Updated 12 Sep 2007

曲名(原題) 歌手・グループ 全米ポップスチャート、私のひとりごと
カー・クレイジー・キューティ
Car Crazy Cutie
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1963年.
通算4枚目のアルバム「リトル・デュース・クーペ(Little Deuce Coupe)」の収録曲。
カーボーイの恋人になりたいの
I Want To Be A Cowboy's Sweetheart
ボニー・オーエンス
Bonnie Owens
カントリーのカウガール・ソング。
見事なヨーデルもの。いろんな人が歌っていて声の裏返り方が違っていて面白いです。
オリジナルは1936年に「パッツィ・モンタナ」が歌いました。「リアン・ライムス」も歌っています。
カーボーイの恋人になりたいの
I Want To Be A Cowboy's Sweetheart
リアン・ライムス
LeAnn Rimes
カントリーのカウガール・ソング。
録音が新しいし上の「ボニー・オーエンス」のものとはこぶしが大分違います。
カインド・オブ・ボーイ・ユー・キャント・フォーゲット
The Kind Of Boy You Can't Forget
レインドロップス
The Raindrops
1963年全米17位。
カウライジャ(ライブ)
Kaw-Liga
チャーリー・プライド
Charley Pride
1969年全米カントリーチャート第3位?
オリジナルは1953年の「ハンク・ウィリアムス」のウェスタン部門ナンバーワン・ヒット曲。
昔アラバマに住んでいたチェロキー族にまつわる民話を聞いてウェスタン音楽のすべてをつぎ込んで作ったとされる歌です。ハンクの歌は聞いたことないです・・・。
カスタム・マシーン
Custom Machine
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1963年。
通算4枚目のアルバム「リトル・デュース・クーペ(Little Deuce Coupe)」の収録曲。
カット・カット
Coupe Coupe
ヴァネッサ・パラディ
Vanessa Paradis
カドリー・トイ モンキーズ
The Monkees
1967年。
「ハリー・ニルソン」の作品です。
カム・アウェイ・ウィズ・ミー
Come Away Wiyh Me
ノラ・ジョーズ
Norah Jones
2002年。
デビュー・アルバム「Come Away With Me」から。
ノラは第45回グラミー賞で最優秀アルバム、最優秀レコード、最優秀新人など8部門を受賞しています。
カントリーとブルース心を持ったジャス歌手といったところで、どの歌もしっとりときかせてくれます。若い割(24才)にはハスキーな声で落ち着いた雰囲気を持った期待の歌手で、ヒップホップやノイジーでラウド、そして暴力的はたまたドラグまみれの音楽が溢れてる中で、それらをノックアウトした彼女の洗練された歌には心休まります。応援したい歌手ですね。
カム・オン・ホーム
Come On Home
シンディ・ローパー
Cyndi Lauper
1993年ころのシングル盤。
カム・ゴー・ウィズ・ミー
Come Go With Me
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1982年全米チャート18位。
「ブライアン」が離脱した後も頑張ってました。2000年ごろはブライアンも復帰?してました。
1978年のアルバム「M.I.U Album」の収録。リード・ヴォーカル:アラン・ジャディーン。昔の名曲(クラレンスE..クイック作)のカバー。
カム・シー・アバウト・ミー
Come See About Me
シュープリームス
The Supremes
1964年全米ナンバーワン・ヒット。
日本では大名曲とされる「恋はあせらず(You Can't Hurry Me)」よりもヒットしたような気がします。
カム・レイン・オア・カム・シャイン
Come Rain Or Come Shine
B.B.キング&エリック・クラプトン
B.B.King & Eric Clapton
2000年。
ドスの利いた声がBB。BBキングは相当なお歳だと思うんですが元気ですね。TVのドキュメント番組では何度か見たことあるのですが、巨漢で根っからのブルースマンです。十八番は「エブリデイ・アイ・ハブ・ザ・ブルース」というからさすが!
二人の声が黒人と白人に共通した典型的な声質の違いに感じます。私にはこの歌ではデュエットするには声質に違和感がありすぎる感じがします。クラプトンが迫力で完全に負けてます。
カモン・カモン
C'mon, C'mon (Featuring The Corrs)
シェリル・クロウ
Sheryl Crow
2003年。
アルバム「C'mon, C'mon」より。
カラーに口紅
Lipstick On Your Collar
コニー・フランシス
Connie Francis
1959年全米第5位。
日本では最初のヒットとなったようです。バラード調の歌もいいですがこういうリズムのある歌も上手いです。
かりそめの恋
Part Time Love
グラディス・ナイト&ザ・ピップス
Gladys Knight & the Pips
1975年全米第22位。
アルバム「セカンド・アニヴァーサリー」から。
カリフォルニア・ガール
California Girl
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1965年全米第3位。
アルバム「サマー・デイズ(The Beach Boys Summer Days)」の収録曲。
カリフォルニアの青い空
It Never Rains In Southern California
アルバート・ハモンド
Albert Hammond
1972年全米第5位。フォーク調です。
カレンダー・ガール
Carendar Girl
ニール・セダカ
Neil Sedaka
1960年全米第4位。
カンサス・シティ
Kansas City
ジェームズ・ブラウン
James Brown
「リトル・リチャード」「ビートルズ」なども歌っていますが、同じものだとはとても思えません。実際に違う歌かも?
カンサス・シティ〜ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ
Kansas City, Hey, Hey, Hey, Hey
リトル・リチャード
Little Richard
1959年の作品。リトル・リチャードにしてはシャウトはしてますけど比較的おとなしい感じです。ビートルズがカバーしてました。ジョンとポールが絶叫してたのを思い出します。
オリジナルはさらに古くて「リトル・ウィリー・リトル・フィールド」が歌った「K.C.ラヴィング」ということです。
可愛いベイビー
Pretty Little Baby
コニー・フランシス
Connie Francis
「プリ・リロ・ベイビー」、日本語盤も出ていました。コニーの歌は大概日本の歌手(誰だったか?)も真似して歌ってました。
「可愛いベービーってきっとあなたは言うわ。私のこと想って愛してくれる。わたしそう思ってるの」と始まり恋を夢見る乙女心を歌ってます。
可愛いマリア
I'm In Love
リトル・ペギー・マーチ
Little Peggy March
64年ころの来日時に録音されたもので日本のみでちょっと話題になりました。
日本語で歌っているが日本製の歌ではないらしい。歌謡曲もどきの歌です。日本でヒットしたのは当時の日本人は「ペギー」の愛らしさにまいっていたのでしょうか?
海賊にさせて
Lass mich dein Pirat sein
ネーナ
Nena
1982年にデビューした紅一点「ネーナ・ケルナー」を中心とするドイツのロック・バンド。1986年に解散。
監獄ロック
Jailhouse Rock
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1957年全米ナンバーワン・ヒット。
1957年にエルビス主演で撮られた3本目の主演映画「監獄ロック」のタイトル曲。このころの「エルビス」の音源はみんなモノラル。ステレオ時代前夜といったところですか?
輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン
Aquerus-Let The Sunshine In
フィフス・ディメンション
The 5th Dimension
1969年全米ナンバーワン・ヒット。
アクエリアスは映画「ヘアー」の主題歌。映画で歌っていたのは、このグループかどうかはよくわかりません。途中で「レッド・ザ・・・・」に曲調が変わりますが、以前は違う二つの曲と思っていました。かなり印象に残っている曲です。
神のみぞ知る
God Only Knows
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1966年全米第39位。
1966年にリリースされたアルバム「ペット・サウンド」の収録曲。この時期にまあだモノラル録音です。お金がなかったのかな〜・・・とちょっと疑問。
神様はひとりの船乗り
Le Bon Dieu Est Un Marin
ヴァネッサ・パラディ
Vanessa Paradis
悲しいうわさ
I Heard It Through The Grapevine
マーヴィン・ゲイ
Marvin Gaye
1968年。
曲の中で「ホー」「ウォ」「ウーッ」などのファルセットの奇声を発するのがマービン独特の歌い方ですね。「カモン」を短く何回も繰り返すのも多いです。知ってる限りではあまりソウルっぽくも、R&Bっぽくない歌手です。
「ノーマン・ホイットフィールド」「バレット・ストロング」の作品。
悲しい恋の物語
Runaround Sue
ディオン
Dion
1961年全米ナンバーワン・ヒット。
「知り合いたかった女の子についての悲しい本当の話です。」と語り調で始まります。「スー」という女の子に振り回され続ける悲しい歌みたいです。バックの「ヘイ、ヘイ、ホンデ、ヘレヘレ、ヘッ、ヘッ?」の掛け声が歌を盛り上げています。
悲しき16才
Heartaches At Sweet Sixteen
ケーシー(キャシー)・リンデン
Kathy Linden
1960年頃の歌です。この曲は日本だけでヒットした曲らしいです。「ヤ・ヤ・ヤッ・ヤッ」で始まるやつです。恋に心を痛めてる16才の乙女の歌です。
「気持ちはブルーです。好きになってもいいですか?」は曲が幼稚(失礼!)だから誰でも真似できてしまう。と言う感じの歌。日本では「ピーナッツ」が歌って有名でした。彼女のデビュー曲は1930年代にウィー・ボニー・ベーカーがヒットさせた「Billy」のカヴァーで58年に全米14位になっています。本国における最大ヒットは「Goodbye Jimmy, Goodbye」で59年全米11位でした。
悲しきフェルナンド
Fernando
アバ
Abba
1976年全米第13位。
悲しき悪魔
(You're The) Devil In Disguise
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1963年全米チャート第3位。
このころの「エルビス」いい曲が沢山あります。後年の歌よりは軽いロックンロールが好きです。
悲しき街角(ランナウェイ)
Runaway
デル・シャノン
Del Shanon
1961年のヒット曲。全米Top40には入っていないみたいです。
日本では以降歌った曲は「街角シリーズ」として「街角のxxx」見たいな題名が付けられました。「花咲く街角」もそこそこヒットしたですか?
悲しき街角(ランナウェイ)
Runaway
ボニー・レイト
Bonnie Raitt
1977年リリース。
1961年の「デル・シャノン」の「Run Away(日本語タイトル「悲しき街角」)をカントリー風のアレンジでカヴァーしてます。ゆったりしていて「ボニー」の情感あふれる声が魅力的で、もともとカントリー系の歌手らしく抜群の歌唱力で感激しました。今も活躍していますし2005年のグラミー授賞式でも歌ってました。
「ダメになったこと考え一人歩く。私たちの愛はあんなに強かったのに、いっしょにしてきたことを考えてる。若かったのか?雨の中を歩きながら涙がこぼれ苦しい。わたしの側にいてくれたらこの苦しさをお終いにしてくれるだろう。なぜ君は去っていったの?」失恋の歌です。
悲しき願い
Don't Let Me Be Misunderstood
アニマルズ
The Animals
1965年全米チャート第15位。
オリジナルは黒人シンガー「ニーナ・シモン」の1964年のヒット曲。
悲しき初恋
I Think I Love You
パートリッジ・ファミリー
The Partridge Family
1970年の全米ナンバーワン・ヒット。
70-74年までABCテレビで放送された「パートリッジ・ファミリー」の出演者たちで結成された擬似ファミリー・グループです。長男役キースでアイドルとなった「デヴィッド・キャシディ」がメイン・ヴォーカルでした。
悲しき少年兵
Lonely Soldier Boy
ジョニー・ディアフィールド
Johnny Deerfield
1961年のヒット曲。永いこと日本のヒットチャートのNo1を維持した。
しかしこれは日本だけのヒットらしく本場アメリカではヒットしていないしほとんど名前が知られていないみたいです(アメリカのサイトでも彼のことは探せません。見たことないです)。この曲だけの一発屋さんです。
悲しき戦場
The Ballad of The Green Berets
バリー・サドラー軍曹
Sgt. Barry Sadler
1966年全米ナンバーワン・ヒット。
特殊部隊「グリー・ベレー」の軍人(軍曹)とされる彼が仲間のすばらしさを作品にした曲。ちょうどアメリカがベトナム戦争に大々的に介入を始めたころだったころなので大きく話題となりました。アメリカ人はこういう歌、好きですね。
悲しき足音
Footsteps
スティーブ・ローレンス
Steve Lawrence
1960年全米第7位。
バリー・マンとハンク・ハンター作。「パット・ブーン」などとともに当時の優等生グループといったところですか。プレスリーなどが歌ってた「ロックンロール」は不良の音楽とされました。ハイ
悲しき天使
Those Were The Days
メリー・ホプキン
Mary Hopkins
1968年。イギリスの女の子。
悲しき片想い
You Don't Know
ヘレン・シャピロ
Helen Shapiro
ハッキリしませんが1962年頃の歌。
「ウォー・ウォー・ウォー・イエー・イエー・イエー」で始まり日本では大ヒットしました。英国でも第1位になったのですがアメリカでは全然みたい。
「あなたを好きなことみんなが知ってたのに、あなたは知らない。あなたに好きじゃないって言われるの怖いの・・・」と邦題どおり片思いの歌です。
悲しき片想い(再録音盤)
You Don't Know
ヘレン・シャピロ
Helen Shapiro
オリジナルとはちょっと違う。多分大分後に再録音したものらしい。音作りがオリジナルと違って新しくなって洗練された感じになっているが、彼女のダミ声がすっかりなくなっていてつまらない。歌が上手くなったからいいというものでもないですね。
悲しき慕情
Breaking Up Is Hard To Do
ニール・セダカ
Neil Sedaka
1962年全米ナンバーワン・ヒット。
彼にとっての唯一のNo1。1975年には再吹込みしたものが8位にランクさせています。70年の「レニー・ウェルチ」、72年には「パートリッジ・ファミリー」、86年の「ハプニングス」がカバーしています。
悲しき北風
The Last Leaf
カスケーズ
The Cascades
「悲しき足音」に続く彼らのヒット。日本では結構ヒットしました。*全米チャートではどうだったのでしょう。いい線行ってるような気もします。
悲しみは星影と共に オリジナル・サウンド・トラック
Sound Track
1965年のイタリア映画「悲しみは星影と共に」から。
監督「ネロ・リージ」音楽「イヴァン・ヴァンドール」。主演は「ジェラルディン・チャップリン」「フェデエイコ」。ユーゴの片田舎を舞台にユダヤ人の姉と弟が悲惨な人生を歩む物語。
風に吹かれて
Blowin' in the Wind
ボブ・ディラン
Bob Dylan
ディラン1962年の作品。
ディランは「フォーク」の神様みたいに言われます。これは「フォークのバイブル」ですかね。そのきっかけになった歌ですが、ディラン自身は64年になってからこのレコードを出しています。最初に取り上げたのは「チャド・ミッチェル・トリオ」、63年には「PPM」でヒットしてます。彼は後フォークとロックを融合させた「フォークロック」を作ったとされています。
風に吹かれて
Blowin' in the Wind
ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
The New Christy Minstrels
1960年代。
快活に大学のグリークラブ的なコーラスで歌っています。
上のボブ・ディランの作品。
ガール・ライク・ユー
(Waiting For A) Girl Like You
フォリナー
Foreigher
1980年代。
ガールズ!ガールズ!ガールズ!
Girls ! Girls ! Girls !
コースターズ
The Coasters
1961年の曲。「エルビス・プレスリー」主演の同名の映画がありました。多分その主題歌でカバーしていたんじゃないかと思います。
ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン
Girls Just Want To Have Fun
シンディ・ローパー
Cyndi Lauper
1983年全米第2位。
1983年シンディ30歳でのデビュー・アルバム「シーズ・ソー・アニュージュアル(She's So Unusual)」からシングルカット(デビュー・シングル)された。遅出のシンガーだったと言えます。
この頃「テレビ東京」のスポーツ番組「ドゥ・スポーツ(だったと思う)」のテーマ曲になっていました。のめり込んでしまった記憶がありますし、この歌で「シンディ・ローパー」という名前を知りました。ケバケバした化粧をしたお姉さんといった印象でした。「シンディ」は1953年6月22日ニューヨーク生まれ。
ガールフレンド
Girlfriend
アリシア・キーズ
Alicia Keys
2001年。
アルバム「Songs In A Minor」から。
ガット・マイ・マインド・セット・オン・ユー
Got My Mind Set On You
ジョージ・ハリスン
George Harrison
1988年全米ナンバーワン・ヒット。
「ビートルズ」に一時期インド音楽やサイケデリックなどを持ち込みましたが、解散後は普通にソフト・ロック路線で活躍していたみたいです。
ガット・マイ・モジョ・ワーキング
Got My MOJO Working
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1970年6月5日に録音されたもの。曲の出だしがなんとなくおかしく突然始まった感じがするが、予定外にエルビスが突然歌いだしたのを収録したものという話があるからか?コーラスなどは後にオーヴァー・ダビングされたとされる。オリジナルはシカゴ・ブルースの巨匠「マディ・ウォーターズ」が歌ったもの。
ガンツ・オーベン
Ganz oben
ネーナ
Nena
ドイツ語の歌です。
キープ・ア・ノッキン
Keep A Knockin'
リトル・リチャード
Little Richard
1957年全米第8位。
キープ・アン・アイ・オン・サマー
Keep An Eye On Summer
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1964年。
アルバム「シャット・ダウンVol2」に収録。
作者は「ブライアン」と「マイク」。
キープ・ミー・ハンギン・オン
Keep Me Hangin' On
キム・ワイルド
Kim Wilde
1987年全米ナンバーワン。
シュープリームスのヒット曲のカバーです。
オリジナルがいいからアメリカでもヒットしたのでしょう。オリジナルが好きだから聴ける?ってところです。
本国イギリスでは有名どころだったらしいですが、この人も「カイリー・ミノーグ」みたいにディスコ・ダンス調の歌ばっかりというイメージです。
ベース・ドラムとシンバルなどのリズム楽器をシンセサイザーでギンギン!ベース音が異常に大きくて80年代後半あたりからの音作り、伴奏がうるさすぎて歌手が可愛そうです。いかにも人工的な音作りであまり好かんです。
キープ・ユア・ハンズ・ツー・ユアセルフ
Keep Your Hands To Yourself
ジョージア・サテライツ
Georgia Satellites
1986-7年にかけて全米チャート第2位
キッス・オン・マイ・リスト
Kiss On My List
ダリル・ホールとジョン・オーツ
Daryl Hall & John Oates
1980年全米ナンバーワン。
キラー・クイーン
Killer Queen
クイーン
Queen
1975年全米第12位。英国では第2位。
音作りが実に多彩です。リーダーのフレディ・マーキュリーの力が大きかったのでしょうか?並みのロック歌手とは違いますね。食わず(聞かず)嫌いだった歌に魅力を見つけたときの快感はたまらないです。
希望の炎
Jesus Is Just Alright
ドゥービー・ブラザーズ
The Doobie Brothers
ノース・カリフォルニア出身のグループ。
禁じられた遊び
Jeux Ierdits
ナルシソ・イエペス
Narciso Yepes
1952年のフランス映画「禁じられた遊び」のテーマ曲。
監督「ルネ・クレマン」音楽「ナルシソ・イエペス」。第二次大戦中の南仏。パリから疎開してきた5才の少女「ポーレット」もドイツの空襲で両親を失う。農家に引き取られた彼女は男の子「ミッシェル」と墓地で仲良く「葬式ごっこ」を行うというもの。モノクロームの悲しい映画だったような記憶です。
この曲を弾きたくてギターを勉強した人は大勢いたはず。
禁じられた恋の島 エリオ・ブルーノ楽団 1962年のイタリア映画「禁じられた恋の島」の主題歌。
「死ぬほど愛して」「ブーベの恋人」などの「カルロ・ルスティケリ」の作曲。
たしか「エレオノーラ・ロッシドラゴ」という若い、ちょっと肉感的で魅力的な女優が主演していたような気がする。映画は覚えていないが邦題から内容が想像できます。何処か「ルスティケリ」らしい旋律が郷愁を誘います。曲は日本で翌63年にヒットしました。
君だけに愛を
You Should Be Mine (The Woo Woo Song)
ジェフリー・オズボーン
Jeffrey Osborne
1986年全米第13位。
君に涙と微笑を
Se piangi, se ridi
ボビー・ソロ
Bobby Solo
1965年のサンレモ音楽祭での優勝曲。
君の友だち
You've Got A Friend
キャロル・キング
Carole King
アルバム「つづれおり」の収録曲。キャロルの自作自演。
1971年「ジェームズ・テイラー」がカバーして全米チャートNo1となっています。同71年「ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ」のカバーも全米29位になっています。
霧の中の少女
Kiri no naka no Syoujo
リトル・ペギー・マーチ
Little Peggy March
1964年に来日した時に録音されたもの。
ペギーはなかなか達者な日本語を操るということがあったのか、無理やり日本の歌謡曲を歌わせたみたいでかわいそうな感じがします。まったくの日本製の曲で「久保浩」が歌ってました。いかにも当時の歌謡ポップスという感じで、バックも安直で違和感がありますね。
このころ来日した若手のガイタレ(死語ですか?)は大概日本語の歌、歌わされています。「コニー・フランシス」「ブレンダ・リー」が歌ってたのを記憶してます。人気があったということでしょうが、有名人が東洋の隅っこの日本語で歌ってくれたんだ!という一種の感激みたいなものがあったのは確かです。そんな時代です。
ギター・マン
Guitar Man (Dance With The)
デュアン・エディ
Duane Eddy
1962年全米チャート第12位。
「デュアン・エディ」はギター弾きなんですかね?男の歌声は聞こえてきません。歌っている女の子たちは誰なのでしょうか?「ガール・グループ」としてもおかしくないです。名のないグループは沢山いましたから・・・。
ギター・マン
Guitar Man
ジェリー・リード
Jerry Reed
1967年全米カントリー・チャート第53位?
カントリー・ロックロールというところ。リードの自作自演。70年代後半のナッシュヴィルでのライブ。
下の「エルビス・プレスリー」のカバーの方がおなじみです。上の「デュアン・エディ」の歌ったのとは違う曲です。
ギター・マン
Guitar Man
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1981年全米第28位(リバイバル・ヒット)。
1967年9月10日ナッシュヴィルのRCAスタジオで録音されました。曲は「ジェリー・リード」の作品。
ギブ・マイ・ラブ・ツー・ロード
Give My Love To Rose
ジョニー・キャッシュ
Johnny Cash
ギブ・ミー・ラブ
Give Me Love (Give Me Peace On Earth)
ジョージ・ハリスン
George Harrison
1973年全米ナンバーワン。
アルバム「Living In The Material World」から。
ジョージ・ハリスン自作。
ギミ・ギミ・ギミ
Gimme Gimme Gimme (A Man After Midnight)
アバ
Abba
キャッチ・ア・ウェーヴ
Catch A Wave
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1963年。
3枚目のアルバム「サーファー・ガール(Surfer Girl)」の収録曲。
キャトル・コール
Cattle Call
リアン・ライムス
LeAnn Rimes

Duet With Eddy Arnold
アルバム「Blue」。
キャビーの言葉
Caby Says
ドリーム・アカデミー
The Dream Academy
アルバム「ディファレント・カインド・オブ・ウェザー(A Different Kind Of Weather)」から。
キャラメル
Carmel
スザンヌ・ヴェガ
Suzanne Vega
1996年。
アルバム「欲望の9つの対象/Nine Objects Of Desire」から。
キャロライン・ノー
Caroline, No
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1966年全米チャート32位。
アルバム「ペット・サウンド」の収録曲。
「ブライアン」のソロ名義でシングル/カットされた。
キャロル
Carol
チャック・ベリー
Chuck Berry
1958年全米第18位。
チャック・ベリー自作自演。
クール・ジャーク
Cool Jerk
キャピトルズ
The Capitols
1966年全米第7位。
クール・ワールド
Cool World
ディジー・ガレスピー
Dizzy Gillespie
ジャズですが日本ではポップス扱いで流行りました。何かの映画の主題歌に使われたんじゃなかったかと思います。
クエスチョンマーク
? (Fragezeichen)
ネーナ
Nena
ククルクル・パロマ アイ・ジョージ
Ai George
1960年中ごろ日本のピット・パレードを賑わしました。
「アイ・ジョージ」は日本人でこの曲は日本でのみのヒットだと思います。アメリカン・ポップスとは言えないかも・・・・。当時「クク、クク、クーーーーー」と長く息が続くのが話題になりました。
クライ・ツー・ミー
Cry To Me
ソロモン・バーク
Solomon Burke
1962年にリリースされた彼の代表作のひとつ。
1933年にフィラデルフィア生まれの元々はゴスペル・シンガー。ゴスペルの香りがして素敵です。最後の盛り上がったところでクライと歌うところ「クァ、クァ、クァ、クァ、クライ」と鳥が鳴いてるような感じで歌います。
クライ・ライク・ア・レインストーム
Cry Like A Rainstorm
リンダ・ロンシュタット
Linda Ronstadt
1989年。
クライイング・イン・ザ・レイン
Crying In The Rain
キャロル・キング
Carole King
1983年。
アトランティック・レコード移籍後にリリースしたアルバム「スピーディング・タイム」の収録曲。
1962年「エヴァリーブラザース」が歌って全米6位にした「ジェリー・ゴーフィン」「キャロル・キング」共作の名曲。
クライイング・イン・ザ・レイン
Crying In The Rain
アハ
a-ha
1990年。
上と同じ曲。
キャロル・キングの曲ということでコレクションしました。どこかで聞いたことのある歌ですが・・・。並べてみると作者自身が歌ったんだ。
クラッシュ・アンド・バーン
Crash And Burn
シェリル・クロウ
Sheryl Crow
1998年.
アルバム「The Globe Sessions」より。
クリーン・レイン
Clean Rain
ヴォンダ・シェパード
Vonda Shepard
1992年。
聞いたことのない歌手ですが「ホイットニー・ヒューストン」ばりの声です。私には耳障り一歩手前というところで繰り返して聞く気はないですがなかなか上手いです。
クリーンナップ・ウォーマン
Clean Up Woman
ベティー・ライト
Betty Wright
1971年全米チャート第6位。
クルージング ヒューイー・ルイス&グリネス・パルトロー 2000年の映画「デュエット」の挿入歌。
サウンド・トラック・カットされ全米チャート109位、アダルト・コンテンポラリーではNo1となった。スモーキー・ロビンソンの曲のカヴァーです。
クレア
Clair
ギルバート・オサリバン
Gilbert O'Sullivan
1972年全米第2位。
自作自演。曲の最後に幼いクレアの可愛らしい笑い声が入っている心温まる歌です。
クレイジー・イン・ラヴ
Crazy In Love
ビヨンセ(フィーチャリング・ジェイZ)
Beyonce
2003年。
ビデオクリップ時代のスターなんですかね。が何故あんなに人気があるか?私には分かりません。
まあ、持ってるだけです。
クレイジー・ラヴ
Crazy Love
ポール・アンカ
Paul Anka
1958年全米第15位。
自作自演。1963年の再録音盤。
クワイエット・プレイス
A Quiet Place
テイク・シックス
Take 6
黒い夜(パート1)
Got To Give It Up (Part 1)
マーヴィン・ゲイ
Marvin Gaye
1977年。
自作自演。
グッディーズ
Goodies
シエラ・フィーチャリング・ピーティ・パブロ
Ciara
2003年。これって歌?こういう歌は流行るのは必然なんですかね?理解ができないです。ビヨンセと同じです。持ってるだけです。
グッド・ヴァイブレーション
Good Vibrations
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1966年全米チャートナンバーワン。
製作に多大の時間と労力を要したいわくつきの大作。とは言え66年にしてモノラル録音というのは理解できませんね。
作者は「ブライアン」と「マイク」。
グッド・ゴーリー・ミス・モーリー
Good Golly, Miss Molly
リトル・リチャード
Little Richard
1958年全米第10位。
ピアノの8ビートに合わせてこの人も「シャウト」しています。
グッド・ゴーリー・ミス・モーリー
Good Golly, Miss Molly
クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル
Creedence Clearwater Revival
1969年。
アルバム「Bayou Country」から。
上の1958年に「リトル・リチャード」が歌ったもののカバー。
69年のアルバム「Bayo Country」に収録されています。
グッド・タイムズ
Good Times
サム・クック
Sam Cooke
1964年全米第11位。
いい歌です。ナンバーワンになっていないのが不思議?と言うところです。「R&B」カテゴリーもので多分「ポップス」部門では今一だったんでしょう。
グッド・デイ・サンシャイン
Good Day Sunshine
ビートルズ
The Beatles
1966年のアルバム「リボルバー」から。
「ジョン・レノン」「ポール・マッカトニー」の作品。
グッド・ラヴィン
Good Lovin'
オリンピックス
The Olympics
1965年全米チャート81位。
「ヤング・ラスカルズ」がカヴァーしている曲のオリジナル。
グッド・ラヴィン
Good Lovin'
ヤング・ラスカルズ
The Young Rascals
1966年全米ナンバーワン・ヒット。
上の1965年に「オリンピック」が歌った曲のカバーです。
グッド・ラヴィン
Good Lovin' Ain't Easy Come By
マーヴィン・ゲイ & タミー・テレル
Marvin Gaye & Tammi Terrell
1968年。
マービンはいろんな人とデュエットしてるがタミーとは声質も一番マッチしているようで好きです。
邦題は同じでも「ラスカルズ」の歌とは違います。「ニコラス・アシュフォード」「ヴァレリー・シンプソン」の作品。
グッド・ラヴィン・ウーマン
Good Lovin' Woman
チャック・ベリー
Chuck Berry
チャック・ベリー自作自演。
グッド・ラック・チャーム
Good Luck Charm
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1962年全米ナンバーワン・ヒット。
彼の通算17枚目のNo1でした。
グッド・ルッキン・マン
Good Lookin’ Man
リアン・ライムス
LeAnn Rimes
アルバム「Blue」。
グッドナイト・ウェル・イッツ・タイム・ツー・ゴー
Goodnight Well it's Time To Go
チャック・ベリー
Chuck Berry
チャック・ベリー自作自演。
グッドバイ・アイ・ラブ・ユー
(I'm Caught Between) Goodbye And I Love You
カーペンターズ
The Carpenters
アルバム「アンソロジー」から。
グッバイ・ジミー・グッバイ
Good-by Jimmy Good-by
ケーシー(キャシー)・リンデン
Kathy Linden
1959年全米チャート第11位。
日本でのケーシー・リンデンは「ヤ・ヤ・ヤ・ヤッ」という歌(悲しき16才)の方が有名です。
「今度会えるのはいつの日でしょうか?風が吹き雨が降りはじめました。ジミーあなたは列車で遠くに行ってしまう。彼の帰りを指折り数えます。さよならの前にあなたは両ほほにキスしてくれました。グッドバイ、ジミー・・・」切なく歌っています。列車で出かけてゆく情景は時代を感じさせます。
グラデュエーション・デイ
Graduation Day
フォー・フレッシュメン
The Four Freshmen
1956年全米第17位。
「ビーチボーイズ」がお手本にしたとされるコーラスグループです。
グラナダ クレバノフ・ストリングス
グラマラス・ライフ
The Glamorous Life
シーラ・E
Sheila E.
1980年代。
グリーディ・マン
I'm A Greedy Man (Part 1)
ジェームズ・ブラウン
James Brown
1971年全米35位。
自作自演。
グリーン・グリーン
Green, Green
ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
The New Christy Minstrels
1963年。
ルーフトップ・シンガーズの「ウォーク・ライト・イン」と出だしの感じが似てますが、12弦ギターのなせる業か?
グリーン・スリーヴス
Lady Greensleeves
ブラザース・フォア
Brothers Four
1960年代。
オリジナルは16世紀ごろのイギリスの古い民謡です。
グリーンフィールズ
Greenfields
ブラザース・フォア
Brothers Four
1960年全米第2位。
彼らのデビュー曲。モダン・フォークとして日本でも流行りました。
グルーヴィン
Groovin'
ヤング・ラスカルズ
The Young Rascals
1967年全米ナンバーワン・ヒット。
曲の始まりに小鳥のさえずりなんかが入っていてのどかな雰囲気ですが。
グレイテスト・ラヴ・オブ・オール
The Greatest Love of All
ホイットニー・ヒューストン
Whitney Houston
1986年の全米ナンバーワン・ヒット。
特に好きな歌手ではありませんが歌の上手さに脱帽。
グレイビー
Gravy (For My Mashed Potatoes)
ディー・ディー・シャープ
Dee Dee Sharp
1964年全米第25位。
この時期現れては消えていった沢山の「ガール・グループ」のひとつです。
グレート・プリテンダー
The Great Pretender
プラターズ
The Platters
1956年全米ナンバーワン・ヒット。
グレート・プリテンダー
The Great Pretender
ライチャス・ブラザース
The Righteous Brothers
白人でありながら黒人ぽく歌う歌手・グループは沢山いました。かなり成功したグループと思います。この曲のほかドリフターズの「ラスト・ワルツはわたしと」、レイ・チャールズの「わが心のジョージア」など黒人の歌った曲のカヴァーものがあります。
上の1950年代を代表する黒人コーラス・グループ「プラターズ」の歌ったものがオリジナルです。
ケ・セラ・セラ
Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)
ドリス・デイ
Dris Day
1956年代のアメリカ映画「知りすぎた男」のテーマ曲。
アカデェミー主題歌賞を獲得しました。「ジェームズ・スチュアート」と「ドリス・デイ」の主演した「アルフレッド・ヒチコック」監督のサスペンス映画でした。
煙が目にしみる
Smoke Gets in Your Eyes
プラターズ
The Platters
1959年全米ナンバーワン・ヒット。
プラターズのオリジナルと思っていましたが随分古い歌なんですね。1933年のミュージカル「ロバータ」の挿入歌で「オットー・ハーバック」作詞、「ジェローム・カーン」作曲。ステージではウクライナ出身の「タマラ」がギターを弾きながら歌ったもの。1935年には映画化され「アイリーン・ダン」が歌いました、とさ。
ゲーム・オブ・ラヴ
Game Of Love
ウェイン・フォンタナ & マインドベンダース
Wayne Fontana & The Mindbenders
1965年全米ナンバーワン・ヒット。
同じころの時期に誰だったか女の子が歌った「ネイム・ゲイム」という歌が映画「マイ・ガール」でハモられてたのを思い出します。
ゲッティング・ザ・ドラグ リンジー・ディ・ポール
Lynsey De Paul
1972年の作品。曲の出だしが「小象の行進」か「ピンク・パンサー」だったか?に似ています。
ゲット・バック
Get Back
シルビー・バルタン
Sylvie Vartan
ビートルズの歌った曲のカヴァー。
「ジョン・レノン」と「ポール・マッカートニー」の作品。フランス語で歌われると変!
ゲット・リズム
Get Rhythm
ジョニー・キャッシュ
Johnny Cash
1956年。
「アイ・ウォーク・ザ・ライン」とカップリングでリリースされたサン録音者です。
この人の歌はロックンロールといっても底にブルース心があって好きです。相変わらずベースギターの音も小気味いいです。
コーヒー・ルンバ ウーゴ・ブランコ
Hugo Blanco
1960年代の曲で日本では大ヒットしましたね。
コールド・スウェット(パート1)
Cold Sweat (Part 1)
ジェームズ・ブラウン
James Brown
1967年全米第7位。
ココモ
Cocomo
ビーチ・ボーイズ
The Beach Boys
1969年全米チャート63位。
ブライアンとレジー・ダンパー(マリー・ウィルソン)の共作。1988年の映画「カクテル」で使われました。アルバム「Super Best」(たぶん日本のみの発売?)から。
コットン・フィールズ
Cotton Fields
クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル
Creedence Clearwater Revival
アメリカ南部の黒人奴隷の間で歌われていた民謡らしいです。ブルースっぽい雰囲気で歌っています。
歌詞にも出てくるルイジアナあたりの寂れた綿花畑の感じで過酷な労働に就きながら母を想いだして辛さを忘れるというところでしょうか?老人が子供たちに昔話を聞かせます(そんな感じ)。
「おいらが小さかったころ母さんが揺りかごに乗せて揺らせてくれたもんだ。家の裏はひなびた綿花畑、ルイジアナの片田舎でテキサスカから1マイル、そんなとこにある綿花畑でな・・・」いかにもアメリカ南部の田舎の雰囲気があります。
コットン・フィールズ
Cotton Fields
ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
The New Christy Minstrels
1960年代。
上と同じ。南部の黒人奴隷の民謡らしいです。
グループは黒人教会で陽気に歌ってる、という雰囲気を作っています。
この胸のときめきを
You Don't Have To Say You Love Me
ダスティ・スプリングフィールド
Dusty Springfield
1966年全米第4位。サンレモ音楽祭で「ピノ・ドナッジョ」が歌ったものに自分で英語の歌詞をつけて歌ったものとのこと。
この世の果てまで
The End Of The World
スキーター・デイヴィス
Skeeter Davis
1963年全米第2位。
失恋ソングです。
「何故お日様が輝くの?小鳥がさえずるの?胸が高鳴るの?涙がこぼれるの?私の恋は終わったの、もう何もかもおしまい・・・」と乙女心を歌います。
日本では1964年「ブレンダ・リー」盤とともにヒットしました。よく聞きました。いろんな人が歌ってますがこれが一番有名?「シルヴィア・ディー」作詞、「アーサー・ケント」作曲。
この世の果てまで
The End Of The World
レターメン
The Lettermen
1963年全米チャート第2位になった「スキーター・デイヴィス」のヒット曲のカバーです。
この素晴らしき世界
What A Wonderful World
ルイ・アームストング
Louis Armstrong
1988年全米第32位。
ヴェトナム戦争を扱ったアメリカ映画「グッド・モーニング・ヴェトナム」からの曲。
コラソン
Corazon
キャロル・キング
Carole King
1973年全米第37位。
アルバム「ファンタジー」の収録曲。キャロル・キング(Carole.King)作。
コルコバード キャノンボール・アダレー/セルジオ・メンデスとボサリオ・セックステット
Cannonball Adderley
コンプリケーテッド
Complicated
アヴィリル・ラヴィーン
Avril Lavigne
2002年。
アルバム「レット・ゴー」から。
かつてロッカバラードという言葉がありましたが、これはそういうのと違うと思うんですがスローなバラード調の曲です。ビデオクリップには彼女のお茶目な一面が写っています。
コンプリケーテッド(ライブ)
Complicated
アヴィリル・ラヴィーン
Avril Lavigne
2003年5月13日ニューヨーク州バッファローでのライブ・ビデオです。
荒野の七人
The Magnificent Seven
アル・カイオラ楽団 1960年の同名の映画のテーマ曲。サントラよりもこの「アル・カイオラ」のものが日本ではヒットしたように思います。
映画は黒澤明の「七人の侍」を西部劇にした映画で7人のガンマンがメキシコの片田舎の農民を山賊から守るというもので監督は「ジョン・スタージェス」、七人のガンマンには蒼々たるメンバーが出演していた。好きで好きでたまらなかった映画の一本だった。
7人のガンマンには「ユル・ブリンナー」「スティーブ・マックイーン」「チャールス・ブロンソン」「ジェームズ・コバーン」「ホルスト・ブッフホルト」「ロバート・ボーン」「ロバート・デクスター」蒼々たる俳優が出てました。音楽は「エルマー・バーンシュタイン」が担当しました。
告白 ロバータ・フラック
Roberta Flack
竹内まりやの作品。
アルバム「Sincerely 〜MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK〜」から。海外の著名なアーティストが英訳の歌詞でカバーしたもの。金持ち日本!というところ。
国境の南
South Of The Border
フランク・シナトラ
Frank Sinatra
1953年全米第18位。
シナトラの18番のひとつ。ジャズ・ボーカルのスタンダードというところでしょう。
50年代の白人音楽の主流には違いないですが、若者たちは飽き足らずに黒人たちの音楽(ブルースやロックンロール、R&B)をアングラで聴いていたんですね。だからロックンロールを歌う白人が必要でした。やがて「ビル・ヘイリー」や「エルビス・プレスリー」が出てきます。必然といえば歴史の必然なんでしょう。
今夜はひとりかい
Are You Lonesome Tonight?
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1960年全米ナンバーワン・ヒット。
この曲の返歌として、歌った女性の名前は忘れたが「Yes, I am Lonesome Tonight」という歌が出てきた記憶があります。
子供じゃないの
Don't Treat Me Like a Child
ヘレン・シャピロ
Helen Shapiro
1961年、日本では大ヒットしました。アメリカではどうだったのか?Top40には入っていません。
イギリスのティーン・エージ・ガールです。声が太いのが話題でした。声変わりが早かったと聞いたことあります。
心のかけら
Piece Of My Heart
ジャニス・ジョプリン
Janis Joplin
1968年全米第12位。
心のとどかぬラブ・レター
Return To Sender
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1962年全米チャート第2位。
同年の彼主演の映画「ガール・ガール・ガール」の挿入歌。「あて先不明」という原題ですが洒落た邦題になっています。「ミスター・ポストマン」みたいなテーマの歌です。当時はこういう工夫した邦題ものが多かったような気がします。最近は邦題さえつかない?
心の愛
I Just Called To Say I Love You
スティービー・ワンダー
Stevie Wonder
1984年全米ナンバーワン・ヒット。
ちっとも黒人らしくない端正な歌い方で、私には面白くないと言えば面白くないです。
映画『ウーマン・イン・レッド』の主題歌として第57回アカデミー主題歌賞に輝きました。
心の架け橋
Don't Burn Down The Bridge
グラディス・ナイト&ザ・ピップス
Gladys Knight & the Pips
アルバム「I Feel A Song」から。
漕げよマイケル
Michael Row The Boat Ashore
ブラザース・フォア
Brothers Four
1961年に「ハイウェイ・メン」がヒットさせた曲。ジョージア州沿岸の黒人霊歌がオリジナルらしい。
恋が一番
Tonight You're Gonna Fall In Love With Me
シュレルズ
The Shirelles
1964年全米57位。
恋するガリア スイングル・シンガーズ
The Swingle Singers
恋するチャック
Chuck E.'s In Love
リッキー・リー・ジョーンズ
Rickie Lee Jones
1979年全米第4位。
スローなディスコ音楽といったところでしょうか?
恋するデビー
You Light Up My Life
デビー・ブーン
Debby Boone
1977年全米ナンバーワン。
映画「マイ・ソング」の主題歌。デビーはこの歌でこの年の最優秀歌手となりました。「パット・ブーン」の娘さんです。
恋と涙の17才
You Don't Own Me
レスリー・ゴーア
Lesley Gore
1964年全米第2位。
邦題が歌の内容をぴったりと表しています。現題は「You Don't Know Me」だとずーっと思っていました。
恋にノー・タッチ
Never Gonna Fall In Love Again
エリック・カルメン
Eric Carmen
1976年全米第11位。アダルト・コンテンポラリーではナンバーワン。
ラフマニノフの「交響曲第2番」からヒントを得て作った作品と言われます。
70年代前半に活躍(75年解散)した「ラズベリーズ」の元リード・シンガーです。名前は知っていましたが「カルメン」の名前から歌劇の方が頭にこびりついていて、妙に変な(女性だと思っていた。考えてみるとファミリー・ネイムですね)イメージを持っていました。初めて歌を聞きます。
恋のあわてん坊
Fools Fall In Love
エルビス・プレスリー
Elvis Presley
1965年5月28日ナッシュヴィルのRCAスタジオで録音されました。オリジナルは「ドリフターズ」が歌っています。「ジェリー・レーバー」と「マイク・ストーラー」の作品。
恋のダイアモンド・リング
This Diamond Ring
ゲイリー・ルイスとプレイ・ボーイズ
Gary Lewis & The Play boys
1965年全米ナンバーワン・ヒット。
「ゲイリー・ルイス」は1950年代に活躍した往年のロックンロール歌手(火の玉ロックなどで有名)の「ジェリー・リー・ルイス」の息子。
恋のドライブイン
Popsicles And Icicles
マーメイズ
Murmaids
1964年全米チャート第3位。
「ポップシクル・アイシクル」の歌です。いかにもガール・グループという可愛らしさを連想させるグループ名ですが実体は?知らないです。
恋のバルーンはナインティ・ナイン
99 Luftballons
ネーナ
Nena
1984年全米ナンバーワン・ヒット。
紅一点「ネーナ・ケルナー」を中心とするドイツのグループ。ドイツ語っていうのも結構こういう歌にマッチするんだなと感心しました。ドイツのポップスで知ってるのはこれだけです。
1998年のアメリカ映画「ウェディング・シンガー(The Wedding Singer)」の中で、まだ若くて可愛かったドリュー・バリモア(Drew Barrymore)が自宅でくつろいでいるシーンでこの歌をホンのちょっとだけ口ずさんでるのがありました。
全米で外国語(英語以外)のナンバーワンは1964年坂本九の「スキヤキ(上を向いて歩こう)」以来とのことです。
63年にシンギング・ナンの「ドミニク」(フランス語)と言うのもありましたから、記憶ではこの3曲くらいです。その後のことは知りませんが・・・。
恋のバンシャガラン
Wham Bam
シルヴァー
Silver
1976年全米第16位。
邦題の「バンシャガラン」って何?歌詞の中には出てこないと思うんですが・・・?76年に結成された4人組のカントリー・ロック・グループらしいです。
恋のひとこと
Something Stupid
フランク・シナトラとナンシー・シナトラ
Frank Sinatra & Nancy Sinatra
1967年全米チャート第1位
恋のひらめき
Lightning Strikes
ルー・クリスティ
Lou Christie
1966年全米ナンバーワン・ヒット。
恋の一番列車
Going Home To Mary Lou
ニール・セダカ
Neil Sedaka
1962年。全米チャートTop40にはランクインしなかったが日本では大ヒットした。
恋の雨音
Walking In The Rain
ロネッツ
The Ronettes
1964年全米第23位。
恋の汽車ぽっぽ
Train Of Love
アルマ・コーガン
Alma Cogan
Top40なし。懐かしいです。ポール・アンカ作曲。別に「アネット」ももっとかわいい声で歌っていた。
恋の手ほどき
In Your Room
バングルズ
The Bangles
1989年全米チャート第5位。
ビートが利いていて結構好きです。スザンナ・ホフス、ヴィッキー/デビー・ピーターソンの姉妹、マイケル・スティールの4人の女性のロック・グループ。リードを取ってるのは誰ですかね?
彼の部屋でいちゃつく歌です。「あなたのお部屋でいい感じ。外の世界はロック、キスするの最高、わたしをこんなにクレージーにさせる人いないわ」とか言って。ちょっとエッチぽい詩がついてますがこんなの普通ですか。
恋の売り込み
I'm Gonna Knock On Your Door
エディー・ホッジス
Eddie Hodges
1961年全米第12位。
「まだお寝んねの時間じゃない。羊の数を数えてないでキスしようよ。君は2階、僕は下にいる。ドアをノックするよ、電話かけちゃうぞ、窓ガラスを叩くよ」品行方正な女の子にいらいらしてる男の子の歌です。
恋の片道切符
One Way Ticket
ニール・セダカ
Neil Sedaka
「チューチュー・トレイン」、日本でのみのヒット曲らしいです?「チューチュー」は日本で言えば蒸気機関車の「シュッポ・シュッポ」でしょうか?お得意の失恋ソングです。「トレイン・ソング」でもあります。
「一人ぼっちの旅に出ます。ハートブレーク・ホテルに泊まりたい。なんて馬鹿なんだろう。涙が止まらない」なんていう歌です。
恋の魔法使い
You Make Me Feel Like Dancing
レオ・セーダー
Leo Sayer
1960年「ドリフターズ」が歌った全米ナンバーワン・ヒットのカバー曲。
恋の面影
The Look Of Love
レスリー・ゴーア
Lesley Gore
1965年2月全米チャート第27位。
9枚目のシングルでした。
恋はあせらず
You Can't Hurry Love
シュープリームス
The Supremes
1965年8月全米ナンバーワン・ヒット。
「B.Holland」「L.Dozier」「E.Holland」の作品。
恋はイエ・イエ シルビー・バルタン
Sylvie Vartan
「アイドルを探せ」のヒット以降、日本で「レナウン」のCMで「イエ・イエ娘」として人気沸騰。その後1964年ころにリリースされた曲で「イエ・イエ」がタイトルについているのだと思います。
恋はダウンタウン
Downtown
ペトゥラ・クラーク
Petula Clark
1966年、当時のアメリカのヒットパレードはイギリス勢に席巻されていたので、ビートルズに対抗してアメリカのTV番組用に作られたバンドです。
大々的なバックアップがあったわりにはイマイチでした。初期のヒット「I'm A Believer」'はニール・ダイアモンドが、「Pleasant Valley Sunday」はキャロル・キングがそれぞれ曲を提供しています。
恋はまぼろし
Ain't Nothing Like Real Thing
マーヴィン・ゲイ & タミー・テレル
Marvin Gaye & Tammi Terrell
1968年。
「ニコラス・アシュフォード」「ヴァレリー・シンプソン」の作品。
恋はみずいろ
Love Is Blue (L'Amour Est Bleu)
ポール・モーリア楽団
Paul Mauriat
1968年全米ナンバーワン・ヒット。
日本でもヒットしました。「ポール・モーリア」はこの分野の大御所です。日本人は「イージー・リスニング」が好きなのですかね?「ビリー・ボーン」「マントヴァーニ」「パーシー・フェイス」などいろんな楽団の曲が今でもラジオに流れます。
恋はやせがまん
Big Girls Don't Cry
フォー・シーズンズ
The Four Seasons
1962年全米ナンバーワン・ヒット。
「ビッグ・ガール」はでっかいだけでなく年上とかしっかりした女の子という感じでしょうか?ヴォーカルとコーラスの掛け合いが歌を生き生きさせています。はじめは「Big Girl Don't Cry」と歌ってきたのが最後は「泣く(Big Girl Do Cry)」に変わるあたりが面白いです。このほか「ラグドール(Rag Dol)」など多くのヒットがあります。人気の白人4人グループでした。
恋はリズムにのせて
Music To Watch Girls By
アンディ・ウィルアムス
Andy Williams
1967年全米チャート34位。
恋は曲者 フランキー・ライモンとティーネイジャーズ
Frankie Lymon & Teenagers
録音の感じから1960年ころ?リードを歌っている女の子は誰?ガールグループ華やかなりしころだという気がします。
恋は切なく
Love Is Like An Itching In My Heart
シュープリームス
The Supremes
1966年全米第9位。
1966年のアルバム「Supremes A Go Go(原盤 Motown 649)」から
恋は盲目
You Didn't Look 'Round
レスリー・ゴーア
Lesley Gore
1965年全米アルバム・チャート第120位。
アルバム「マイ・タウン・マイ・ガイ・アンド・ミー」の中の曲。
恋を夢みる17才
That's the Way Boys Are
レスリー・ゴーア
Lesley Gore
1964年全米第12位。
恋人天国
Everybody Needs Somebody To Love
ソロモン・バーク
Solomon Burke
1964年。
1967年に「ウィルソン・ピケット」がカバーし全米第29位になっていますが、これがオリジナルです。また「ブルース・ブラザース」もカバーして、映画「ブルース・ブラザース」の中ではチャリティ・コンサート・シーンで熱演していました。私にとっては、この映画のシーンで知った歌です。
恋人天国
Everybody Needs Somebody To Love
ブルース・ブラザーズ
The Blues Brothers
上手いことオリジナルを真似て歌っています。上の「ソロモン・バーク」の曲がオリジナル。1965年には「ウィルソン・ピケット」が歌ってヒットさせました。
「ブルース・ブラザーズ」はコメディアン「ジョン・ベルーシ」「ダン・アークロイド」により1978年に結成されたグループ。二人の歌いながらのステップがおかしくって印象的でした。
500マイル
500 Miles
ブラザーズ・フォア
The Blues Brothers
1960年代。
アメリカ民謡で鉄道の歌「トレイン・ソング」です。女性フォーク・シンガーが採譜したとされます。
ゴウ・ナウ
Go Now
ベッシー・バンクス 1964年。
1965年全米チャート10位にランクされた「ムーディー・ブルース」の曲として有名だが、,オリジナルはこの「ベッシー・バンクス」による曲。
ゴーイング・バック・トゥ・マイアミ
Going Back To Miami
ブルース・ブラザーズ
Brothers Four
ゴーリー・ワウ
Betcha By Golly, Wow
スタイリスティックス
The Stylistics
1972年全米チャート第3位。
ゴールデン・リング
Golden Ring
ジョージ・ジョーンズ&タミー・ワイネット
George Jones & Tammy Wynette
1976年全米カントリーチャート第一位。元カップル?男の声が太くって「ゴールデン・リング」と歌うところが実に格好のいい。
ゴールド
Gold
ジョン・ステュワート
John Stewart
1970年全米第5位。
リズムが明確で格好いい曲です。バックで「ウーッ、ウー」なんてハモっている女性の存在が気になります。バックで名も出ないこうした人たちが音楽を盛り上げます。
ゴールド・ダスト・ウーマン
Gold Dust Woman
フリートウッド・マック
Fleetwood Mac
1977年。
アルバム「噂(Rumours)」の収録曲。
「ドリームス」でソロを取ってた「クリスティン?」が歌ってます。あまり前面に出ず後ろの方で歌ってる音取りで不思議な雰囲気の曲です。
ゴールド・フィンガー
Gold Finger
シャリー・バッシー
Shirley Bassey
1965年全米第8位。
映画007ジェームズ・ボンド・シリーズ「ゴールド・フィンガー」の主題歌。
黒人女性にはこういう声の人はいっぱいいますが歌が暑苦しすぎてちょっと引いてしまいます。
ゴッズ・グレイト・バナナ・スキン
God's Great Banana Skin
クリス・レア
Chris Rea
1992年。
アルバム「God's Great Banana Skin」から。相変わらず太い声でドスが利いています。彼の歌としては割りとアップテンポなリズムに乗って歌っています。
ゴナ・メイク・ヒム・マイ・ベイビー
Goona Make Him My Baby
エイプリル・ヤング
April Young
男みたいな声ですが名前からは女の子です。