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良く飛ぶモービル局への挑戦
自動車 ボルボ 850エステート 無線機 IC-706MKIIG アンテナ Hi-Q 2.5RTS スクリュードライバーアンテナ
モービル運用は、アンテナの長さ・大きさ、出力など固定運用に比べて制約が多くなります。
V/UHFならばゲインのあるホイップアンテナも可能ですが、HFの場合は殆ど不可能です。
そのため本来のエネルギーを「効率良く」使うことを最大のポイントとしてモービル局をセットアップしました。
最初はロケットサニー(判る方は??)に430のリグを載せたのが最初で、20年前になります。その後10mFMと2mFMを10年。144/430のデュアルバンドハンディにダウンコンバーターを組み合わせて29/144/430FMにQRVしていました。
実はHFは29FM以外モービル運用したことが無かったのです。
7メガなど「どうも飛ばないだろう・・・」と思っていたのですが、やってみると「結構飛ぶ」のです。21メガなどは、ロケーションの良い場所に移動すると、固定局より飛んだりします。
リグもコンパクトで高性能なものがありますので、HFモービルは「オススメ」です。
また、ノートパソコンを車に持ちこんでPSK31やRTTYでもQRVしていますが、モービル局だとわかると、相手局は結構驚きます。もちろん、運転しながら運用することは殆ど(?)不可能ですので駐車してからの運用ですが、 シャックからとは一味違った楽しみがあります。
2006年にスクリュードライバーアンテナに変えてから、その飛びの良さに驚いています。特に従来のモービルアンテナでは苦手だったローバンドの飛びが抜群に良くなりました。スクリュードハイバーに変えてから、モービルのメインバンドは7メガになっちゃいました。
フィッティング例
ボルボ850エステート 2002年10月以降はこちら
ホンダレジェンド
基本ノウハウ
1.電源編 2002/06/15追加
2.アース編
3.アンテナ編
運用結果