見ると、日本刺繍に焦がれます。クリスマスローズも素敵。
橋本不二子さんの作品、復活(?)です。新作は5月頃には市販されるそう。
4/27~29の刺しゅう展、とてもおもしろそうです。行ってみたい…。白糸刺繍のページが見応えありました。
今回もまた色々な刺しゅうが盛りだくさんで楽しめました。DMCのリネン刺繍糸を使った図案が掲載されていて、リネン糸欲しい病が悪化しそうです(笑)。DMCといえば、青木和子さんの作品がキットになってる~。クロス以外のステッチがてんこ盛りなので作らないとは思いますが。
青木和子さんの「BONSAI刺繍」が目新しかったです。日本刺繍を25番刺繍糸で刺した物があったけど、それはやっぱり普通の刺繍に見えるんだけど(笑)。絹の釜糸と絹布でなかったら、肩肘張らずに普通の刺繍のつもりで刺していいのかもしれません。
草乃しずかさんの日本刺繍で刺した源氏物語五拾四帖が圧巻でした。もっともっとアップで見たいな~と思いました。
写真が素敵なのですが、刺繍のお手本として見た場合、ピントの甘い写真はどうなのかしらと思います。
橋本不二子さんのチャートは、一応(と書いてあった)今回で終わりだそうです。巻頭のスタンプワークがおもしろそうでした。なんとなく、雑誌の方向性がぼやけているような気がするのですが…。3号まではマダムの趣味っぽさ全開だったのに。
今号も橋本不二子さんのクロスステッチ図案が掲載されています。糸をDMCに変換して刺したいですね~、どれか1つでいいから。ミニチュア特集が素敵でした。
橋本さん特集の第二弾。シュヴァルム刺しゅう、アジュール刺しゅうの紹介。ブラックワークやスタンプワークもおもしろい。
雄鶏社から刺繍専門の雑誌が創刊した。ちっとばかり高級志向な気もするが、いろいろな刺繍が見られて嬉しい。特に日本刺繍に言及しているのが好いなぁ。