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日産

下線付きの車名には、カタログの写真(ほとんど表紙)へのリンクを張ってあります。
写真自体は、150〜200KB(jpgで)程度のサイズです。

車名 年式 型名 備考 私の勝手なコメント
セドリック    昭55.10. 430 2   日本初の量産ターボエンジンは、スポーツカーではなく、セドリックに搭載されたのです。さすがは、事実上の日産の最高級車ですね。(当然シーマはデビュー前)
ヤンキー御用達の430セドリック。今でも、族車仕様の430を街で見かけます。 
セドリック 昭56.06. 430 2 二谷秀明
セドリック 昭58.06. Y30 1 V6エンジン 430のターボに続き、またしても、日本初のV6のエンジンがセドリックに!。たいしたものです。
この時から、フロントサスがダブルウィッシュボーンから、単なるストラットに・・。V6エンジンの幅が広く、サスのスペースが取れなかったとか・・。
セドリック 昭59.12. Y30 1   
グロリア 昭55.10. 430 1 ジャック.ニクラウス 中身は、セドリックと一緒の「グロリア」。でも、プリンス党は、「グロリア」なのです。
シルビア 昭54.03.   1    ハッチバックとクーペの2種がありました。ハッチバックタイプ(正確にはガゼールの)は、この後、180SXになったと思われます。
このシルビアクーペをベースにしたGrBラリー車、240RSがありました。サファリなどで活躍するも、1勝も出来ずに、セリカGrBの影に隠れてしまいました。
シルビア 昭55.01. S110 1 ドライブコンピュータ付き
ガゼール 昭55.08. S110 1 ドライブコンピュータ付き 今は無き、この車。当時は、「西部警察」で、石原裕次郎がこの車のオープンカーに乗っていました。個人的には、シルビアよりガゼールという車名の方が好きです。
10キー付きのドライブコンピュータ搭載。燃費計算なども出来ました。
でも、今では電卓レベルのもので、とてもコンピュータとは言えません。
ブルーバード   811 1 角4目 こんなブルもあったのです。この頃はまだ、ブルはジェントルな車でなく、ヘビーデューティーが売り物だったのです。ラリーでの510の活躍のイメージを残しているのでしょう。カタログにも、荒野を走る姿と、「真価を見せるサファリの足」のコピーが・・・。
ブルーバード 昭55.02. 910 1 沢田研二 いわゆる”910ブル”。かなり売れましたね。”SSS”のイメージをうまくつかんで、一般人から、ヤンキーまで乗っていました。角張ったスタイルが、個人的には今でもダイスキです。走っても結構良く走るし、本当に良い車でした。
どうして日産は、こういう車を作れなくなってしまったのでしょう?
変わった所では、録音できるマイクのついたカーステレオが・・・。

後期にはターボつきも出ました。
ブルーバードバン 昭55.02. 910 1 バンのみ
ブルーバード 昭55.03. 910 1 ターボ付き
ブルーバード 昭55.05. 910 1  
ブルーバード 昭56.02. 910 1  
ブルーバード 昭56.04. 910 2  
ブルーバード 昭58.10. U11 3 FF仕様 FF化された最初のブル。デザインはヒット作の910のイメージを残しつつ、ちょっと丸みを帯びています。これは、当時我が家の愛車でしたので、運転した事があります。
ピラーレスハードトップだったので、ボディの剛性は弱く、斜めに段差を乗り越えると、ボディがゆがむのがわかる程でした。
ブルーバード 昭58.10. U11 1 オプションカタログ  
ブルーバード 昭59.10. U11 1 マキシマ付き 「マキシマ」も、当時は、ブルの高級バージョンでした。フロントアクスルより前に、VG20Tを横置きに搭載し、前輪を駆動したのですが、見た目にもフロントヘビーですね。ところで今、マキシマってあるの?
ブルーバード 昭60.08. U11 1 FF,DOHCターボ ジェントルな雰囲気を全面に出しつつも、まだ、SSS系をメインに持ってきて、ちょっと中途半端になってきた頃・・。この次のヒット作である、アテーサ系への中継ぎみたいと言ったら怒られますか?
サニー   B310 1 OHVエンジン レースなどの競技車ベースとなる事の多かった、B310。ホモロゲが切れるまで、草レース、ダートラ、ジムカーナで活躍していました。
最近でも、まだ、ローダウンしたこの車を見かけますが、かっこいいです。    
サニー 昭55.01. B310 1  
サニー 昭55.03. B310 1  
サニー 昭55.09. B310 1  
サニー 昭56.01. B310 1  
サニートラック   1   最近、これをローダウンして乗っている人を見かけました。結構カッコ良くて驚きました。
バイオレット   A11 1 Zエンジン、丸目 今は無き、バイオレット。良い名前なんですがね〜。セダンは、どうって事の無いデザインですが、クーペタイプは、カッコ良かったです。
当時は、ブルが大きくなってしまったので、510ブルの跡を継いで、ラリーに出ていました。 
バイオレット 昭54.09. A11 1 Zエンジン、角目
バイオレットリベルタ 昭56.06. T11 1 CAエンジン、FF 完全にイメージをかえ、角張ったフォルムに変更し、名前も、「リベルタ」を追加(と言うか、リベルタがメイン?)しました。
デザインは、正直言って、嫌いです。「あ〜日産デザインは何処へ行く・・」と思いました。
バイオレットリベルタ 昭56.07. T11 1 CAエンジン、FF
スタンザ   A10 1 Zエンジン バイオレットの兄弟車で良いのでしょうか?。バイオレットよりちょっと格上の感じを受けましたが・・・。「バイオレット」「スタンザ」「オースター」「ラングレイ」「ローレルスピリット」と似たような車があり、もう記憶もあやふやです。どなたかご存知の方教えてください。 
スタンザ 昭54.11. A10 1 Zエンジン
ローレル 昭54.01. C231 1 角4目 今見ると、一昔前の「アメ車」ですね。かえって新鮮かもしれない・・・。でも、デザインは、マイナーチェンジ前の、角目2の方が好き。  
ローレル 昭54.10. C231 1 角4目
ローレル 昭55.11. C31 2 CD0.38のCM 当時は、まだそれほど知名度の高くなかった、「空気抵抗係数”CD”」がコピーに登場しました。
これをきっかけに、各社とも、CDを売り物にし始めました・・。
ただし、CX(空気抵抗その物)は、=CDxAで断面積をかけるので、投影面積の大きいローレルでは、それほど空気抵抗は小さくなかったでしょう。   
ローレル 昭56.02. C31 1 CD0.38のCM
ローレル 昭56.02. C31 1 ターボ付き
ローレル 昭56.07. C31 1  
ローレル   C31 1 サンルーフ仕様のみ 当時はまだサンルーフが珍しかったので、サンルーフの使い方 なんてカタログがあったのです。
ローレル 昭59.05. C31 1 ジバンシー仕様のみ ラグジュアリーを売り物にした、「ジバンシー仕様」。まあ、所詮ミドルクラスのゴージャスなので、叶姉妹みたいなもんでしょうか?
ローレル 昭59.10. C32 1 なべさだのCM めちゃめちゃ角張ったスタイリング。なべさだがCMをしていました。カタログイメージは、「西海岸」だったようです。
フルモデルチェンジで、L6とV6の2種のエンジンがありました。
スカイライン   PC211 1 ジャパンTI 正直言って、同時代の「GT」よりカッコ良かったと思う「TI」。走りは、「GT」と大差無いとか、違うとか・・。
スカイライン 昭55.12. GC211 1 ジャパン GT スカイラインの「ジャパン」シリーズ。記憶が定かではありませんが、「ケンメリ」の次だと思います。給油口が、何故かトランクリッド付近についていました。
スカイライン
ハッチバック
昭56.09. R30 1 5Drハッチバックのみ スカイラインに5Drハッチバックがあったなんて知っています?私は、メチャクチャ好きでしたね〜。今なら売れたのでしょうか?それとも、スカイラインファンには、「邪道」といわれるのでしょうか?
スカイライン   R30 5 ポールニューマン 小 いわゆる「鉄仮面」のベースのスカイライン。この車のマイナーチェンジで、鉄仮面になりました。
FJ20を搭載した、”RS”は、結構好きでした。シルエットフォーミュラで派手な形になったのを良く見ました。これが無ければ、現在のGTRも無いでしょう。
レパード 昭55.09. F30 1 加山雄三 懐かしいレパード。この時は、今のような(ひょっとして、もう絶版車?)バブルセダンではなく、グランツーリスモでした。
ちょうどソアラと同時期にデビューしました。当時、評論家の間では、ソアラより評価は高かったのですが、完全にソアラに食われてしまいました。評論家の言う事は当てになりません・・・。
でも、個人的には、デザインは、レパードの方が好き・・。  
レパード 昭56.06. F30 2  
レパード 昭56.07. F30 1  
レパード 昭56.08. F30 1 ターボ付き
フェアレディZ 昭53.10. S130 1    シリーズ中最も遅いといわれたZ。3ナンバーでなければ、Zではないと言われたくらい・・・。でも、私にとって、Zのイメージって、これなんです。長いノーズに、小さなキャビン。ウエストラインをちょっと真中で下げて・・。昔のスポーツカーのイメージってみんなこんな感じですよね。アメリカでも、「貧乏人のポルシェ」と言われながらも、結構売れたと聞きました。  
フェアレディZ 昭55.04. S130 1  
フェアレディZ 昭55.12. S130 1 Tバー仕様
フェアレディZ 昭56.02. S130 1  
フェアレディZ 昭58.09. Z31 1 V6 過去のイメージをちょっと残しつつ、でもイメージを変えたZ。角目の半開きのリトラクタブルも懐かしい。当時、最高の出力(多分)を出すVG30が載っていました。
Z31って、全日本ラリー選手権で、シリーズチャンピオンになったって知ってます?神岡選手のドライビングで、ニスモから出て、当時主流のAE86をぶっちぎっていました。 
フェアレディZ 昭59.11. Z31 1 V6
ダットサンバネット 昭55.03. C120 1      
チェリーバネット 昭55.03. C121 1    
ダットサンバネット 昭56.07. C120 1 角4目 回転対座シートなどの装備により、快適さはだいぶ向上してきましたが、まだまだ「商用貨物」の域を脱していませんでした。
キャラバン 昭54.11. E21 1     
キャラバン 昭55.09. E23 1 バン 荷物用   
キャラバン 昭55.09. E23 1 コーチ   
ダットラ 昭56.03. G720 1   まだ十分現役でいける!! DATSUNはやっぱりえらい!! 
サファリ 昭55.06. 160 1   現在のSUVとは異なり、完全な業務用OFF車でした。「脱ミリタリー」とのコピーがあり、三菱ジープのライバルですね。
パルサー 昭55.02. N10 1 A14E エンジン あの名車、「チェリー」の後継として、デビューしたパルサー。クーペの、3次曲面のガラスハッチが非常に新鮮でした。この後、エクサなど、色々なバリエーションが増えましたが、今はどうなっているのでしょうか?
オースター 昭55.02. PA11 1 Zエンジン 良く覚えていないのですが、多分、バイオレット、スタンザと兄弟では?
「南の風 晴れ」と言うコピーはこの車だったと思うのですが・・・。
マーチ 昭57.10. K10 1 マッチのマーチ 大々的に、車名を公募して、選ばれたマーチ。でも、「マーチ」なる車名は、応募中164位で、少ないのです。CMのコピーが「マッチのマーチ」でしたから、はじめにCMありきだったのでは?・・。ちなみに応募のTopは、「ポニー」、2位は「フレンド」でした。
本当によく考えられた、よい車です。日産が社運をかけて作ったと言うのは事実のようです。ベースデザインは、ジウジアーロだといううわさが・・・。言われてみれば、確かにあの感じは・・・。
プレーリ 昭57.08. PM10 1   今ほど、SUVがはやっていないこの時期に出したのは、すごいと思います。両面スライドドアは、本当に便利で画期的でした。でも、Bピラーを無くした為、剛性が低かったとか・・・。
思ったほど売れなかったのは、デビューが早すぎた為でしょうか?
アトラス 昭57.10.   1     

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