講習:熊本県球磨郡多良木町立宮ヶ野小学校


2003年11月20日

熊本県球磨郡多良木町立宮ヶ野小学校

生徒4人

山の中にある全校児童4人の小さな学校です。

ステップ1:普通に紙で折ってみる

まずは、普通の折り紙の要領で「折鶴」を折ります。
高学年の生徒は、すっかり作り方を忘れてしまっているようです。

ステップ2:厚紙で折ってみる

次に、「折鶴」の「折図」を印刷した厚紙(画用紙)を使って折ってみます。
金属に挑戦する前に、硬さに慣れてもらいます。

校長先生も・・・

校長先生も生徒たちに負けないように、がんばっています。

ステップ3:金属で折ってみる

低学年は銅板、高学年は真ちゅう板で作ってみます。
真ちゅうのほうが、少し硬いです。
どちらも、0.1ミリの厚さで200ミリ角の大きさの材料を使います。

ステップ3-1:切る

0.1ミリの厚さの材料であれば、普通のハサミでも切ることができます。

ステップ3-2:曲げる

あらかじめボールペンでつけた線にそって、曲げていきます。
ラジオペンチやねんどべらを使って曲げていきます。

丁寧に・・・

失敗しないように、丁寧に曲げていきます。
金属折鶴は、背中の丸くなったところが美しくないといけません。
空き缶を使って、きれいな曲線を出します。

完成!

完成!!

完成!!!

完成!!!!




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