Rigs and junks




Main RIG  

FT817 with Automatic QRP Tuner
FT817: 現在のメインリグ且つ、唯一のHF現用リグ。可愛らしいリグですが、性能は抜群。
MX6S:言わずとしれたMIZUHOの名機。山歩きに持ち運んでいますが、電波を出す余裕が無いのが実情。
FT690:往年の6m all modeの名機。FT817のリリーフとして待機。
FT102S:いざというときのQROエースとして、100W改造レストアをもくろんでいます。
Sの取れたFT102は真空管ファイナルの最後の世代の名機。6146B 3本で100Wを出す仕様らしい。さて、いつ実現できるか?
C501:144/430FMハンディー機。コンパクトさで持ち歩きには一番。最近米西海岸で在米のHAMと連絡を取るのに役立ちました。唯一海外QRV実績のあるリグ。
IC03N:PACKETを始めるために買いました。
IC02N:1.2GにQSYするために中古で譲り受けました。
C110:144FMハンディー。サムホイールSWではあるが、PLL方式。業務用に近い堅牢な作りで、VOXも内蔵。


アンテナ&関連グッズ  

Buddipole at 2nd Shack
今、一番のお気に入りは、BuddiPole。W3FF Budd の開発した、非対称短縮ダイポールです。さすらいのCW/QRPerとしては、最高のアンテナです。
短縮コイルのタップの設定と、伸縮ホイップの設定で、40m〜2mまでをカバーします。このアンテナで、アジアは当然、W,VZ,NZなどの実績があります。HamFair2002にて、Buddから直接買いました。
次に使うのはLW。ATUが必須ですが、意外に良く飛びます。ATUは手動のEMTEC/ZM2とLDGのQRP Automatic Tunerを使い分けています


計測器  

お宝の計測器たちです
HAM用の計測器で最初に入手したのは勿論テスターですが、その後特記すべきは、グリッドディップメーターでした。DELICAのHAMBAND DIPMETER 大分悩んだ末に、乏しい小遣いを節約して買いました。30年くらい前の真空管式で2mまで。大事にしていますので現在も充分使えますがその割には効果が出ていません。最近では、やっと買ったMFJのアンテナアナライザ269.これは75cmまで使えます。電池式ですから、戸外でのアンテナ調整にも非常に便利。自作では、秋月のキットを使った周波数カウンタ。2GHzまでという仕様ですが、少なくとも1.2GHzでは充分使えます。見てくれはいまいちですし、435MHz以下は269でカバーできるので出番が少なくなりました。
RIG関連のページ
Club 817
Buddipoleの紹介




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