釣行記録



2008年 6月                        東伊豆・浮山ツノカキ

大潮  満潮  02:47/17:06  干潮  09:53/22:15               曇り 風1m〜5m

今回は以前から気になっていた浮山のツノカキに来て見ました。荷物を担いで行く前に一度下見に行ってみると危険な箇所にはロープ(細いロープとかなり劣化したロープ)が結ばれていて何とか下の釣座まで行くことが出来るので再び車に戻り背負子を担ぎスパイクシューズを履きロットケースと一応30メートルのロープを持って再びツノカキへ向かった。
  
釣座に着いて海の状況を見ると風も無く穏やかに見えるが少しウネリがある状態
 
釣座は一番低い所は竿を振れないので2番目に低くてやや広いスペースで構えることに、ここからはタモも使えない高さなのだが右に降りればタモが届く距離である
 
最初は根魚狙いで前回同様の仕掛けを40〜50メートル程沖に投げ、すると直ぐに餌取の当りがあり石鯛のハリにカワハギが食ってきて、その後も仕掛けを投入するたびに当りがあり釣り上げたのはウツボであった。ウツボが釣れるたびにワイヤーが折られ何度作り直した事か…
 
昼ごろに本命らしき強烈な当りがあり竿がグイグイと良い曲がりを見せてくれ、おもいっきり合わせるとさらにグイグイとかなりの重量感、何とか足元まで寄せて見ると座布団?位のエイであった、当然抜き上げられる重さではなく道糸を持ち手繰り寄せ数メートル引き上げたところでエイの口が切れ針が外れてくれた。根魚の釣ではウツボが3匹とカワハギが1匹にエイが1匹で終了しウキ釣に切り替えた。少しだけ持ってきたコマセを撒いてみると小魚の群れが凄くいて何かから逃げてる様子が… メジナハリにその小魚が掛りそのまま泳がせていると直ぐに当りがきて追っている魚を確認することができた。
 
小型のカンパチの群れでその後も数匹釣上げ夕方まで楽しく過ごす事ができました。

















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