背部痛・腰痛・坐骨神経痛の症例 


 症例1:41歳 男性
1)症状 背部痛・腰痛(一昨年から5時間以上寝ると背中から腰にかけて痛みで目をさます状態が続いている)。月に12回の片頭痛あり。
2)病院での診断 不明
3)当院への来院経緯 HPを見て来院。
4)当院の診断 左股関節のずれ、左の仙腸関節のゆるみ、胸腰移行部が右傾斜、頚胸移行部の右傾斜。上部頚椎右凸彎曲
5)当院での経過 5回(1ヶ月)の治療でほぼ背部痛・腰痛解消。
6)院長の見解 脊柱の彎曲が大きくかつ硬い方、骨盤にゆるみのある方は仰向けで寝ると痛みがでやすい傾向がありますが、この方もその典型でした。背骨の柔軟性、特に胸腰移行部の柔軟性は深い眠りと密接な関係があります。



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