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合唱団じゃがいも東京公演 合唱団じゃがいも第33回定期演奏会/林光作品を歌う PART11 「音楽劇 革トランク・賢治の東京」
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賢治の世界楽しく 山形の合唱団じゃがいも初の東京公演(2007.1.22 山形新聞) 2007年1月21日(日)14時30分開演 指揮/林光・鈴木義孝 演出/加藤直 照明/安達俊章 主催:合唱団じゃがいも 共催:かめありリリオホール(葛飾区文化施設指定管理者) (演奏曲目)
U 「音楽劇 革トランク・賢治の東京」《委嘱初演》 原作:宮澤賢治 作曲:林光 演出:加藤直 構成・台本:加藤直・林光 クラリネット:郷津隆幸 ヴァイオリン:中島光之 ピアノ:郷津由紀子
ごあいさつ 私たち“合唱団じゃがいも”初めての東京公演を、来る2007年1月21日(日)午後2時30分45分から、葛飾区かめありリリオホールにおいて開催する運びとなりました。 今回は、「林光作品を歌う PART11」と題し、作曲家の林光さんをお迎えして、宮澤賢治の世界を楽しんでいただこうと思います。 第一ステージは、『宮澤賢治詩華集(アンソロジー)』です。これまで、何度となく愛唱してきた賢治の詩による林光作品の数々に、一昨年の委嘱作品「冬と銀河ステーション」を織り交ぜ、「賢治」と「林光」と「じゃがいも」が響き合い融け合いながら奏でる音楽を、心地よくお聞きいただきたいと思います。 第二ステージは、『音楽劇 革トランク・賢治の東京』(委嘱初演)です。合唱団じゃがいもの委嘱作品11作目となります。宮澤賢治の短編童話「革トランク」を枠として、その中に、賢治が東京を訪れるたびに起こる様々なエピソードを挿入し、賢治の世界と東京とのつながりにスポットを当てるという意欲作です。東京でセロを習ったり、電気工学の講習を受けたり、浅草オペラに通ったり。その間、父との確執、妹トシとの別れがあり、花巻と東京を行き来しながら、大きな時代の波に翻弄されている賢治の姿が見えてきます。林光さんには、これまで、たくさんの賢治の童話や詩に作曲していただきましたが、今回は、新たに「春と修羅 序」、「無声慟哭」を取り上げ ていただきました。台本・演出は、演出家の加藤直さんに、お願いすることができました。 また、日本芸術文化振興基金の助成事業としていただいております。 これまで以上に楽しんでいただけるよう、練習に励んでおりますので、是非おいでください。
合唱団じゃがいも東京公演に寄せて →光・通信 その30「合唱団じゃがいも」(掲載日2007.1.11) → 林光の部屋 →産地直送、山形の「じゃがいも」は美味なり! 池田逸子《音楽評論家》 →「じゃがいも」と「子じゃが」と合唱劇…そして宮澤賢治 萩京子《作曲家》
新聞記事 →賢治の世界 音楽劇に・林光さんが指揮−4日に合唱団じゃがいも定演 (2006.10.31山形新聞)
→宮沢賢治ノート・「革トランク★賢治の東京」 「じゃがいも通信」に随時掲載しています。
E (2006年10月号)「賢治の上京」 → テキスト・
セロ弾きのゴーシュ
合唱団じゃがいもの定期演奏会に対して、「平成16年度芸術文化振興基金助成金」の交付を受けました。今後とも宮沢賢治作品の合唱劇化を委嘱し初演して
まいります。 合唱団じゃがいもの助成対象事業 第23回定期演奏会・林光合唱作品の夕べPART6 第27回定期演奏会・林光合唱作品の夕べPART8 第28回定期演奏会・宮沢賢治音楽劇場その7 第32回定期演奏会・宮沢賢治音楽劇場その11 第33回定期演奏会・林光合唱作品の夕べPART11 及び 東京公演
林光作品を歌う PART11 「音楽劇 革トランク・賢治の東京」
一般:2000円 中高生以下:1000円
合唱団じゃがいも第32回定期演奏会 宮沢賢治音楽劇場 その11 「合唱劇 ポラーノの広場」
2005年11月5日(土)@15:00 A18:45 一般:1500円 中高生以下:1000円 「じゃがいも」が演じ続ける賢治の世界。 どんな賢治の世界が現出するのか・・・・お楽しみに 問い合わせ先 → 新聞記事 歌と動きで「賢治」表現 山形で5日 「じゃがいも」が定演 (2005.10.31山形新聞)
合唱団じゃがいも第31回定期演奏会 林光合唱作品の夕べ PART10 2004年11月6日(土)@15:00 A18:45 一般:2000円 中高生以下:1000円 「じゃがいも」が演じ続ける賢治の世界。 (演奏曲目) U 「合唱劇 賢かった三人」《合唱劇版初演》 原作:宮沢賢治 作曲:林 光 演出:加藤直 「何でもいいから、一番になれ」 |