スタッフの紹介 横浜市の日本カイロプラクティックセンター天王町


院長 蔀 祐司(しとみ ゆうじ)
経歴
 ・昭和32年4月、東京生まれ。
 ・埼玉大学電気工学科卒業(1981)。
 ・電機メーカーにて、約9年間レーダーアンテナの開発設計に従事。
 ・日本カイロプラクティックカレッジ卒業(1992)。
 ・日本カイロプラクティックカレッジ講師(19932007年3月まで)。
 ・マニュアルメディスン研究会主催の第1回学術大会にて大会会長を務める(1996)。
 ・カイロプラクティック世界大会にてポスター発表(1997)。 
 ・全国姿勢改善教育センター、マニュアルメディスン研究会等で、講演・実技指導をすること多数回。
スポーツ歴
 ・少林寺拳法初段、空手初段、基礎スキー準指導員

自己紹介


 治療は、患者さんとの信頼関係があって、最大の効果を挙げることができると信じています。始めて来院される方が、不安に思うのは当然のことですが、私の考え・思いを知って頂くことで、すこしでもその不安を減らせるのではと思い、自分のことを書いてみました。


 カイロプラクターになった経緯
 もともとは、大学では高周波工学を専攻して、大学卒業後は、レーダーアンテナの開発・設計に従事していたのですが、10代から20代にかけての、趣味のスポーツ(競技スキーと空手、そのための筋力トレーニング)を、無理な方法で、過度に行っていたのが災いして、20代の終わり頃には、腰痛を患うことになってしまいました。その時期に、整形外科、鍼治療、整体、カイロプラクティックなどのさまざまな治療を受けたことで、カイロプラクティックの素晴らしさに魅力を感じて、この世界に入ることを決意したところから私のカイロプラクティック人生が始まりました(31歳のときに日本カイロプラクティックカレッジに入学しました)。


 カイロプラクターになる前に興味を持っていたこと
 子供の頃から30歳ごろまでは、からだを動かすことが大好きで、いろいろなスポーツや武道(スキー、空手、少林寺拳法などさまざまなものをかじりました)、ヨガなどを経験し、同時に、自分自身のパフォーマンスを上げるために、トレーニング理論やスポーツ医学を独学するのも趣味でした。カイロプラクティックの世界に入る以前から、姿勢やからだの動き、精神のコントロール法に、興味があって自分なりに実践していたので、結局は趣味が高じて仕事になったといえるかもしれません。
 ちなみに、スキー競技は、重力や遠心力を必然的に強力に感じさせられるので、正しい姿勢の本質を、頭ではなく、からだで感じることができるようにさせてくれましたし、空手などの武道は、コンタクトスポーツなので、相手のからだの状態を感じることの基礎をつくってくれましたから、今思えば、すべてが役立っているという気がしています。


 大きな影響を与えて下さった方々
 いままでの多くの先輩、先人、先生から、直接あるいは著書を介して学び、実践し、そして考えることで、今の自分がつくられてきましたが、特に大きな影 響を与えてくれた方々です。
 鈴木康夫博士 プロフェッショナルの意味を教えてくれた方です。電機メーカー時代の直接の上司であった方(現在は大学の教授をしていると聞いています)で、仕事をする時の気構え、気力、プロ根性には、すさまじいものがありました。20代前半にこの出会いがあったことを、今も感謝しています。
 須藤清次D.C. 私の母校である日本カイロプラクティックカレッジの学長で、研修時代には直接師事し、毎日、神経性の下痢を起こすほど鍛えて下さった恩師です。また、卒業後は、すぐに講師に抜擢してくださったことで、さらなる勉強をせざるえない状況になり、この時代の猛勉強が、今の自分の基礎となっていることは間違いありません。そして、厳しい研修が終了する頃に、君は「伏龍である」と言ってくださったその一言が、今も、妥協しそうになる弱い 自分を後押ししてくれています。
 沖正弘先生(沖ヨガの創始者) 現在の日本のヨガ指導者にもっとも影響を与えた方です。多くの著書から、そして、当時三島にあった道場で直接学ばさせて頂きました。高校時代から25歳頃までのことでしたが、姿勢、動き、呼吸、心身の統一、気、健康に対する考え方など非常に多くを学び、今も当時学んだ ことを、日々活かしています。  


 カイロプラクターとしての思い・目標
 ヒトの健康は、姿勢と動き、その影響を受ける神経の働き、意識の働き、それらの現れである気の流れと深い関係をもっていますが、現代医学には、この部分の視点が欠落していたり、不十分であったりしています。そのために、非常に多くの方々が、健康を回復できずに苦しんでいるのをみてきました。カイロプラクティックは、まさに姿勢や動きを変化させ、気の流れを改善させ、自然治癒力を最大限に発揮させることをねらった医療です。カイロプラクティックの存在を知らなかったり、自分の病とは関係ないという先入観から、回復のチャンスを失っている方々に、すこしでもカイロプラクティックの素晴らしさを伝え、そして健康回復の手助けをしていけたらと願っています。
スタッフ 小野 陽子

2003年10月よりスタッフとして勤務しております。

大学を卒業後、薬品会社にて、8年間品質管理に従事。

東京療術学院を卒業(2003)。合気道初段。

小学生の頃から偏頭痛に悩まされるも、カイロプラクティックに出会い、改善。この経験から、カイロプラクティックに興味を抱き、この世界に転向。

足が届かないにもかかわらず、オフロードバイクに安全運転()で乗る。

最近街中で見かける人は、姿勢が悪い方が多く、その姿勢からその人が現在又は将来に不具合が生じるだろうと予想してしまいます。カイロプラクティックで、その人本来が持っている美しさ(姿勢、動き)を最大限出せるように健全なカラダ作り、ココロ作りの一助となるようがんばっています。




横浜市の整体・日本カイロプラクティックセンター天王町

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