Rich's OPE.T(乳腺腫瘍・避妊・鼠径ヘルニア)

2005/9/11 Sun.

Richの誕生日前日。
一緒に昼寝をしている時お腹をなでているとオッパイの横に固くてコリコリしたものを見つける。
イボの様に外に飛び出ているのでなく皮膚の中にあるので見た目はわからない。触ってはじめてわかる。
感触としては仁丹ほどの大きさの金属玉を皮膚の上から触っているよう。とっても固い。
なんだろう?何だか分からないけどいやに気になる。

2005/9/12 Mon.

Richの4回目の誕生日。おめでとう。

2005/9/15 木

コリコリがどうしても気になる。
何でもなければそれでよし。そうでなければ早いに越したこと無し。
そう考え朝一番に行きつけの動物病院に行く。

「脂肪の塊ではなく腫瘍でしょう。すぐに手術をして取り除く事をお勧めします。同時に避妊手術もした方が良いでしょう。またそけいヘルニアはどうしましょうか?」
と、いろいろ手術の説明を受けどうするか後で電話することにした。

自宅に戻り家族と相談し、夜手術予約の電話を入れた。
可能な一番早い日をお願いし9/20となった。
手術内容は、乳腺腫瘍切除・避妊・そけいヘルニア縫合・歯のクリーニング。

2005/9/19 Mon.

明日は手術。昼間お風呂でシャンプーする。夜22:00以降は絶食・絶水。

2005/9/20 Tue.

何も知らないRich。お出掛けと知って大喜びで車に乗る。開けた窓から風を受けて得意気。

11:00前に動物病院に行き、Richを引き渡す。午後手術予定。麻酔からさめたら連絡してもらうことにした。

17:00過ぎても連絡が無く、待ちきれず出掛けた。出掛けたすぐ後に病院から連絡があったそう。

17:40頃麻酔からさめたばかりでうつろなRichに面会。点滴してカラーを付けていた。無事で良かった!Richの顔を見てただそれだけ思った。そしたらホッとしてウルウルしてきちゃった。その後は無事の喜びで一杯ですべてうわの空。

先生が手術の経過etc.説明して下さったのですが、舞い上がっちゃってほとんど聞いてない。でも、「初期の小さな腫瘍なので万が一悪性だとしても転移の可能性はまず無いでしょう」と言ったのだけは聞き逃さなかった。

2005/9/25

退院。
縫い口に絆創膏を貼ってある所が痒くて、掻いたり舐めたりするので、布を巻いて腹巻状態に。

その2

ホッとして油断して寝ているRich。
こんなぶちゃいく顔でベロまでだしている。
笑っている場合じゃないけど。。。超お気に入りのひとつ。

2005/9/26

ひどく痒がるので動物病院に行く。
皮膚が弱いので絆創膏かぶれをおこしていた。
あまりにひどいので絆創膏は貼らないことになった。
凸凹になるほど真っ赤で可哀そうだった。

2005/9/27

一日で赤みも腫れもこんなにひいた。(痒かったね。ゴメンね。)
写真右は腫瘍切除痕、真ん中は避妊手術痕、左はそけいヘルニア縫合痕。

2005/10/6

抜糸後、真ん中の避妊手術痕が赤くまたポッコリ膨らんできた。

気になり動物病院へ。
リッヒは皮膚が弱いので皮膚の下の腹膜を縫合した糸に反応して炎症?を起こしているとのこと。
あまりにひどくなるようなら糸の交換手術をするとのことでした。

2005/10/7

2005/10/8

2005/10/9

赤みもぽっこりも大きくなっている気がして心配。。。

2005/10/10

2005/10/11

2005/10/27

リッヒの皮膚が弱くて、手術後の傷の治りがよくありませんでしたが、こんなにきれいになりました。。。