合唱団じゃがいもの紹介

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合唱団じゃがいものプロフィール


 1974年以来、今年で活動33年目となる混声合唱団。メンバーは、山形市周辺を中心に、庄内や置賜、仙台等から 、社会人、学生、小中高生など幅広い年代が集まっている。練習は週1回、山形市内の公民館で行っている。
 毎年、秋の定期演奏会と春の文翔館コンサート、それから学校の音楽教室を中心に活動している。
 近年は、客演に作曲家の林光氏、萩京子氏、吉川和夫氏、演出家の加藤直氏、山元清多氏らを迎え宮澤賢治作品「合唱劇」の創作初演に取り組んでいる。合唱と劇を融合し、うた・かたり・うごき・音楽を組み合わせた合唱劇は、新しい 表現の形で、全国的にも取り組む団体が増えてきているが、その新作を山形から次々に発信している。昨年は『 音楽劇 革トランク・賢治の東京』(林光作曲)を委嘱初演し、 さらには、本年1月、かめありリリオホールで初めての東京公演を行い、その明るく温かい演奏が好評を博し大成功を収めた。
 また、学校行事やPTA行事として各地の学校を訪問し、一緒に歌ったり、一緒に合唱劇を演じたりして、こどもたちと歌うことの楽しさを共有している。
 合唱団じゃがいもの特色は、大人とこともがいっしょに歌っていることで、家族ぐるみで参加している団員も多く、「親じゃが」と「子 じゃが」が、共同し、時に張り合いながら、互いに成長していく 姿を、舞台にのせている。いっしょに歌える合唱作品が少ないことから、委嘱することでそのような曲をみずから増やしている。
 2001年第28回定期演奏会「合唱劇 注文の多い料理店」で山形県県民芸術祭大賞を受賞。
 1989年第16回定期演奏会で山形市芸術文化協会奨励賞、1993年第20回定期演奏会で県民芸術祭優秀賞、1995年第22回定期演奏会で山形市芸術文化協会賞を受賞。

 

合唱団じゃがいもの記事

 舞台評・合唱団じゃがいも東京公演・童話の世界 巧みに表現(山形新聞2007年2月9日)
 賢治の世界楽しく 山形の合唱団じゃがいも初の東京公演(山形新聞2007年1月22日)
 賢治の世界 音楽劇に・林光さんが指揮−4日に合唱団じゃがいも定演 (山形新聞2006年10月31日)
 舞台評・合唱団じゃがいも「やまがたの心を歌う」・高い完成度−男性コーラス光る(山形新聞2006年6月)
 上山の農民詩人・木村さんの反戦詩 山形弁の歌声高らか(河北新報2006年5月21日)
 「紛れ野の家」を県内初演 合唱団じゃがいもコンサート(山形新聞2006年5月21日)

県内詩人らの7作披露−合唱団じゃがいも、20日に公演(山形新聞2006年5月15日)

「合唱曲になった詩人・木村さんの作品 県内合唱団が地元初公演」(朝日新聞2006年4月)

  歌と動きで「賢治」表現  山形で5日 「じゃがいも」が定演(山形新聞2005年10月)

組曲やポップス多彩に 「じゃがいも」がコンサート 文翔館(山形新聞2005年5月)

林光的「賢治」劇の仕立て方について(おぺら小屋第76号2005年5月)

舞台評・合唱団じゃがいも31回定演・遊び心満ちあふれる合唱劇(山形新聞2004年11月)

舞台評・合唱団「じゃがいも」30回定演・山形発−全国に広がる合唱劇(山形新聞2003年12月)

文化の担い手 合唱劇に取り組む「合唱団じゃがいも」(読売新聞2003年12月)

宮沢賢治の童話原作「雪渡り」じゃがいもが13日山形で初演(山形新聞2003年12月)

大人と子ども一緒に歌おう ファミリーコンサート(山形新聞2002年5月)

親じゃが子じゃが(読売新聞2002年4月)

県民芸術祭大賞に合唱団じゃがいも(山形新聞2002年3月)

山形第五小学校音楽教室(山形新聞2001年7月)

はーもにー(全日本合唱連盟会報2001年1月号No.115)

For Whom(ケーブルテレビ山形広報紙2000年6月)

熱中ステージ(山形新聞1998年10月)

 


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