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● デジタルSSTV (HAM PAL, EasyPal, EasyDRM, 等) 最近流行の、いわゆる「デジタルSSTV」を運用する場合、使用するパソコンによっては、回り込み現象に似た症状を呈することがある。 パソコンを交換すると直るので、相性が悪いパソコンもあるということらしい。 「MMSSTV」や「MMTTY」などのソフトでは発生しない。
● エレコム社の「USB−シリアル変換ケーブル」との競合回避方法
付属品のドライバソフトをインストールする際に、説明書に書いてある方法では上手くいかない場合、以下の方法でやってみてください。
開発元の,Prolific Technology Inc.のサイトで,最新版のドライバを探し、 ケーブル以外のインターフェイスのドライバが入っている状態で,再度,ダウンロードしたファイルを展開したフォルダを場所の指定で導入しましたところ,うまく導入ができました。 USBインターフェイスだけではなく,エレコムの変換ケーブルも同時に使用できております。
サイトはこちらです。 http://www.prolific.com.tw/eng/downloads.asp?ID=31
ファイル名 wd_pl2303h-hx-x_v20019v2021.zip 2005/8/11 1471 KB
注) <ドライバソフトCD>は、パソコンが替わるたびに必要になりますので大切に保管してください。 <取説>と一緒に保管されるようお奨めします。
● 3.5MHz/1kw出力運用時の回り込み事例・・・<2007−9−22>
1. 3.5MHzバンドのみで発生する。 2. 出力700Wくらい以上で発生する。 但し、アンテナをダミーロードにした場合は発生しない。 3. マイクをI/F経由(アイコム/ミュート機能を付加)した場合のみ発生する。 但し、一般的なハンドマイク等では発生しない。 イコライザ付きダイナミック・マイク使用時のみ発生する。
対策: マイク回路にトランス(600:600Ω)を挿入して解決。
いわゆる”DXer”に多いケースかと思いますが、参考にしてください。
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