活動・発表の記録

20099月改定

2009年(平成21年)1

北淡活断層シンポジムの実験教室に協力 する。

放送委員会が震災メモリアル番組上映会を開催する。

4月

平成21年度文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」に係るプログラム開発分科会ワーキンググループ委員となる。(授業に役立つ博物館)

5月

地球惑星科学連合大会「地学教育セッション」に参 加する
【高校生の地震に関する意識調査~神戸市の場合その3~】を同セッションにて発表する

8

地震学会教員サマースクール(根尾谷断層)に参加する
サマースクールは教員免許更新講習を兼ね講師を勤める。

10地震・火 山こどもサマースクール~火山が作った維新のまち・萩の景色のひみつ~(萩市)に参加し、実験指導をする

10

日本地震学会秋季大会【学校教育と知識普及】セッションにて【学術学協会が行う教員免許状更新 講習の進むべき道】【2009年教員サマースクール「根尾谷断層を探る!」の実施と教員免許講習の開設】【平成21年度教員免許状更新講習および教員サ マースクール「地震と活断層」の実施について】を発表する。

11月 地震火山こどもサマースクールフォーラムに参加しました。

2008年(平成20年)2

放送委員会が神戸ユース賞を受賞するる

8

地震学会教員サマースクール(三陸)に 参加する

第9回地震・火 山こどもサマースクール~都を作った盆地のナゾ~(京都市)に参加する
毎 日新聞9月16日の記事

10


平成20年度文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」に係るプログラム開発分科会ワーキンググループ委員となる。(授 業に役立つ博物館)

2007年(平成19年)1

須磨友が丘高校23回生を引率してマ レーシアへ研修旅行(修学旅行)に参加する

2

放送委員会が神戸ユース賞を受賞する

3月

兵庫県県立高等学校文化部指導者表彰を受賞する(神 戸新聞37日の記事)

「震災をテーマに番組制作と発信」が日本教育工学振興会実践事例アイデア 集2007に掲載される

8

89回全国高等学校野球選手権大会司 会に友高放送委員会よりS君が選ばれる

11

兵庫県防災教育推進指導員養成講座上級 を修了する

12 月

放送委員会が地方の時代映像祭高校生部 門優秀賞を受賞する

2006年(平成18年)1

防災とボランティアのつどい」 【分科会B】「若者と防災ボランティア活動」に参加する

3月

神戸空襲犠牲者追悼慰霊祭に友高放送委 員会が参加し、ラジオドラマ「夏の詩」・テレビドキュメンタリー「キヲク」を発表する

5月

地球惑星科学連合大会「地学教育セッション」に参 加する
「第6回地震・火山こどもサマースクール「霧島火山のひみつ」を同セッションにて発表する

7月

53NHK杯全国高校放送コンテストに友高放送委員会が参加し、ラジオドラマ「潮騒ノ記憶」が創作ラジオドラマ部門で優勝する

36回空襲・戦災を記録する会全国連絡会議に友高放送委員会が参加し、ラジオドラマ「潮騒ノ記憶」・テレビドキュメンタリー「キヲク」を発表する

8

近畿放送・視聴覚教育研究大会夏 期特別研修会で「放送部活動を通じた防災教育の試み」を発表する

地震学会教員サマースクール(長野市)に参加する

第7回地震・火 山こどもサマースクール~湘南平塚プレートサイド物語~(平塚市)にコーディネータとして参加する

9

「ゆずりは賞」を友が丘高校放送委員会 が受賞する。

10

「青少年を地域で讚える賞」を友が丘高校放送委員会が受賞する。

兵庫県防災教育推進指導員養成講座中級第1日を受講する

11

日 本地震学会秋季大会【学校教育と知識普及】セッションにて【阪神淡路大震災を題材にした番組制作~高校放送委員会での地震防災教 育~】を発表する

兵庫県防災教育推進指導員養成講座中級第2日を受講する

2005年(平成17年)1

Memorial Conference X「こどもパネルディスカッション」にコーディネータとして参加する。

神戸市西区井吹台西町防災福祉コミュニティ「防災講座」にて講師をする。

2

日本地震学会学校普及行事委員会に参加 する。

第2回防災教育ワークショップ・チャレンジプラン発表会に参加し「第5回地震・火山こどもサマースクール「Mt.Rokkoのナゾ」を発表する。

3月

京都大学防災研究所研究集会16- K01「地震火山防災教育の教材開発と普及に向けての現状と今後」の報告書作成委員会に参加する。

日本地震学会学校教育委員会に参加する。

4月

NHK神戸制作の「震災メッセージ」総集編に出演する。

5月

地球惑星 科学関連学会2005年合同大会地学教育セッションでコンビーナーをつとめる。
「第5回地震・火山こどもサマースクール「Mt.Rokkoのナゾ」を同セッションにて発表する。

7月

日本地球惑星科学連合が中央教育審議会 に提言「すべての高校生が学ぶべき地球人の科学リテラシー- 高等学校「理科」における全員必修科目の創設とその内容に関する提言 -」を提出しました。

8

日本地震学会学校教育委員会9回教員ミーティング(東京大学地震研究所・ JAMSTEC)に参加する。

東京大学地震研究所研究集会(2005-W-04)「地震・火山に関する教育の研究者・教育者による小中高大一環カリキュ ラム作成の現状と課題」で「高校放送委員会活動を通じた地震防災教育の実践教育~高校課外活動での地震防災教育の試み~」を発表する。

兵庫県放送・視聴覚教育研究大会で「放送部活動を通じた防災教育の試み」を発表する。

「1.17は忘れない」学習資料作成委員会に参加する。

第6回地震火山こどもサマースクール「霧島火山の不思議」(日本地震学会・日本火山学会など主催)にコーディネー ターとして参加する。

神戸市県立高校人権・同和教育研究大会で「総合学科1年次における人権教育の実践報告~震災をテーマにした人権ホームルー ム~」を発表する。

10

1995阪神淡路大震災被災者の教訓集」 が川崎市ドメスセレーナ登戸管理組合資料として配布される。

日 本地球惑星科学連合が発足し、地学教育小委員会のメンバーとなる。

日本地震学会秋季大会【学校教育と知識普及】セッションにて【高校生の地震に関する意識調査~神戸市の場合その2~】を発 表する。

11

ぼうさい甲 子園にエントリーする。(入賞しませんでした)

総務庁消防庁制作「学校の取り組む防災教育100選」CDROMに友高放送委員会が収録される。

第4回安心安全ま ちづくりワークショップに参加し「高校生は阪神淡路大震災をどのように伝えようとしているのか」を友高放送委員会が発表する。「ピカ イチ事例認定証」を受賞する。

防災教育パンフレット「1.17は忘れない」が発行される。

東京大学地震研究所研究集会(2005-W-04)ミニ研究集会および学校教育委員会理事会に参加する。

1995阪神淡路大震災被災者の教訓集」 が「ポ ケット図解 最新 地震がよ~くわかる本」に参考資料とされました。

12

「青少年を地域で讚える賞」を友が丘高 校放送委員会が受賞する。

2004年(平成16年)1

須磨友が丘高校20回生を引率してマレーシアへ研修旅行(修学旅行)に参加する。

117日朝日新聞朝刊兵庫版「被災地に生きる人々」に「地震学の知識を減災教育に」と題して紹介される。

3月

1995阪 神淡路大震災被災者の教訓集」が札幌市北27パークマンション防災管理「かわら版」に引用される。

5

地球惑星 科学関連学会2004年合同大会地学教育セッションでコンビー ナーをつとめる。
「高校生の地震に対する意識調査および地域による相違点」を同セッションにて発表する。

6

マン ション復興の記録」がマンション北斗七星管理組合理事会報に引用される。

7

中国地震学会主催中国青少年訪日地震科技考察団の神戸見学を案内する。
8
1日朝刊(兵庫版)朝日・神戸・毎日・読売新聞などで紹介される。

8

5回地震火山こどもサマースクール「Mt.Rokko のナゾ」(日本地震学会・日本火山学会など主催)にコーディネーターとして参加する。88 日朝刊(兵庫版)神戸新聞で紹介される。

京都大学防災研究所研究集会16-K01「地震火山防災教育の教材開発と普及に向けての現状と今後」に参加し、「兵庫県に おける阪神淡 路大震災後の地震防災教育」を発表する。

日本地震学会学校教育委員会8回教員ミーティング(大阪市立大学など)に参加する。

8月30日 NHK神戸制作の「震災メッセージ」に出演する。

9

10

109日 毎日放送ラジオ「ネッ トワーク1.17」に出演する。

日本地震学会秋季大会【学校教育と知識普及】セッションにて【第5回地震・ 火山こどもサマースクール Mt.Rokkoのナゾ(速報)】を発表する。

11

地球惑星科学関連学会合同大会共催・協賛学会が会長名で 中央教育審議会初等中等教育分科会長へ提言「 社会の持続的発展を促す地学教育のための提言」を提出しました。

12

地球惑星科学関連学会合同大会共催・協賛学会が会長名で 文部科学省高等教育局局長へ要望書「平成18年度(2006年度)以降の大学入試センター試験「地学」出題方式(「理科」内でのグ ループ分け)に関する要望書」を提出しました。

2003年(平成15年)1

青少年 ボランティアアドバイザー養成講座「めだかの学校」第8回(三重県 上野市社会福祉協議会主催)に巡検指導者として参加する。

4

IW001に て【「防災教育」と昨今の「総合学科」について】を講演する。

5

地球惑星 科学関連学会2003年合同大会地学教育セッションでコンビー ナーをつとめる。
日本地震学会普及行事委員、中国高校生交流特別委員会委員となる。

8

4回地震火山こどもサマースクール「活火山富 士のひみつ」(日本地震学会・日本火山学会・静岡県主催)に実 行委員として参加する。

37回兵庫県放送・視聴覚教育研究大会で「総合学科におけるプレゼンテーション指導」を発表する。

9

日本地震学会学校教育委員会7回教員ミーティングを京都大学で開く。阿武山観測所

視聴覚部会調査研究部会「こ ころのまなざしプロジェクト」ウェブサイトを公開する。

10

日本地震学会秋季大会学校教育と知識普及セッションにて【高校生の地震に関す る意識調査~神戸市の場合~】を発表する。
日本地震学会広報誌 「なゐふる41号」の対談「社会と日本地 震学会 公報活動は機能している?」に出席する。

11

兵 庫情報ナビの兵庫あれこれ~阪神淡路大震災リンク集に収録される。

2002年(平成14年)3

第2回インターネット活用 教育実践コンクール(文部科学省主催)に「インターネット発表を活 用した防災教育の実践報告」を 応募しインターネット活用実践コンクール実行委員会賞を受賞する。

「授業実践事例CD-ROM 高等学校編V1.0」(独立行政法人 教 員研修センター)に「インターネット発表を活用した地学課題研究の取り組み」を寄稿する。

4

人と 防災未来センターで配付する児童・生徒用震災テキストの監修に参加す る。

5

地球惑星科学関連学会2002年合同大会地学教育 セッション2001地震火山・世界こどもサミット~全体の概要~」を 発表する。

78

新教科「情報」現職教員等講習会を受講し修了する。

10

青少年ボラ ンティアアドバイザー養成講座「めだかの学校」第5回(三重県 上野市社会福祉協議会主催)に実験指導者として参加する。

2001年(平成13年)3

地学1Bでのデジタル課題研究作品集を発行する。

6

13回毎日インターネットフォーラムで「伝えよう大震災をインターネット で」を講演する。

兵庫県高等学校教育研究会視聴覚部会総会で「研究グループ6年間の歩み」を 発表する。

7

理科・数学教育の危機と再生(岩波書店)に「地学の魅力 と重要性を確認」が収録される。

理科教室8月号(星の環会)に「震 災を語り継ぐ地学の授 業~災害文化の伝承をめざして~」を寄稿する。

地震火山・世界こどもサミット「伊 豆大島のひみつ」(社団法人日本地震学会主催)に実行委員として参加する。
日本地震学会学校教育委員会6回夏のミーティングを伊豆大島で開く。

9

ウェブサイト【防災・減災教育を考える】 を開設する。

10

日 本地学教育学会シンポジウム「地学教育とその情報化への対応」で「地学の授業で取り組んだ防災教育とインターネットによる 発信」を発表 する。

11

視聴覚部会調査研究部会で「21世紀未来基金」研究助成に「視聴覚教材における バリアフリーを目指して「心 のまなざしプロジェクト」」を応募する。(不採用でした)

12

兵庫県地学会研究会で「震 災を語り継ぐ地学の授業」を 発表する。

科学教 育ボランティア研究大会(京都)で「地震火山・世界こどもサミット~伊 豆大島のひみつ~報告」を 発表する。

2000年(平成12年)3

阪神淡路大震災生徒作品集「芦高生の見た震災復興3」を発行する。

21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム・プレフォーラム兵庫に実行委員 として参加する。

5

IT-Education No5(日本文教出版)に「伝えよう大震災をウェブページで」を寄稿 する。

6

地球惑星科学関連学会2000年合同大会地学教育セッションで「兵庫県立芦屋高校における阪神淡路大震災後の防災教 育とインターネットによる発信」を 発表する。

7

21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム」に実行委員として参加する。 同フォーラムパネル展示で「伝えよ う大震災をインターネットで」を発表する。

いきいきハイスクール推進事業の終了に伴い、兵庫県立芦屋高等学校ウェブサイト「震災と復興の記録」を閉鎖する。

8

日本地震学会学校教育委員会5回夏のミーティング(札幌)に参加する。

地震火山子供サマースクール「有珠山ウオッチング」(日本地震学会・日本火山学会共催)に実行委員とし て参加する。

10

科 学 VOL.70 2000(岩波書店)「地学の魅力と重要性を確認」(大阪フォーラム報告)を 寄稿する。

1999年(平成11年)1

21世紀の 地学教育を考える大阪フォーラム・プレフォーラム大阪に実行委 員として参加する。

3

阪神淡路大震災生徒作品集「芦高生の見た震災復興2」を発行する。

4

平成11年度兵庫県いきいきハイスクール推進事業で「インターネットを使った阪 神淡路大震災復興状況を発信 し交流する」を提案し、校内実行委員会代表となる。

8

日本地震学会学校教育委員会第4回夏のミーティング(京都)に参加する。

45回全国統計教育研究大会(岡山)で「伝えよう大震災をホームページで」発表する。

第1回地震火山こどもサマースクール「丹那断層の秘密」シンポジウム(日本地震学会・日本火山学会共催)にパネリストとして参加す る。(地震学会での講演要旨火山学会での講演要旨災害情報学会での講演要旨

平成11年度近畿放送教育夏季特別研修会・近畿学校視聴覚教育夏季特別研修会(京都)で「伝えよう大震災をホームページ で」発表する。

9月

三重県立川 越高等学校防災教育講演会で「阪神淡路大震災が残したもの」を 講演する。

10

【震災と復興の記録】が第1回OMEプログラミングコンテスト(明星大学主催)高 校ホームページ部門 で優勝する。

1998年(平成10年)1

文部省主催防災教育・災害時の心の健康に関する中央研修会で「伝えよう大震災を ホームページで~インター ネットを使った震災体験の発信~」を講演する。

3

阪神淡路大震災生徒作品集「芦高生のこころの復興」を発行する。

4

平成10年度兵庫県いきいきハイスクール推進事業で「インターネットを使った阪 神淡路大震災復興状況を発信 し交流する」を提案し、校内実行委員会代表となる。

8

2回視聴覚教育総合全国大会(東京)メディアショップで「伝えよう大震災をホームページで」を発表する。

日本地震学会学校教育委員会第3回夏のミーティング(筑波)で「伝えよう大震災をホーム ページで~兵庫県立芦屋高校の防災 教育」をポスター発表する。

9

21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム準備会に参加する。(日本地震学会派遣委員)

京都大学防災研究所 研究集会K-18 被災者の自立と社会的支援に関する研究集会(地 域安全学会主催)で 「伝えよう大震災をホームページで~阪神淡路大震災後の地学教育とインターネットを使った発信~」発表する。

文部省平成10年度委託事業「マルチメディア型の文教関係情報化推進事例の開発」委員となる。(日本教 育工学振興会

11

38回全国学校保健研究大会(仙台)で「伝えよう大震災をホームページで」発 表する。

12

【震災と復興の記録】が第3ス クールページコンテスト(朝日新聞社主催)で審査員 特別賞を受賞する。

1997年(平成9年)3

阪神淡路大震災生徒作品集「芦高生の見た震災復興」を発行する。

日本地震学会春季大会学校教育委員会で「伝えよう大震災をホームページで」を発表する。

4

平成9年度兵庫県いきいきハイスクール推進事業で「インターネットを使った阪神 淡路大震災こころの復興状況 を世界に発信し交流する」を提案し、校内実行委員会代表となる。

7

"私の理科の部屋活用法~パソコン通信・インターネットを始めよう"(民衆社) を出版(共著)する。

8

【震災と復興の記録】が日 本教育情報学会第1回ホームページコンテストで教育 情報学会賞(最優秀賞)を受賞する。

日本地震学会学校教育委員会第2回夏のミーティング(芦屋)で「阪神淡路大震災後の心の ケア~兵庫県立芦屋高校」を発表す る。

10

平成9年度教育関係情報交流研究協議会(東海・北陸・近畿地区研究協議会)で 「伝えよう大震災をホームペー ジで~インターネットを使った震災体験の発信~」を講演する。

11

郵政省主催全国マルチメディア祭パネルディスカッション「情報とボランティア」に生徒とインターネット会議システムを使っ て出演する。

日本地震学会会長石田瑞穂先生(当時)と芦屋高校生が対談する。

1996年(平成8年)4

日本光学会会 誌光学(1996/4 vol25)に「高等学校における光学教育について」を寄稿する。

平成8年度兵庫県いきいきハイスクール推進事業で「インターネットを使った阪神淡路大震災地域復興状況を世界に発信し交流 する」を提案 し、校内実行委員会代表となる。

8

全国高等学校視聴 覚教育研究協議会研究大会(東京)で「マルチメディア教 材~鳴門の渦潮~の制作とそれを使った授業」を発表する。

日本地震学会学校教育委員会第1回夏のミーティング(東京)で「阪神淡路大震災と学校」 を発表する。

9

兵庫県立芦屋高等学校いきいきハイスクール事業ウェブサイト【震災と復興の記 録】を開設する。
http://www.sanynet.ne.jp/~ken-ashi/
2000年閉鎖)