コールマー(Colmar)− 08/01/01

Strassburgから電車で1本でコールマーに到着した。ここは、アルザスの中心的な場所に当たり、ワイン用のブドウ棚が多く見られた。
駅に降り立つとシュトラスブルクに比べると殺風景な場所であった。町の中心は駅から歩いて20分程離れた場所にあった。
町のインフォメーションに行き、地図を手に入れ、コールマーの歴史のを感じる町の散策に出かけることにした。
町は小じんまりとしていて、地図には、お勧めの散策コースがいくつか書かれている。直線の道が殆ど無く、曲線を描く道ばかりである。そのため、方向感覚を失う可能性がある。
ここもライン川の運河が引き込まれていてきれいな景観をつくっている。
歴史的な建物が多く、梁が見える壁が特徴的である。
パン屋の中に飾られているパンもやはりドイツと違い、パニーニなども見ることが出来る。
クリスマスからドライクーニゲ期間のケーキ、ガレットをお土産に買った。
帰りは、コールマー発ドイツのBreisach行きのバスが出ている。
バスの乗り場は町中にコールマーの町中に2個所ある。
30分でついた。そこからは、いつも利用している機関車に乗り家路に向かった。
ガレットを食べた時、中から陶器で出来た牛の飾りが出てきた。
本来は3分割し、その人形をゲットした人が当たりという、お遊びができるらしい。