『シャーロットのおくりもの』
★★★★
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ダコタ・ファニング
ジュリア・ロバーツ
スティーブ・ブシェミ
ドミニク・スコット・ケイ
ロバート・レッドフォード
キャシー・ベイツ

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世界で4,500万部を超えるベストセラーを記録する、E.B.ホワイトのファンタジー小説を最新CGI技術で映画化。平凡な田舎町を舞台に、農場の娘と子ブタとクモが織り成す愛と友情の物語がつづられる。
原作はアメリカ国内では教科書の中でも使われるくらいの世界中で愛されているロングセラー。それゆえ単純なお話ですけど、それがまた泣けるんだ。
子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの友情のお話。この中で描かれているクモはとても美しく温かみのある存在です。ジュリア・ロバーツの声がまたすばらしい。それにウィルバー役のドミニクくんの声もとてもかわいくて上手で、シャーロットへの想いが伝わってきます。私は原作を読んでいないんですけど、世界中で愛されている原作を愛情たっぷりに映画化したんだと、そう思えるすばらしい出来でした。他の動物たちもそれぞれとてもおもしろい。カラスは必見です。
ダコタちゃんはウィルバーの母親役みたいなもので、時々出てきては手を貸してやるくらいのひかえめな登場でした。それがまた、動物をメインに描くにはちょうど良いくらいの。しかし存在感はばっちり。かわいいのも顕在♪やはりこの子がこの映画を引き締めているんだろうか。
そもそも観たかったのはブタ映画なことと、スティーブ・ブシェミが声で出演するってことだったのです。私、動物映画で一番好きなのが『ベイブ』なのでやはりコレもたまらなくかわいかったです。あやばいな、動物映画No.1(私的に)が2つになったかも。
ブシェミは生意気なネズミのテンプルトン。予想以上の出演量でしゃべるしゃべる。ぶーちゃん好きにはまさに最高の出来でした。あ〜やっぱりぶーちゃんだ!!良かった、観ておいて。満足。
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