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Good Bye FINNAIR MD-11
1990年に1号機を受領して以来、ずっと運航を続けてきたフィンランド航空のMD11
関西空港へのフライトが日本で最後の定期旅客便のMD11最後の運用になります。
予定通りなら7月2日からはA330になっているはずです。
写真の機体はOH−LGB・・・1991年7月からずっとフィンエアで活躍している機体です。
それでも20年に迫る運航になりますから、退役しても不思議では無いのですが、まだまだその雄姿を見ていたい
お金を払って乗る事すら出来なくなるのですから、MD11の貴重さが判ります。
関空線は開港日こそDC10で飛来しましたが、定期就航後は一時期を除いてずっとMD11でした。
経済的な双発機の出現はジャンボ機すら追いやる勢いです。これは時代の流れ・・・仕方ない。
まだまだフレイターとして活路があるMD11、今後も頑張って欲しいです。
2009/06/20