Rich's OPE.U(膝蓋骨外方脱臼)
2006.5.22(月)

Richが後ろ左足をかばう様に歩くのでかかりつけの動物病院に連れて行きました。院長先生に診察して頂いて「膝蓋骨外方脱臼」と言われました。「手術をしましょう」の言葉にただ「お願いします」と答えました。院長先生のスケジュールを確認した後、手術は5/26(金)の午後となりました。院長先生が執刀されるそうです。

GW前後からおかしいなって気配はあったんです。

1.散歩をあまりせがまなくなった。出掛けてもすぐ帰ろうとする。

2.夕飯後はすぐ寝床へ。

3.今まで自分でしていた上り下りをせず、抱っこで上げ下げをせがむようになった。

4.後ろ足がもたついてしりもちをつくことが何度か。そのあと足をかばって歩く。

5.時々何かの瞬間に「キュ〜ン」といってビッコを引くようになった。

1〜3の頃は”疲れているのかな”とか”甘えてるのかな”とか”太ったから”等と思うことが多かったが、4〜5が目立ち始めてきてやっぱりどこかおかしいと思うようになった。

体重が増えて足腰の負担が増えたのも、脱臼の進行を早めてしまったかもと思うともっと真剣に減量を考えなければいけなかったと反省した。←ホントに遅すぎますが。

てな訳で手術するという前提で動いていますが、家に帰っていろいろネットを見てみるとまたまたいろいろな症例があって、同じ脱臼でも対応が手術だったり様子見だったりで、その基準は何なのだろうと思ってしまいます。脱臼の度合はグレード1〜4まであるそうですが、重い4に近い3の患者が様子見だったりする。Richは2か3ぐらいという見立て。なので、ほんとにRichは今手術を必要としているのだろうかという疑問が沸いてきちゃっているのです。私は専門家じゃないので、実際は単なるグレード以外のものも考慮して総合的に判断するのでしょうけどね。

治療費、院長先生に概算して頂いたところ16万円+消費税だそうです。血液検査・レントゲン・全身麻酔・手術・1週間の入院・歯のクリーニング込みになってます。

この急な失費、痛いですよねぇ〜。やっぱりPCはだましだまし使うきゃないかな〜???と思っためいぷるでした。。。

<今日の治療費>   再診料 525円

2006.5.26(金)

手術無事終わったみたいデス・・・

えっ?何ですかそれ??って???

なんの音沙汰もなかったので20時半頃こちらから動物病院に電話しました。

手術も終わって麻酔からももう覚めているとの返事でした。

えー!

なんで連絡してくれないのー。ずっと待っていたのにぃー。

前回の手術の時は終わって麻酔が覚めかけた頃に連絡をくれました。今回もそうだとてっきり思っていました・・・違っていたのね。でも手術は無事終わったっていうから良かったぁ。

ただ、続きがありました。手術前に調べたところどうやら両足共そうなっているようだと。でも、右足は手術をするまでもないので現状ではそのままにと。

リッヒどうしてるかな〜?目が覚めたら見覚えのある所に入れられていてびっくりしただろうなあ〜(痛くてそんな余裕ないか???)。明日は足(車)がなくって面会に行けそうもないんだ。早くてあさってだね。会ったらまたウルウルしちゃうかな〜(恥ずかしい)。がんばってネ!

こんな時に限ってかなりウッカリ間抜けなめいぷるでした。。。

2006.5.28(日)

午後リッヒの面会に行ってきました。

部屋に入るとすぐわかったのかキュンキュン鳴き始めました。鼻を一生懸命出してめいぷるの指とタッチしようとする健気なリッヒ。エリザベスカラーがかなり邪魔そうでした。

レントゲン写真と模型を見ながら先生から説明を受けました。リッヒの足にワイヤーが入ってるんだというのが最初の感想。特に支障がない限りそれは取り出さないそうです。

それと。。。ドッグフードを与えているけどゴハン食べないそうです。で、点滴をしているそうです。先生から言われたのですが、もう2−3日様子をみてそれでも食べないようなら退院しておうちで静養した方がいいかもと。その方がリッヒにとってよいのじゃないかと。

リッヒ、頑固なんです。嫌なものはお腹空いてもてこでも食べません。

去年、皮膚に湿疹が出来た時にドッグフードだけで1ヵ月過ごした時があったのですが全然食べなくて、1ヶ月で1kgほど痩せた事があります。これ以上体重が減るのは逆にまずいということでドッグフードONLYは無しになりました。

こんな訳で食べないと回復もままならないので先生も退院させる方がベターと考えているのでしょう。

先生から説明を受けている間にいつの間にかリッヒのキュンキュンも止んで静かになっていました。鳴き疲れたのか、帰れそうもないと諦めたのか?説明の後リッヒの所に行くと、ちょっと斜に構えて横目でこころなしかしらっとした感じでした。ゲゲゲ。ご立腹かも???たぶんケージから出してもらえないと察してご立腹なのだと思います。。。

 へんに期待させるのもかわいそうだな〜と、退院の日まで我慢しようかなとチラッと思っためいぷるでした。

2006.6.2(金)

待ちに待ったRichの退院予定日。予定通り退院できるか病院に問い合せるとOKの返事をいただき、午後4時前に行ってきました。

 受付で支払いを済ます(痛⇒泣)と院長先生がRichを連れて来た。ひゃあ〜Richだあ〜と思ったのもつかの間、もう1人の先生に10日分のお薬(抗生剤&消炎鎮痛剤)と説明を受け、Richはおばあちゃまの腕に。。。1週間後に手術痕を見せに行く予定です。

<今日の治療費> 167,160円

*病院で院長先生に、もう少し様子を見てからですがもしかしたら反対側の足も手術した方がいいかもしれません、と言われました。ひーーー!さらに17万円!ひくひくひく・・・

6.2 その2

 我が家に帰り準備していたケージに入れると、さっそくたくさんの大と小を立て続けにしました。病院では気をつかって思うように出来なかったのでしょう。一息つくと今度は手術痕に貼ってあった絆創膏を気にしてなめ始めた。 見ると真っ赤。かぶれていそうだったので、病院に電話して絆創膏をはがしてクリームを塗っていいか聞くと、はがして塗っていいとの返事でした。

6.2 その3

前回の手術の時も絆創膏でかぶれたので貼ってないか・気をつけてくれているかと思ったのにちょっと残念。絆創膏も毎日取り替えている様には見えず、びっしりと貼り付いていました。おばあちゃまとめいぷるで試みたけどRichがかなり痛がって途中まで剥がすのがやっと。あとはRichがなめて自然ととれるのに任せることにして痒み止めのクリームを塗っておきました。

6.2 その4

 ケージはあったけど家の中では自由に動き回っていたので、久しぶりにケージに入れられてチョッと不満みたいです。クンクンと鳴いたり、鼻でケージの扉を押して開けようとしてみたり。でも、自分でも足の具合が悪いのをわかっているので無理に騒ぐことはしないようです。

夕方、抱っこして庭に出たらおとなしくしていました。久しぶりのお庭で喜んだと思います。

6.2 その5

*我が家に戻ってリラックスゥ〜 のRichです。

2006.6.4(日)

痒みはだいぶよくなってきました。絆創膏は相変わらず取れなくて中途半端にぶら下っています。取ろうとすると痛いのか足をバタバタしたり体をねじって抵抗するのでそのままにしていますが、自分でもやっぱり気になるのでしょう。たまに舐めたりしてどうにかしようとしています。

今のところは元気にやってるので順調ってとこでしょうか。

2006.6.5(月)

絆創膏とれました。

2006.6.7(水)

2006.6.9(金)

動物病院で抜糸してきました。やっと一段落した感じ。

先生からは「家の中をうろうろする程度はいいですけど、走ったり・跳ねたり・飛び降りたりは避けて下さい」との御達し。

糸を抜いた痕が赤くなって少し痛々しい。