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始まりは首近くの背中のシコリ。7/1の夜の事でした。ついでに気になっていた後ろ右足(手術してない方)も見てもらうことに。。。
結果から言いますと。。。 シコリは腫瘍ではないとの事でした。。。 注射針で組織を採って検査したところ、注射を打った後の筋肉のこわばりか脂肪の固まりだそうです。マジで良かったよ〜〜〜ぅ。
次に気になっていた後ろ右足。。。
先日同様手術(膝蓋骨外方脱臼)かと思っていたら何だか様子が違う。 歩かせて様子を見ていた副院長が後ろでなくて前足の方が悪そうに見えるとの事???えええーーー???
そして「リッヒちゃん熱っぽくないですか?」 確かに抱っこした時いつもより熱く感じていた。。。 測ると「40℃ありますねぇ…」 「下痢は?」きのう少し。。。 そしてトイレに歩いていかず一日中横になっている話もした。
後ろ右足が悪化したのだとばっかり思っていたら予想外の話が進んで行く。。。
「確かに後ろ右足は膝蓋骨外方脱臼ですが初期段階で手術はまだしなくても良いと思います。今疑わしいのは四本とも足の関節が痛くて歩きたがらない(実際歩かないでずっと横になっている)、そして歩く時は痛いのでびっこを引いたようになってしまう。脱臼の手術という外科的要素ではなく内科的なものだと思います。」
副院長にはある病気が頭にあるらしく、それを確定する為に、まず足4本のレントゲンと血液検査をした。 結果、体全体の炎症を示す非常に高い数値が出た。測定器の最高値は20だがそれ以上という意味でOVER(測定不可能)と表示が出た。平常時で1以下だそうだ。
次に関節の痛みなのか限定する為に前足の関節から関節液を採取して細胞を検査した。 副院長の読み通りの結果が出た。
Richは「免疫介在性多発性関節炎」と診断された。
発熱が重要ポイントだったようです。
治療のための薬(ステロイド剤=プレドニゾロン)をまず一週間分帰りにもらって来ました。 明日の午前から投薬開始です。 なので、今は何もしてないまま。 高熱+関節炎で体はぐったりしています。
病院から帰る時から見るからにぐったり。 検査のため途中から預けていたのですが、ケージに入っていたリッヒを呼んでも尻尾すら振りませんでした。目はこちらを見ていましたがピクリとも動こうとしません。 前に脱臼の手術をした後に面会に行った時はキュンキュンと啼いていたのにそれもありませんでした。 何もできないくらい辛かったんだね。
肩のシコリ疑惑がなければ病院に来るのはもっと後になっていたかもしれません。 不幸中の幸いでした。
<備考> CRP値→OVER 体重5.7kg |