日本フリークライミング協会
日本フリークライミング協会は、岩場の整備やコンペ開催などを
おこなっている、クライマーによるクライマーのための組織です。
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JFAでは現在、各地の岩場整備事業を積極的に進めており、それにご賛同いただいた全国のクライマー諸氏から近年多数のご加入をいただいております。しかしながら、会員が増えたと言っても、全国の主要な岩場全部の支点整備を行うには、まだまだ十分なものではありません。そこで、できるだけ多くのクライマーにJFAにご加入いただき、全国の岩場の環境整備をはじめとしたJFAの活動にご協力いただければと思います。
現在JFAでは岩場の老朽化支点の打ち替えを中心とした環境整備活動のほか、ユースクライマーの育成事業、活動報告や一般誌にはないホットなクライミング情報をお届けする会報誌“freefan”の発行(年4回。ご入会いただければ毎号ご自宅へ郵送されます)などを行っています。今後は近年特に問題となっている岩場へのアクセス問題などにも対処する委員会を設け、積極的にこれにあたってく予定です。
これらの活動の多くが会員の納める会費にのみ頼って運営されています。是非ともご入会いただき、ご協力いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
日本フリークライミング協会 理事一同
● 会員には、正会員(一般会員、地方協会会員、団体会員)と準会員があります。⇒正会員と準会員の違い
● 団体会員はクライミングジム、社会人山岳会、学校山岳部、有志団体などでまとめて加入していただくものです。会報などが一括送付のため会費は安くなります。⇒団体会員の入会
● 地方協会は現在、長野県、島根県、新潟県、福井県、九州があります。このうち、島根県フリークライミング協会は、島根協会を通して一人一人の会員がJFAに加入することができます(会報などが一括送付のため会費は安くなります)。福井県協会(複県スポーツクライミング協会)会員は、保険加入と競技会への参加について一般会員と同じ扱いとなります。それ以外の協会の方は、現在のところ直接JFAに加入していただく形になります。詳しくはそれぞれの協会へご連絡ください。
地方協会連絡先
| 長野県フリークライミング協会 | 〒381-2203 | 長野市真島町川合189-1 CLIMBING CENTER Art Wall内 | Tel:026-284-8136 |
| 島根県フリークライミング協会 | 〒690-0012 | 島根県 松江市古志原1丁目12-37 コーポ白亜101 横飛 亮 様方 | Tel:090-4108-7231 |
| 九州フリークライミング協会 | 〒819-0006 | 福岡市西区姪浜駅南4-2-10 白水高宏 様方 | Tel:090-8769-0571 |
| 福井県スポーツクライミング協会 (福井ASCA) | 〒918-8025 | 福井市江守中2丁目706−1 中山多樹子 様方 |
通常の郵便振替用紙(郵便局にあるもの)または専用振替用紙(クライミングジムなどで販売している会報“freefan”に添付)に必要事項(氏名、ふりがな、性別、住所、電話番号、新規/継続の別、メールアドレス)をご記入の上、年会費3,000円を郵便局にてご入金ください。
会費は年度単位となっており、4月1日から3月31日まで有効です。年度途中で入会の場合も、会報はその年度分の全部(4冊)をお送りします。
新規加入の場合、通常は入金直後に、発行済みのその年度分の会報と会員証をお送りします。ただし、2月から5月までは切り替え期のため、6月に発行の当該年度最初の会報の発行までお待ちいただくことがあります。この間、入金確認のご連絡などは行っておりませんので、ご了承下さい(入金確認のお問い合わせをいただければ、お答えいたします)。

団体(クライミングジム、社会人山岳会、学校山岳部、有志団体など)単位の加入を受け付けております。山岳会などの場合は、全員が加入していただく必要はなく、窓口(連絡及び配布物送付先)になっていただければ希望される方のみでご加入いただけます。もちろん、一般の方が有志で集まって加入していただくことも可能です。
一人当たりの会費は下の通りで、フリーファン、会員証などは代表者または連絡先あてに一括送付となり、送料がかからない分が減額となります。それ以外の、ジャパンツアー参加資格などの扱いは個人加入の場合と全く同じです。
■10名まで 年間 25,000円
■11名以上は1名につき2,000円を加算
■20名以上 1人あたり2,000円×人数
計算例 | 会員数 : | 10名 | 25,000円 | 20名 | 40,000円 | |
| 11名 | 27,000円 | 21名 | 42,000円 | |||
| 12名 | 29,000円 | 30名 | 60,000円 | |||
| 17名 | 39,000円 | |||||
※ 18〜19名は20名と同額の40000円とさせて頂きます。
※ 年度途中の加入追加についても、一人当たり2000円となります(FreeFanは1年分をお送りします)。
※ 中学校、高等学校の部活動、同好会(サークル)に限り、以下の条件で人数に限らず全員で年間\10000となります。
団体加入をご希望の方は、郵便局備え付けの振込用紙の連絡欄に以下の項目をご記入の上、人数分の会費をお振り込みください。また別途、全会員の名簿(氏名、ふりがな、性別の他、同姓同名の方が他にいらっしゃった場合のために、電話番号、E-メールアドレスなど個人を特定できる情報)を事務局へお送り下さい。
団体会員も含めた正会員の他に、準会員があります。これはもともと、SOSCクライミングガード/山岳ガード保険をスタートするときに、より多くの方に保険に加入していただくために設けた制度です。当初は「SOSC会員」と言う名称で、JFAの会員も保険契約時にあらためてSOSC会員として登録していましたが、その後SOSC会員をJFAの準会員として位置づける形に制度を改めて現在にいたっています。
両者の違いは下の表にあるとおりです。基本的にはJFA会員以外が保険に加入するために登録するシステムとご理解ください。なお準会員の会費はSOSC-JFA安全委員会の活動(故障、身体各部についての講習会、事故の現地調査 など)に充当し、余剰金は年度単位で岩場整備基金に繰り入れています。
★JFA正会員(団体・地方含む) |
★JFA準会員(旧SOSC会員) |
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|---|---|---|
| 年会費 | 3,000円(一般会員の場合) |
1口500円 1口以上 |
| 会報 | フリーファン |
SOSCニュース |
| 保険 | SOSC クライミングガード/山岳ガード |
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| 医療機関情報 | 2001年より国内の医療機関情報の収集と整備をはじめました。関東、首都圏への大きな偏りがあるものの、少しずつ情報が集まりつつあります。その多くが、国内有名クライマーの手術や治療実績のあるところです。会員の皆様にはこれらについてはお問い合わせをいただけば、病院名などを教えることが可能な状況となっております。(これらの医療機関へ直接紹介する制度ではありません)、またSOSCニュースにも今後紹介していく予定です。やはり、大事故の場合、より専門性のつよい、病院や医師による治療のほうが、その後の回復にかなりの差があるようです。いざというときに、お役立てください |
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| 競技 | 日本フリークライミング協会が開催する競技会(日本選手権、ユースチャンピオンシップ)に、参加できます。 |
日本フリークライミング協会が開催する競技会には参加できません。 |
準会員の入会手続き
準会員の性格上、保険加入時に手続きされるのが普通です。一応、準会員の入会手続きのみをおこなう場合をご説明します。
サンプル:保険申込専用の振替え用紙での記入例
汎用用紙でも問題ありません