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隊員紹介 K氏・・・週に三回はアクアビクスで汗を流すスポーツマン Oさん・・・フットワーク抜群の走り屋(?)さん、Yuuちゃんのお母さん Iさん・・・バレーできたえたパワーファイター Kさん・・・小柄ながら光る。あのつっこみ(ボケという説も有る)はただものではなさそう Yuuちゃん・・・最年少(中2)ながら毎日の部活(ソフトボール)の効果はさすが 筆者・・・詳細は都合により割愛 8月8日 06:30 君津教育会館に集合 Iさんのエスティマに荷物をつみこむ。
07:00 同出発 走り屋のOさんがハンドルをにぎる。 ナビは筆者、(でもカーナビがついていたので殆ど私の出番はありませんでした。笑) アクアラインを通り保土ヶ谷バイパスから東名へ 心配とはうらはらに道路はほとんど 渋滞無し(^o^) 08:10 海老名サービスエリア到着 レストランは混んでいた。しっかりとした朝食をとって来ていたのは K氏のみ・・・K氏恐るべし・・・ 11:00 富士スバルライン5合目到着 約1Km下の駐車場に I さんのエスティマをとめ一同身支度を 整えて5合目レストハウスへ 軽い昼食,休憩の後頂上までみわたせる快晴のなか登頂開始
(5合目 レストハウスにて 全員まだまだ余裕十分)
Kさんが出発後まもなく軽い頭痛を訴えるも若さで徐々に回復 K氏とYuuちゃんは快調な足取り 早くも抜け出しパーティは2強4弱の形となる。 第2グループは休む度に必ず何かを口にいれていたらしい。
(第2グループ) (午後の日差しをうけてがんばる I さん) 16:00 第1グループが宿泊地の8合5勺「元祖 室」に到着 17:40 第2グループやっとのおもいで「元祖 室」到着 (八合五勺の山小屋への最後の階段、このあとIさん 猛ダッシュ!) (左から筆者、K氏、Kさん、Yuuちゃん、Oさん、Iさん) (にっこりほほえむ親子) 18:30 待ちに待った夕食 現地価格1200円のカレーライスにかぶりつく 全員すぐに第2食をオーダー (但し、皆が麺類を食べる中、Oさんは自分と闘った末(?)おしるこでがまんしていたのが痛々しかった) 19:00 この頃より I さん 高山病の症状発現 胸痛、息苦しさを訴える。1500円で酸素を購入 マッサージも併用し数時間後に症状軽快する。 この時期にしては大変空いていた山小屋のベッドに横たわり、就寝を試みるも皆薄い酸素と 疲れのせいか、なかなか寝つけない。 しかしOさんはこの悪条件をものともせず、爆睡していたもよう(うらやましい) 星空ってなんてきれいなんでしょう!天の川が星の集まりだってことがよーくわかりました。 23:00 この頃より Yuuちゃん頭部〜背中にかけての痛みが発現、息苦しさも、酸素を吸入 山小屋の人のすすめで、外に出てリフレッシュ。全員起きてきて心配したが、ほどなく軽快 以降はぐっすり眠れたよう(よかった) *何度来ても3000mを超えるとなかなか寝るのは楽ではありません 8月9日 02:00 山頂でご来光を迎える人達が山小屋を出発しだす。すこしづつ賑やかに・・・ 04:20 外に出て天気の状況を確認、ご来光は期待できそう。みんなを起こす。 04:55 待ちに待ったご来光 地平線の端から少し離れたところから出てきました。小屋のお兄さんの音頭で 万歳三唱
05:50 頂上に向け出発 今日はYuuちゃんが大事をとって第2グループに 晴天の中をすすむ。
08:00 第1グループ(と言ってもK氏単騎ですが・・・)頂上に到着 この頃より霧雨 09:00 第2グループようやく登頂成功 お腹をすかせていたみなさんみそラーメン、ご来光うどん、 てんぷらそば等でおそい朝ごはんをとる。 「みそラーメンは失敗だった。ご来光うどんにすればよかった」・・・Yuuちゃん談 よほどくやしかったらしくその後この言葉を何度も口にする。 お鉢めぐりに出発 が 雨が本降りに 風もでてくる。 涙をのんで撤退することに決定。 12:00 下山開始 大型ブルドーザーに人が何人も乗って下山していた。あれって楽なんでしょうか? このあと I さんが登りがまるでうそだったような怒涛の怪!進撃をみせるとは誰も知る由がなかった。 のちに彼女はOさんより「キャOOラー I」の称号を授与される。 Oさん並びに筆者は「頭痛」に悩まされる。I,K,Yuuちゃんのように跳ぶ様に下山できない いらだちもあり、Oさん曰く「脳ミソは痛いし、もーどーにでもなれという感じ」 15:30 5合目到着 本当にご苦労様でした。先発のK氏と合流、記念写真を撮影 18:00 お眠の目をひきずりながらも筆者はエスティマをなんとか転がし、宿泊先の 河口湖温泉 秀峰閣湖月へ みなさん極限状態に近かったはずなのに結構頑張ってました。 風呂上りの食事の後の大トランプ大会 大貧民でもりあがり 気がついたら午前1:40 「いかん 寝なくては」 Yuuちゃん がんばりましたね! To be continued
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