地磯釣場


東伊豆・トモロ岬                          ●●●● ●
                                           ※一部コメントを追加いたしました。


国道135号線を伊東から稲取港に向けて南下して片瀬・白田海岸を抜け友路トンネルを抜け信号を右折してしばらく道なりに進み坂道を登りきった辺りが入り口、邪魔にならないスペースに車を止める、ペンションなのか民家がありその脇が釣り人道のスタートである。少し進むと段々急な降りに、この辺りでロープが結ばれている、さらに進むと崩れかけのガレ場になり、ぐらつく岩ばかりで一歩一歩注意が必要!(昭和53年1月の大地震で旧135号線含むこの辺り一帯が崩れた為)下まで降りると、平らでまあまあ足場も良くここでも釣りになる、ここまでが危険度●●●●の釣場だが、先端に行くには、8メートル位離れている箇所を渡らないと行けない、以前私が渡った時は(平成5年頃)こちら側と8メートル先の岩部分に杭が打たれており一本のロープが渡されてあった!杭は、ぐらつきがあり危険であったが、命綱を体に巻き付け渡ってみる事に… この時は潮が動いている時間帯だったのか、磯と磯の間は、激流状態で、落ちたら流されると感じながら無事に8メートル先の離れに到着!ここまで来ると危険度●●●●●になる、先端部に行ってみると非常に潮通しも良く、4〜5名が竿を振る事ができる。海の状況でシケてくる前に戻らないと、帰りの綱渡りが大変な事になるので、潮時と天気に注意してください。平成20年5月現在では杭もロープも無く渡るのは困難です。
 
時期的に5月は毛虫が多く苦手な人は諦めた方が無難かも知れません。
 
岩やコンクリートの破片がゴロゴロ
 
写真左上は伊豆不思議のひとつとされている、稲取のハサミ石 トモロ岬の近くにあり、巨岩が対立し、高さ約12mの岩と岩の間に子ども石が挟まっている。昔から今の姿で夫婦仲良く子どもを抱いた姿に見えますね
 
最先端部分には良いサラシも出ていて良い感じ
 


先端部に渡る時は、最低2名以上でロープや梯子・命綱・ライフジャケットを必ず装備し、安全帯やシャックル・カラビナなどあると荷物の移動に便利です。もう一つのルートは、トンネルを抜けた所に車を止め、そこから登ると上からの釣人道に繋がる。