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トヨタ

下線付きの車名には、カタログの写真(ほとんど表紙)へのリンクを張ってあります。
写真自体は、150〜200KB(jpgで)程度のサイズです。

車名 年式 型名 備考 私の勝手なコメント
クラウン          1 2000ccのみ 言わずと知れたクラウン。当時は、クラウンの上はセンチュリーしかなかったので、一般人の感覚では、トヨタの旗艦でした。だって、センチュリーなんて、政治家かトヨタ関連企業の社長くらいしか乗れなかった・・。
それに、当時のセンチュリーは、クラウンより装備が貧弱と言う噂もちらほら・・。もっとも、センチュリーに乗る人は、自分では選択しないから関係無いか・・。
それにしても、クラウンって、いつのモデルを見ても「クラウン」ってわかりますよね。ここまでイメージを確立したトヨタって偉い!!
クラウン 昭55.02. MS110 1  
クラウン 昭55.11. MS110 2 4d,2d,ワゴン
クラウン 昭56.08. MS110 1 4d、2d、ワゴン
ソアラ 昭56.02. Z10 1 2l、2.8l 初代 初代のソアラ。レパードと良く比較されましたが、完全に勝利しました。
やっぱり、5MGのエンジンが良かったのでしょうか?それともイメージ戦略の勝利?
ただ、上品な車ではなく、ヤンキーの方々に大人気な車というイメージが付いてしまい残念です。 
ソアラ          1 ターボ仕様
セリカXX 昭53.08. A46 1 初代XX 今は「スープラ」と言う名前になってしまった、セリカXX。どこにも出ては来ませんが、なんとなく、2000GTのイメージを重ねてしまうのは私だけではないと思います。ロングノーズ・ショートデッキといい、コクピットの雰囲気といい・・・。
この次のモデルくらいまでは、兄弟車セリカの面影があったのですが、今はそんな形跡すらないですね。
セリカ 昭56.07. A63 2 初代WRC仕様 WRCに殴り込みをかけたセリカ。オブアンダーソン率いるTTEが暴れまくりました。世界チャンピオンの、ユハカンクネンも、確か乗っていたのでは?
このモデルまでは、「クーペ」と「リフトバック」の2系統あったのです。個人的には、クーペの方が好き・・。
カローラ 昭52.09. E51
E56
1 ジェリー藤尾のCM なんだかんだと言っても、日本の代表的な大衆車。サニーとシェアを争いながらも、おおむねカローラの勝ちだったとか・・・。 
カローラ 昭56.02.    1 セダンのみ
スプリンター 昭55.03. E70 1 ハードトップ、クーペ この時の、クーペは、角張ったスタイルがかっこいい!!2TGもつんでいるし、結構早かったとか・・。でも、この後のAE86ほどにはブレイクしませんでした・・。 
スプリンター 昭55.03. E70 1  
マークU 昭53.05. X40
X30
1 丸目、2600cc仕様あり このモデルくらいから、今のようなミドルクラスに、車格を上げて来ています。以前は、「ブルーバード」と同格と言った感じでした。なって言ったって、「コロナマークU」でしたから。
このモデルでは、マークUの2Drクーペもありました。
マークU 昭55.01. 1 丸目、2600cc仕様あり
マークU 昭56.05. X61 1 角目 ここからは、ますます持って、「子クラウン」と言った感じになっています。
個人的には、最近のマークUのように面白みに欠ける車になってしまった・・と残念です。
コロナ 昭55.02. T130 1 リフトバックあり この時のコロナのリフトバックは、とてもスタイリッシュで、装備も必要にして十分に留まらず、結構豪華だったのですが、ライバルが悪かったですね。
ライバルは、910ブルですから・・。 
コロナ 昭56.05. T130 1 長嶋のCM
コルサ 昭55.02. A12
A11
1 初代、山口百恵のCM FFがまだ少なかった頃、FFゆえの車内の広さを売り物にしたコルサ。今まだ、この車名は残っているのでしょうか?
ランドクルーザー 昭55.08. 40
60
1    
カリーナ 昭54.12. A41 1 角4目 2LDOHCの18RGをつんだモデルは、スカイラインより早かったなんて噂も・・・。
「カリーナと言えば、4Drセダンだろ!!」と言われるかもしれませんが、2DrクーペのCピラー部分の形がカッコ良かったです。
カリーナバン 昭54.09. A49 1    
カリーナ 昭56.09. A60
A63
1 角4目、スモール付き 「やったね千葉ちゃん!」のCMコピーが懐かしいカリーナ。ちょうどブルのSSS系のライバルって感じです。 
カリーナ          1 マイロードのみ
スターレット 昭55.11. KP61 1 1300ccのみ 永遠の名車”KP61”。当時この車は、オブアンダーソンがCMでドライビングしていました。
競技でもたくさん見かけました。ラリー、ダートラ、ジムカーナ、ワンメイクレース・・と何でもありでした。さすがに最近は見ませんが。
標準のエンジンは、4KのOHVですが、ちょっといじって2TG、かなりいじって4AG、おまけに加給したりして・・・なんて人が結構いました。
タウンエースワゴン 昭56.02.    1    
ライトエースワゴン 昭56.04.    1    

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