2008年1月12日
パネルディスカッション「アートと防災教育で国際協力」(HAT神戸・防災EXPO、於JICA兵庫)
・パネリスト(山本博之)
2007年12月4日
第4回共生ワークショップ「災害対応における人道支援と地域研究の連携の可能性と課題:2007年スマトラ島南西沖地震被災地の合同調査の経験から」(文部科学省「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」「人道支援に対する地域研究からの国際協力と評価」(大阪大学)、於ジャパン・プラットフォーム)
・司会/趣旨説明(山本博之)
・報告「災害への対応に現れる地域社会の特質:2007年スマトラ島南西沖地震の事例から」(西芳実)
・討論「災害地域情報のプラットフォーム化を通じた連携の可能性」(山本博之)
2007年10月11日
フォーラム「『象の間で戯れる』アチェ州:津波のあとの住居再建プロジェクト」(地域研究コンソーシアム社会連携研究会、スマトラ沖地震・災害情報研究会、於京都大学百周年時計台記念館)
・パネリスト(山本博之)
・パネリスト(西芳実)
2007年10月3日
研究会「インドネシア地震災害の現場から:防災教育活動報告およびスマトラ島南西沖地震被災状況速報」(科研費プロジェクト「防災教育・自然災害復興支援のための地域研究を目指して:コミットメントの経験から」(代表:清水展)、於京都大学東南アジア研究所)
・報告「トラウマケアとしての防災教育:2007年9月12日スマトラ島南西沖地震被災状況報告」(山本博之)
2007年9月29日
研究会「災害に関する人類学的研究」(機関研究「災害対応プロセスに関する人類学的研究」研究集会および「災害に関する人類学的研究」共同研究会、於国立民族学博物館)
・報告「2007年9月スマトラ島南西沖地震現地調査報告」(西芳実)
2007年7月5日
研究会「自然災害被災地をつなぐ地域研究の試み」(科研費プロジェクト「防災教育・自然災害復興支援のための地域研究を目指して:コミットメントの経験から」(代表:清水展)、於京都大学東南アジア研究所)
・司会/趣旨説明(山本博之)
2007年5月12日
国際シンポジウム「バンサとウンマ:東南アジア・イスラーム地域における人間集団の分類概念の比較研究」(京都大学地域研究統合情報研究センター共同研究プロジェクト「イスラム教圏東南アジアにおける社会秩序の構築と変容」ほか、於上智大学、使用言語:英語)
・報告「2006年アチェ統治法に見る2つのアチェ人概念:参加の枠組の多元化を通じた平和構築」(西芳実)
2007年2月14日
国際シンポジウム「第1回アチェ・インド洋研究国際会議」(シンガポール大学アジア研究所、於スイスベル・ホテル、バンダアチェ)
・参加「フォーカスグループ:紛争解決、平和構築、民主化」(西芳実)
2007年2月9日
シンポジウム「地域研究と情報学:新たな地平を拓く」(京都大学地域研究統合情報センター、地域研究コンソーシアム地域情報学研究会・情報資源共有化研究会ほか、於京都大学百周年時計台記念館)
・報告「災害対応における地域研究者と情報」(山本博之)
2006年12月19日
第1回共生ワークショップ「人道支援の評価」
(世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業「人道支援に対する地域研究からの国際協力と評価」、於ジャパン・プラットフォーム)
・報告「人道支援事業のニーズ調査と「評価」――地域研究の立場から」(山本博之)
2006年12月3日
日本マレーシア研究会(JAMS)第15回研究大会 シンポジウム『マレー世界における分離独立運動の諸相』
(日本マレーシア研究会(JAMS)、於立教大学新座キャンパス)
・報告「アチェ紛争の起源と展開――被災を契機とした紛争の平和的解決」(西芳実)
2006年11月17日
東南アジア研究特別講義
(天理大学国際文化学部アジア学科、於天理大学)
・講演「スマトラ沖地震・津波に見る民族と宗教」(山本博之)
2006年10月20日
ジャワ島地震ワークショップ『被災地への防災教育活動を通じた地域研究活動』
(東南アジア研究所有志、於東南アジア研究所)
・報告「被災社会は防災教育支援をどう迎えたか」(山本博之)
2006年10月6日
研究会『2006年5月ジャワ島中部地震現地調査報告』
(日本マレー世界研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・報告「ジャワ島中部地震――地元NGOによる情報発信の試み」(山本博之)
・報告「防災教育支援活動――ジャワとアチェを比べて」(西芳実)
2006年7月7日(金) 午後3時〜6時
ワークショップ「地域研究者は被災社会に対して何ができるのか?」
(JCAS社会連携研究会、於京都大学地域研究統合情報センター)
・報告「ウェブサイトを通じた災害被災地の地域情報発信――その成果と課題」(山本博之)
・報告「地域研究者にとっての大規模自然災害」(西芳実)
・報告「他地域とつながる地域情報の発信の可能性」(篠崎香織)
http://www.jcas.jp/kouhou/as20060707-jcas.html
2006年6月17日
研究会『自然災害が切り開く新たな関係性』
(東京大学アジア地域文化研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・趣旨説明「紛争下の災害被災地への支援活動――北アチェ県の津波被災地の事例から」(山本博之)
(東京大学アジア地域文化研究会と共催)
2006年2月3日
日本マレー世界研究会(JA'AM)関東地区・日本マレーシア研究会(JAMS)関東地区 合同研究会(於東京大学駒場キャンパス)
・報告:西芳実「地震・津波から1年後のアチェ――「復興」を見る支援者の目・地元社会の目」
2006年1月26日
「NHKラジオ夕刊」
・出演:西芳実「津波被災地・アチェの人々は今」
2006年1月8日
研究フォーラム『インド洋地震津波災害被災地の現状と復興への課題II』
(国立民族学博物館機関研究プロジェクト「災害対応プロセスに関する人類学的研究」、於国立民族学博物館)
・報告「津波後のアチェに見る外部社会と被災社会の交わりの形」(山本博之)
・報告「津波後1年のアチェから考える復興の現場を見る見方――支援者の目と地元社会の目」(西芳実)
2005年12月18日
シンポジウム『2004年スマトラ沖地震・津波に見るさまざまな支援のかたち――大規模自然災害における地域研究者の役割を考える』
(日本マレーシア研究会(JAMS)第14回研究大会 第3セッション、於上智大学)
・報告「紛争地における大規模自然災害――情報の収集・発信状況からみるスマトラ沖地震・津波」(西芳実)
・報告「スマトラ沖地震・津波とマレーシア――被災国として、スマトラ地域に最も近い隣人として」(篠崎香織)
2005年10月2日
シンポジウム『文化の記憶の喪失と回復――スマトラ島沖地震津波被害とアチェ文化財』
(文化庁・東京外国語大学共催シンポジウム、於キャンパス・イノベーションセンター国際会議室)
・ヌルディン・A・R アチェ州立博物館長報告「アチェと知識人の文化遺産としての古写本」へのコメント(山本博之)
2005年4月23日
研究フォーラム『インド洋地震津波災害被災地の現状と復興への課題』
(国立民族学博物館機関研究プロジェクト「災害対応プロセスに関する人類学的研究」、於国立民族学博物館)
・報告「アチェにとってのインド洋地震津波――外部世界との繋がり方からみる「被災」の意味」(西芳実)
・報告「「紛争下の被災地」アチェへの支援――外部社会による災害支援を通じた関係の作られ方」(山本博之)
2005年4月9日
シンポジウム『緊急支援から地域再興へ――インド洋地震・津波災害と地域社会』
(地域研究コンソーシアム主催シンポジウム、於上智大学)
・報告「紛争の中の被災、被災の中の紛争――その歴史的意味」(西芳実)
・コメント(山本博之)
2005年3月26日
『スマトラ島沖地震津波災害の全貌解明』成果報告会
(科学研究費補助金 突発災害調査 成果報告会、於人と防災未来センター)
・報告「2004年スマトラ沖地震津波災害・第二次インドネシア現地調査報告(2)――地域研究の立場から」(山本博之・西芳実)
2005年3月25-26日
シンポジウム『平和構築とグローバル・ガバナンス』
(日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業シンポジウム、於ホテル・ラフォーレ東京)
・報告「経路をめぐる争いとしてのアチェ紛争(Channel Conflicts in Disorder Aceh: Channel Building for Peace Building)」(西芳実)
2005年2月25日
研究会『インドネシア・アチェ州現地報告』
(日本マレーシア研究会(JAMS)関東地区研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・報告「災害復興過程におけるアチェ社会に見る新たな関係性構築の可能性」(西芳実)
・報告「外部社会によるアチェおよび北スマトラ災害復興支援の試み」(山本博之)
2005年2月22日
研究会『救援・復興活動を通じた関係性構築の試み――インドネシア・アチェ州の現地報告から』
(国立民族学博物館地域研究企画交流センター「紛争の総合的研究」研究会、於国立民族学博物館)
・報告「アチェにおける救援・復興活動とそのアチェ問題への意味」(西芳実)
・報告「マレーシアを通じて考える創造的なアチェ支援策の可能性」(篠崎香織)
・コメント(山本博之)
研究会の企画
2007年12月4日
第4回共生ワークショップ「災害対応における人道支援と地域研究の連携の可能性と課題:2007年スマトラ島南西沖地震被災地の合同調査の経験から」
(文部科学省「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」「人道支援に対する地域研究からの国際協力と評価」(大阪大学)、於ジャパン・プラットフォーム)
・司会・趣旨説明(山本博之)
・報告「災害への対応に現れる地域社会の特質:2007年スマトラ島南西沖地震の事例から」(西芳実)
・討論「災害地域情報のプラットフォーム化を通じた連携の可能性」(山本博之)
2007年10月11日
フォーラム「『象の間で戯れる』アチェ州:津波のあとの住居再建プロジェクト」
(地域研究コンソーシアム社会連携研究会、於京都大学百周年時計台記念館)
・パネリスト(山本博之)
・パネリスト(西芳実)
(地域研究コンソーシアム社会連携研究会と共催)
2007年10月3日
研究会「インドネシア地震災害の現場から:防災教育活動報告およびスマトラ島南西沖地震被災状況速報」
(科研費プロジェクト「防災教育・自然災害復興支援のための地域研究を目指して:コミットメントの経験から」(代表:清水展)、於京都大学東南アジア研究所)
・報告「トラウマケアとしての防災教育:2007年9月12日スマトラ島南西沖地震被災状況報告」(山本博之)
2007年7月5日
研究会「自然災害被災地をつなぐ地域研究の試み」
(科研費プロジェクト「防災教育・自然災害復興支援のための地域研究を目指して:コミットメントの経験から」(代表:清水展)、於京都大学東南アジア研究所)
・司会・趣旨説明(山本博之)
2007年5月12日
国際シンポジウム「バンサとウンマ:東南アジア・イスラーム地域における人間集団の分類概念の比較研究」
(京都大学地域研究統合情報研究センター共同研究プロジェクト「イスラム教圏東南アジアにおける社会秩序の構築と変容」ほか、於上智大学、使用言語:英語)
・報告「2006年アチェ統治法に見る2つのアチェ人概念:参加の枠組の多元化を通じた平和構築」(西芳実)
2006年10月6日
研究会『2006年5月ジャワ島中部地震現地調査報告』
(日本マレー世界研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・報告「ジャワ島中部地震――地元NGOによる情報発信の試み」(山本博之)
・報告「防災教育支援活動――ジャワとアチェを比べて」(西芳実)
(日本マレー世界研究会と共催)
2006年7月7日
ワークショップ「地域研究者は被災社会に対して何ができるのか?」
(JCAS社会連携研究会、於京都大学地域研究統合情報センター)
・報告「ウェブサイトを通じた災害被災地の地域情報発信――その成果と課題」(山本博之)
・報告「地域研究者にとっての大規模自然災害」(西芳実)
・報告「他地域とつながる地域情報の発信の可能性」(篠崎香織)
http://www.jcas.jp/kouhou/as20060707-jcas.html
(地域研究コンソーシアム社会連携研究会と共催)
2006年6月17日
研究会『自然災害が切り開く新たな関係性』
(東京大学アジア地域文化研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・司会(西芳実)
・趣旨説明「紛争下の災害被災地への支援活動――北アチェ県の津波被災地の事例から」(山本博之)
・報告「自然災害が切り開く新たな関係性――アチェ州北アチェ県土壌改良支援の現場から」(日本バプテスト・バイブル・フェローシップ派遣インドネシア宣教師 広瀬憲夫)
(東京大学アジア地域文化研究会と共催)
2005年12月30日
国際ワークショップ "Thinking Acehness"
(於アチェ州立博物館)
・司会(西芳実)
・開幕演説(アチェ州立博物館 ヌルディン・AR)
・趣旨説明(山本博之)
・報告「Kesultanan Aceh dan Alam Melayu: Penyebaran Pengetahuan Islam dan Transformasi Budaya Politik Melayu pada Zaman Pra-Modern」(東洋文庫 西尾寛治)
・報告「Kosmopolitanisme Aceh di Masa Kesultanan: Refleksi pada Pasca Tsunami dan MoU Helsinki」(アルラニリ国立イスラム学院 ミスリ・A.ムフシン)
(主催)
2005年12月18日
シンポジウム『2004年スマトラ沖地震・津波に見るさまざまな支援のかたち――大規模自然災害における地域研究者の役割を考える』
(日本マレーシア研究会(JAMS)第14回研究大会 第3セッション、於上智大学)
・司会および趣旨説明(山本博之)
・報告「2004年スマトラ沖地震・津波によるナングロ・アチェ・ダルサラム州の建物被害」(防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター 堀江啓)
・報告「紛争地における大規模自然災害――情報の収集・発信状況からみるスマトラ沖地震・津波」(西芳実)
・報告「スマトラ沖地震・津波とマレーシア――被災国として、スマトラ地域に最も近い隣人として」(篠崎香織)
・コメント(国立民族学博物館 林勲男)
・コメント(シアクアラ大学 シャフウィナ)
(日本マレーシア研究会および東京大学アジア地域文化研究会と共催)
2005年11月11日
研究会『現地調査・研究と応答責任』
(東京大学アジア地域文化研究会、於東京大学駒場キャンパス)
・司会(西芳実)
・報告「現地調査・研究と応答責任――ピナトゥボ大噴火(1991)による先住民アエタの被災と人類学者の私の関与」(九州大学 清水展)
(東京大学アジア地域文化研究会および日本マレーシア研究会関東地区研究会と共催)
現地調査
2008年2月6-10日、調査地:ジョグジャカルタ
2008年1月3-7日、調査地:バンダアチェ、ピディ
2007年12月26-29日、調査地:バンダアチェ
2007年9月12-20日、調査地:バンダアチェ、ベンクル、ムコムコ、パダン
2007年7月25-28日、調査地:ジョグジャカルタ
2007年2月20日-3月1日、調査地:バンダアチェ
2007年1月1-5日、調査地:パンガンダラン、チラチャップ
2006年12月25-29日、調査地:バンダアチェ
2006年9月13-17日、調査地:ジョグジャカルタ、バンダアチェ
2006年8月14-20日、調査地:ジョグジャカルタ
2005年12月22-31日、調査地:メダン、バンダアチェ
2005年8月4-17日、調査地:メダン、ムラボ、バンダアチェ
2005年2月8-16日、調査地:ジャカルタ、メダン、バンダアチェ
調査報告:報告書(英文)(chap.6.2を共同執筆)