シュトラースブルク− 07/01/01

Strassburgは電車でFreiburgから1時間ほどで到着した。まずはホテル探し、駅周辺いはたくさんのホテルがある。2つ星でダブル朝食込みで8000円のホテルにした。荷物を置きロビーで町の情報を入手し外にくりだした。
小腹が空いていたので早速近くのパン屋に入った。そこのパン屋は、豪快でドイツでは見かけないパンが多くあったが、小腹を満たすパンはクロワッサンしかなかった。ドイツの自分のパン屋のクロワッサンよりずーとおいしかった。
町中にはドイツでは見かけないフランスらしいパン屋が多く見られた。ディスプレーは明らかにセンスが良い。南ドイツに特有のブレッツェルのような、ラオゲン液を使用して作る飾りパンのお店や、ガレット(Galette)と呼ばれる丸いせんべい状のパイ生地のケーキなど見ることが出来た。ドイツから近くなのに、これほどの違いがあるのは興味深い。
また、パンに関した物では、陶器で出来たグーゲルフップ(Gugelhupf クグロフ)の型がお土産物屋さんに売られていた。JENNEにも型はあるのだが金属で出来たものである。
この町は、ライン川からの運河が引き込まれていて、その運河が織り成す景観が美しい街である。
ドイツ領になったりフランス領になったり戦争の影響をかなり受けている。そのため年寄りにはドイツ語が通じるらしい。
レストランや観光案内所、ホテルなどで、ドイツ語を話しても理解してくれる場合が多いが、返答はフランス語か英語の場合が多かった。
日曜日に訪れたために休みのお店が多かったのは残念であった。