ドイツ語の語学学校

カールデュイスベルクセンター(4ヶ月)
日本から日本カールデュイスベルク協会(NCDG)を通し、カールデュイスベルクセンター(CDC)に申し込みをした。
2000年3月から2ヶ月間をケルンで、さらにその後、2ヶ月間をドイツの南、ボーデン湖の湖畔にある静かな落ち着いた町ラドルフツェルの語学学校でドイツ語を学んだ。
ケルン校のCDCは都会のため、生徒数は多く日本人も多くいた。初めての外国生活は寮生活であった。日本人の同僚からの助けがなければ辛いことが多くあったのではないかと思う。
ラドルフツェル校は、生徒数が少なくアットホームであった。クラスは多くて6人、しかも、世界中から来ていて、英語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語を母国語とする生徒で、昼食や休憩時の会話などは必然的にドイツ語でするしかなかった。授業以上にドイツ語上達には有効であった。
生活はホームステイで、ドイツで生活する上で、ゴミ、食事習慣、買い物など基本的な事を知る良い機会となった。
語学状況については、日本からはドイツ語の知識は皆無といって良い状態で来たため、空港到着からケルンでの2ヶ月間はあらゆる場面で不便を強いられた。
そのため、とにかく時間の許す限りドイツ語の勉強をした。今まで勉強した記憶の中でも最高にしたように思う。3ヶ月目からは不思議なことにドイツ語が耳につくようになった。最終的には基礎コースを4ヵ月。ドイツ語の基本(文法)を全てを終えずに実習に入ることになった。