パン屋の紹介
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上段左から
Heinrich(経営者) Thomas(ゲゼレ) Menne(マイスター) Johann(ボス)
下段左から
Tomo(本人) Timo(アツビ)
後はオーブン
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パン屋の正式名称は、ベッカライ コンディトライ イェネ(Baeckerei Konditorei JENNE)。
ベッカライとはパン屋のことで、コンディトライとはケーキ屋のこと。イェネは経営者の家族名で、代々パン屋。今は、長男(34)が後を継いでいる。
ここのキーヒリンスベルゲンでは唯一のパン・ケーキ屋でカフェも兼ねている。村の真ん中にあり、殆どの住民がここのパン屋を利用する。
ここの特徴は、"BIO land"(ビオ ランド)という、完全無農薬無化学有機栽培の材料を使用している。小麦はもちろん、チョコレートや、チーズ、ジャムなど小麦以外もBIO材料を使用している。小麦粉は小麦で入手し、使用する量だけ製粉してパンにしている。
生産量は、一日に20種類以上焼き、小麦粉量では300〜700kg。
BIO以外の小麦も使用し、特徴ある南西ドイツのパンも作っている。
近隣村の2個所にも支店があり、その他、移動売できる車でカイザースチュールの村々も回っている。配達は、スイスの国境やフランスの国境の町までカバーし、数十個所のBIOのお店に卸している。
パン職人は上記写真の6人、売り子さん6人、配達員3人。
仕事は、朝2時頃から昼12時ごろまで。
お店は、6:30〜13:00(月〜土)、16:30〜18:30(月、火、木、金)。
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パン屋研修 中盤
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パン屋研修 後半
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