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あゆみ

 

あゆみ

日本Urogynecology研究会とは

設立からこれまでのあゆみ

2001年10月 我が国初のUrogynecologyの勉強会を大阪大学医学部産婦人科が開催(担当 古山将康)
2002年9月 第1回Urogynecology研究会として発足
2003年5月 研究会世話人会で研究会の名称を「日本ウロギネコロジー研究会」と変更。
2003年11月 第3回日本ウロギネコロジー研究会の会長に大阪市立大学大学院医学研究科女性病態医学講座の石河修教授が就任
2004年5月 第4回日本ウロギネコロジー研究会の開催とともに第1号の研究会会誌を発刊
2005年6月 第6回日本ウロギネコロジー研究会が大阪の地を離れ、はじめて金沢で開催(学術集会長は金沢大学大学院医学系研究科修学治療学(泌尿器科学)並木幹夫教授)
2005年11月 第8回から学会として活動することが了承された
2006年6月 第8回日本女性骨盤底医学会(北海道)
2007年6月 第9回日本女性骨盤底医学会(福島)
2008年6月 第10回日本女性骨盤底医学会(岡山)


今後の活動

2005年6月の世話人会で研究会を学会に昇格させることが決定し、名称は「日本女性骨盤底医学会   The Japanese Society of Female Pelvic Floor Medicine (JFPFM)」が決定されました。今後は日本での骨盤底医学の知識・技術を向上させ、学会誌を充実させることで骨盤底医学に関して泌尿器科、産婦人科、下部消化管外科、理学療法師、排尿機能訓練師をつなぐガイドライン、スタンダードを設定してゆきたいと考えています。また高齢化社会の中で、悩まれている患者様のニーズに幅広く応えられるスタッフの養成に尽力してゆきます。

 

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