膝関節の痛みの症例 


症例1:43歳 女性
1)症状 両膝が痛み、ガクガクして歩きづらい(3週間前から)
2)病院での診断と治療 なし 
3)当院への来院経緯 当院に来院している患者さんの紹介により来院。
4)当院の診断 左膝関節に可動性減少(左脛骨の外方かつ内旋変位、回旋滑りで内側ひっかかり)、右膝関節に可動性減少(内旋・外旋ともに制限)、左股関節外旋変位、腰椎過前彎
5)当院での経過 初回の治療で痛み減少、5回(1ヶ月)の治療で痛み消失、エアロビクスをかなりの頻度で行うため、まれに痛くなると来院する程度まで改善。
6)院長の見解 関節の変形がない急性痛であるため、すみやかに改善した。早期に治療することで慢性化と器質化(変形)を防ぐことができるので、スポーツ愛好家は定期的なメインテナンスが大切である。また、腰椎の前彎が強い体型の方は、仙腸関節が硬くなりやすく、膝への衝撃が大きくなりやすいので、修正体操、靴の選択なども故障にならないための重要なポイントです。   



横浜市の整体・日本カイロプラクティックセンター天王町


お問い合わせやご予約は、045-331-0039 までお気軽にどうぞ!

 神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-16-1 山崎ビル1F
Tel&Fax : 045-331-0039 Mail : jcc-tennocho@nifty.com


Copyright : J.C.C. Tennocho