2004年スマトラ沖地震・津波 関連情報

 地域研究について(このサイトを運営している私たちの紹介)


短報

最終更新 2008.1.27

2007年スマトラ南西部沖(ベンクル)地震関連情報 (2007.9.20)

2006年ジャワ中部地震/津波関連情報 (2006.7.20)

被災から3年
 「災害に強い社会」は被災前社会の理解から (2008.1.27)
  (「被災前の状態に戻す」という支援活動でよいのか?)

被災から2年:アチェ州知事選挙で勝ったのは「元独立派」か?
 地震・津波から2年、「和平の総仕上げ」をどう見るか (2006.12.30)
  (新州知事のGAM活動暦は浅い。有権者の選択は「独立」ではなく「和平」)

地震・津波から1年
 アチェ復興を見る支援者の目と現地社会の目 (2006.1.17)
  ( 人々の関心をアチェに集めた津波の「賞味期限」が切れる前に)

津波から半年
 アチェの過去、現在、そして将来 (2005.6.24)
  (アチェ問題の背景は好戦性やイスラム性ではなく「囲い込み」)

緊急支援から復興へ
 地域研究の立場から (2005.2.22)

アチェ問題の解決のための4つの鍵
 時間と地域の広がりのなかで考える (2005.1.5)

防災から減災、そして利災へ
 ――災害対応の地域研究の可能性 (山本博之)
 (『地域研究コンソーシアム・ニューズレター』 第5号) (2007.10)

スマトラ沖地震・津波はアチェの何を変えたか (西芳実)
 (『地域研究コンソーシアム・ニューズレター』 第5号) (2007.10)

生き残った人に向けて
 ――被災者の声なき声(バンダアチェ)」(山本博之)
 (『京都新聞』2007年5月25日) (2007.5.25)

自立と支援のはざまで
 ――揺れる古都」(山本博之)
 (『京都新聞』2007年5月18日) (2007.5.18)

大規模自然災害における地域研究者の役割 (山本博之)
 (『JAMS News』 第34号) (2006.3.26)

自然災害と人々の記憶
 ――古写本がもたらす新たな関係 (西芳実)
 (『JAMS News』 第33号) (2005.10.26)

スマトラ沖地震とマレーシア
 ――被災国としての対応・被災した隣人への対応 (篠崎香織)
 (『JAMS News』 第33号) (2005.10.26)

一本の旗――アチェからのメッセージ (山本博之)
 (『月刊みんぱく』 2005年6月号) (2005.6.1)

被災者と救援者を結ぶ経路を確保する
 ――スマトラ沖地震津波の救援復興活動から (西芳実)
 (『JAMS News』 第32号) (2005.5.26)

マレーシアを通じて考える
 ――創造的なアチェ支援策 (篠崎香織)
 (『JAMS News』 第31号 特集「スマトラ島沖地震・津波」) (2005.2.26)

外来者との繋がりが保証する自立性
 ――アチェ近現代史をふりかえる(西芳実)
 (『JAMS News』 第31号 特集「スマトラ島沖地震・津波」) (2005.2.26)

異質性の排除によらない問題解決のために
 ――北スマトラ州のアチェ紛争避難民の事例から (山本博之)
 (『JAMS News』 第31号 特集「スマトラ島沖地震・津波」) (2005.2.26)

「スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害」について
 (山本博之) (『みんぱく e-news』 40号) (2005.1.13)


研究発表・現地調査

最終更新 2008.1.27

過去の研究発表・現地調査

 


アチェに関する基本情報

最終更新 2008.2.1

2004年地震・津波の被害データ

アチェの地理と地図

アチェ「反政府運動」の歴史

戒厳令下のアチェ情勢
 (2003年5月〜2004年12月)

参考文献

リンク


一般報道情報アーカイブ

最終更新 2006.12.30

アチェ/ニアス

2006.3.29〜12.30
ニアス島地震から1年(3.28)。復興再建が進められる一方、アチェ州知事選挙(12.11)では元GAM協力者が州知事に当選した。

2005.12.26〜2006.3.28
津波追悼式典(12.26)とアチェ独立派の「国軍」解散(12.27)で被災2年目が幕を開けた。復興事業の主要課題は住宅の再建。

2005.8.15〜12.25
政府とアチェ独立派(GAM)の和平合意(8.15)からGAMの武装解除完了(12.19)まで。被災地では住宅再建を中心に復興事業が進められた。

2005.4.30〜8.14
復興再建庁(4.30設置)の調整下で復興事業が進められた。州分割案、地方首長選挙、鞭打ち刑の導入などが話題に上り、非常事態が解除された(5.18)。

2005.3.28〜4.29
ニアス沖地震(3.28)とそれへの緊急対応。政府はアチェ・ニアス復興計画を発表した(3.28)。西スマトラで地震(4.10)や噴火(4.12)が続いた。

2005.2.15〜3.27
仮設住宅への入居開始(2.15)により緊急段階から復興段階へ。政府は外国人の活動を制限し、外国軍部隊の撤退期限(3.26)を定めた。

2004.12.26〜2005.2.14
地震・津波(12.26)の被害に対して世界中から緊急支援が寄せられ、治安当局による活動制限などの困難にもかかわらず救援活動が進められた。

マレーシア

2005.7.25〜12.31
恒久住宅の建設に着工(7.25)。

2005.3.28〜7.24
ニアス沖地震(3.28)への緊急対応。

2005.1.10〜3.27
仮設住宅への入居を開始(1.10)。

2004.12.26〜2005.1.9
津波被害(12.26)への緊急支援活動。


ご感想・ご意見・ご連絡は JRT-DMS@mbr.nifty.com

スマトラ沖地震・津波 災害対応過程研究会 (JRT-DMS) 2005-2007.
(このプロジェクトはトヨタ財団の研究助成プログラムの助成を受けています。)