ブライアンシチー物語(1)

第一部:勝利へ(二部があるかどーか知らんよぉ(^^;)


与太を語るには(誰も語らん?(^^;)不可欠なのがブライアンシチー(引退:繁殖入り)。秘蔵の写真で戦歴を振り返って、再来年の新春セールに備えましょう。

96/10/7
育成時代のブラッピ
右前のソックスがトレードマーク
元旦明けには、某厩舎へ早々に入厩して、その年の調教ゼッケン0001をGETするも転厩。
それでも、秋にはデビューとなった。
97/9/7
四位騎手を背にデビュー
馬体重384kg生涯一番軽い体重だった。
芝の中長距離馬と思っていたのだが、やっぱしキャサリンの子だったんだねぇ。
97/10/18
思い出のレース。名手増井騎手操るナポリシチーとの生涯一度きりの対決。結果は、名手の見事な手綱捌きに屈しナポリ7着ブラ8着。
写真の一番後ろがブラ。真中がなっちゃんです(^^;
98/3/1
2着を3回続けたあとの中京遠征。
生涯2度しかない一番人気の一度目。ハイペースを中段でシックリ構え、あとは逃げるピサノのゴール前余裕で交わし10戦目の初勝利。
98/08/2
昇級もなんのその。休養後あっさり2勝目をGET。
専門誌では、「未勝利戦以下」と評価されたレース。なにを!と意気込んだが、ここで勝ったのが何かの間違いということを嫌というほどこの後、味あわされることになる。

写真提供:いっぱいのみなさま(^^;


ブライアンシチー:牝6歳 栗毛 1995/04/26生
父:ブライアンズタイム 母:キャサリンシチー(ヤマニン)
生産地:門別 生産者:井本 文雄
戦績:32戦2勝(2着5回8着以内27回)
生涯獲得賞金:3755万円


初年度、種付け相手はなんとタイキシャトル。うーん。高いだろうなぁ・・・なにより、牡馬だったら無料提供されてしまうかもしれない。
トミシノとかぁ、トヨリファとか・・人気のない安い馬付けてくれたらいいのに。せめてアブクマ。。。
やだなぁ。。。


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