自転車の主な違反と罰則BAAマークについて自転車選びについてこのマークは?自賠責保険


個人情報の保護について
2005年4月1日より『個人情報の保護に関する法律』が施行 されることとなりました。
個人情報とは、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど特定の個人を識別できる情報をいいます。

当店としましては、ご注文又は、お問合せ等の際のフォームに書き込まれた個人情報には
従来から万が一にも漏洩のないよう、万全を期しておりますが、今後も一層の努力をしていきたいと思っております。

また、書き込まれた情報はご本人の許可なくして開示する事は一切ありません。
収集されたデーター、又はアンケート類は、今後の販売促進のみに使用するものとさせて戴きます。

どうぞご理解の上、今後ともお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。




【自転車】もバイクや自動車の仲間です。
 道を走る時はルールとマナーを守って、安全な乗り方をしましょう。
自転車の主な違反と罰則の一例
  安全運転の義務
       道路及び交通らの状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない
       違反した場合、罰則として3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられます
  右側通行
        3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
   並進走行
        2万円以下の罰金・科料  (標識により並進可の場所を除く)
   夜間無灯火走行
         5万円以下の罰金
   二人乗り
         2万円以下の罰金・科料
   自転車が通行できる歩道での歩行者への通行妨害
         2万円以下の罰金・科料
   酒酔い運転 
         5年以下の懲役または100万円以下の罰金
     酒気帯び運転
        3年以下の懲役、または50万円以下の罰金
  乗車用ヘルメットに関して
       児童または幼児を自転車に乗せる時は,乗車用ヘルメットをかぶせるように努めなければならない
主なる違反と罰金を挙げてみました。
自転車も道を走る時は、ルールとマナーを守り、楽しく走りましょう。


   歩行者や自動車の迷惑になるような場所へ、自転車を止めるのはやめましょう。
 
 反射材の活用で、夜は遠くからでも見え易いように工夫しましょう。
 
 盗難防止に自転車には防犯登録をし、住所や名前も書きカギも2個は付けましょう。



BAAマークってなぁ〜に
上図マークは、(社)自転車協会では、より一層高品質で安全性に優れた自転車を提供するため、「BAA(自転車安全基準)」を
2004年9月より制定し、適合商品にはBAAマークの貼付を推進し、皆様の安全に心掛けております。

例えば、フレームの強度やブレーキの効き具合(制動性能)または、車輪の強度や品質などなど
下図の様な所です




自転車選びは安全が大切で〜す
読売新聞掲載より拝借
安全自転車をしっかり見極めて 以外に多い 強度不足や溶接不十分

自転車の普及を図る自転車産業振興協会(東京)が昨年行った調査で、フレームの強度不足などの欠陥が            
少なくないことがわかった。
12月の調査は、国内メーカー18台と、輸入自転車22台の計40台を対象に行った。
種別では普通の自転車32台、折りたたみ車5台、マウンテンバイクなど3台、価格は7.000円〜25.000円。
その結果、フレームに強度が足りないものが9台(23%)。
一定回数振動させて異常を見る耐震性試験では4台が破損、1台に亀裂が入り、4台は曲った。
「材質自体に強度がなかったり、溶接が不十分だったりしたのが原因と見られる」。
車輪のスポークが折れる原因となるスポークの張り不足が、マウンテンバイクを除く37台中8台(22%)にあった。
「国産、輸入を問わず、予想以上に欠陥が多かった」と話す。
また同協会がメーカーや輸入業者、小売店にアンケート調査したところ、自転車の製品事故は2000年4月から
翌年7月までに114件、経済産業省にも2000年度に、計20件の製品事故が報告されていた。
この134件のうち、事故状況から欠陥が原因と見られるのは107件にも上がった。
同協会では、購入時に
@ 販売店に組み立てのプロである自転車組立整備士や自転車安全整備士がいる。
A 製造メーカーや輸入業者の連絡先が書かれた取扱説明書が付いている。
B JIS(日本工業規格)やSG(安全商品)などの品質基準適合マークが付いている―――などをチェック
  するよう呼びかけている。
同協会統括事業部の小鷹狩幸一次長は 「特に10.000円以下の低価格自転車に欠陥が多いと見られる。
泥除けの端にとがった部分が残るなど、仕上げが丁寧でないものは、見えない部分に欠陥がある可能性が高い」
と話している。



このマークってなぁ〜に
上図マークは、お客様の乗らなくなったオートバイ、不必要なオートバイをリサイクル(廃棄処分)するために、
お客様とリサイクル業者への取次ぎをする指定業者であることのマークです


このシステムは2004年10月1日より国内製造業者及び、参加輸入事業者、また販売事業者が役割分担を行い、
廃棄二輪車の回収・適正処理、リサイクルによる廃棄物の減量と限りある資源の有効活用を促進するため、循環型社会の形成
に向け「二輪車リサイクルシステム」を自主取り組みをスタートさせたシステムです

お客様へのお願い
乗らなくなったオートバイや要らなくなったオートバイなどは大切な資源です
ながらくお世話になった「大切なオートバイだから(スクーターなど)最後までキチンと適正処理をして、再資源化に、
ご協力をお願い致します

但し、適正処理、再資源化には、リサイクル料金が掛かります
料金はリサイクル業者によって異なりますので、上図のシールを店頭に貼付をしている、販売店(取次ぎ店)で伺ってください
また、このリサイクル料金とは別に、各販売店(取次ぎ店)がリサイクル工場までの運送費は別途申し受けますのでご了承下さい
この運送費も販売店(取次ぎ店)により異なりますので、販売店(取次ぎ店)で伺ってください


また、上図のシールを貼付のしてあるオートバイは廃棄処分時のリサイクル料金は掛かりません
またシールを貼付してある場所もそれぞれですので、こちらをご覧下さい

では、どんなオートバイが対象になるのでしょうか、くわしくはこちらをどうぞ
また、どんなオートバイが対象外になるのでしょうか、詳しくはこちらからどうぞ


(社)全国軽自動車協会連合会のホームページは「http://www.zenkeijikyo.or.jp/nirin/

(財)自動車リサイクル促進センターのホームページは「http://www.jarc.or.jp/

また、困った時は、二輪リサイクルコールセンターへお電話下さい
TEL  03−3598−8075 受付時間 AM9:30〜PM5:00(土日・祝日・年末年始を除く)

平成20年4月1日からの自賠責保険料(原付バイク)明細

12ヶ月契約 24ヶ月契約 36ヶ月契約 48ヶ月契約 60ヶ月契約
原付 125cc以下 6,960円 8,790円 10,580円 12,340円 14,070円

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