| 2003年8月から12月までのお出かけ先です。 |
|
************************************* 2003年12月7〜8日、熊本県水俣市へ行きました。水俣の久木野という山の手地区のふるさとセンター「愛林館」が「おいしい久木野 家庭料理大集合」という、家庭料理の展示&味見会を催したのです。
|
|
*********************************
2003年12月6日、福岡県前原市瑞梅寺(山の方)へ行きました。福岡の農業改良普及員の皆さん(福岡地区農村生活研究会)の主催で「グリーン・ツーリズムを考える in 瑞梅寺〜グリーン・ツーリズム実践者と応援団の集い」が開催されたのです。当日の参加者は60人強。「グリーン・ツーリズムについての問題提起」があり(間に点「・」が入ることにこだわっていたけど、私は入れない方が好き。なんとなく)、参加者全員の自己紹介&活動紹介があり、みんなで悩みや思いを語り合う討論ありで、なかなか充実のプログラムでした。
いろいろ盛りだくさんで、会は終了。今まで福岡の実践者が横のつながりを持つ機会ってあまりなかったような気がしますが、今回をきっかけに実践者どうし、また応援団も含めて、少しずつつながっていけたらいいなと思いました。 |
|
*********************************
2003年11月24日、福岡県前原市「ファームパーク伊都国」へ。福岡市早良区小田部の直売所「ラディッシュ」の星野さんに誘われて、昼食会「第2回季節の野菜を食べよう!!」(主催:伊都国即売会←ファームパークの直売所で農産物を販売している農家のみなさん…らしい)に参加しました。8人30品がテーブルにズラリ。参加者は50人くらい。
白菜の重ね煮、ふろふき大根(つけあわせのゆず味味噌が大好評)、里芋と紫芋のコロッケ(ごま団子みたいにまわりにゴマがついていておいしい)、かぶのポタージュ(やさしい味、好き!)大豆バーグ、むかごおこわ、ほうれんそうの白あえ、ほかにも山芋、菜の花、ブロッコリーと季節の野菜がめじろ押しです。チョコチョコ食べてお腹いっぱいになっていたものの、全種類食べるには及ばず、それにおいしかったものはもう一度おかわりして食べたいし、「食べたいのに入らない」悔いが残ってしまいました。「持って帰りたい」という声が私のテーブルからは熱くあがっていましたが、出品したおばちゃんたちも仲間のものを味見したいということで、持ち帰りは不可。お金をちょっと多めに集めてでもいいから、心残りなく食べて持ち帰れるようにしてもらえたら、いいなぁー。ちなみに、参加費は500円。これは、ちょっと安すぎ! 次回は半年後くらいに予定してるんだとか。 |
|
*************************************
2003年11月22〜23日、熊本県砥用(ともち)町へ行きました。毎年恒例「ユズのママレードづくり」です。庭先ユズを持ちよって(当然、無農薬。見た目は悪いけど安心)、地元の公民館におばちゃんたちが集まって、これから一年分のママレードを作るのです。そこに地域外の人も混ぜてもらう、そういう集まりです。
井澤さんのイベントでいいな、と思うのは、ちゃんとお金をとってくれること。この日もママレードを作って泊まって、ごはんも食べて、6000円。ただし、井澤さん宅のホームステイは朝からママレード作りの準備で家をあけるため朝ご飯抜きなので、1000円おまけの5000円。ママレードは大きな瓶が5つお土産に頂けます。また、このママレードが、甘すぎず、ユズのほのかな苦味がいい味を出していて、各方面から絶賛の声が届いてます。過去におすそわけした友人からは「買えないの?」という問い合わせが相次いでいます。私は時々、料理にも使ってます。
|
|
**********************************
2003年11月21日長崎市。「オーライニッポン!」という(何と説明したのやら…「都市農山魚村交流推進活性化機構」が事務局をしています)、各種農水系団体、その他省庁横断的な行政やらNPОが関わっている、という摩訶不思議な集まりが主催するフォーラムです。「都市と農山漁村の共生・対流」がテーマ。関係者がムチャクチャ多くて、現地の事務局はさぞや大変だったろうなぁーと、同情を禁じえない状況でした。私もパネラーの一人として紅白のリボンをつけて、舞台上で繰り広げられる不思議なセレモニーを珍しく眺めました。
|
|
**********************************
2003年11月16日佐賀県七山村、「実験農家レストラン」に9月に引き続き参加してきました。今回のメイン料理は「つがに飯」。川の蟹をご飯に炊き込んだカニごはんです。連れていってくれたドライバーが「どうしても蟹を鍋に放り込むところを見たい」というので、午前9時過ぎに到着。おかげでちょっとゆでたカニを解体することに。少しゆでたとはいえ、まだまだゴソゴソ動いているのです。ぐっと力を入れた両手の中でモゾーッと動かれて「ギャー」。別のカニに持ちかえてもモゾーッときて「ギャー」。集落に叫び声がこだましたかも。すいません。 今回も前回同様、会場の公民館に「十坊山レストラン」という張り紙が。でも前回と違ったのは、1階も2階も畳が新しくなっていたこと。「どうせ古くなっていたし、いつかこの2階で子どもたちでも泊められるようになったらいいなぁ」という思いがある様子。とはいえ私は前のなんだかふわふわした感じの柔らかい畳が好きだったなぁ。きれいになったけど、ちょっと言うと味気ない研修室みたいで…すこし残念。 食事前に参加者みんなでみかん山へ。カゴとはさみを持って、収穫です。ユズ山に移って、ユズも収穫。でも今回は前の参加者に対して地元の人はひとりだけ。となると、対話にならないのです。オープンにされてないイベントに来てる人たちだから、集落の誰かの知りあいだろうけど、短い時間でもせっかく畑に入るんだったら、そこでひとつでも二つでも、何か感じてほしい。でもそのためには地元の人の語りかけがないと無理。だから、もう少し地元の人がまじってくれるといいなぁ、と思いました。 カニごはん、言うまでもないけど、おいしかったです。 |
|
********************************** 2003年11月14日大阪市。いつもは農水省系なんだけど、珍しく厚生労 |
|
********************************** 2003年10月23日、福岡県久留米市で福岡県主催のシンポジウムに出演 |
|
**********************************
2003年10月19日、実家へ帰省しました。妹が9月に産んだ二人目の子
先月生まれの赤ん坊は、タクロー。寝てばっかりで、目が開いた瞬間にやっ
2歳の甥っ子はずいぶんおしゃべりができるようになっていて、「イヤ!」
山口県阿武町から届いた「マツタケ」、阿武町に出かけるきっかけを作って 脱線気味の「おでかけ先」でした。 |
|
**********************************
2003年10月16日、大分県竹田市へ行きました。マスコミ関係者のモニ
隣町から隧道(トンネル)を掘って水を流しているという、先人の知恵的
|
|
**********************************
2003年10月13日、山口県阿武(あぶ)町へ出かけました。今年2月
お昼はみんなで飯ごうでごはんを炊いて、なめこのおみそ汁を頂きました。 散会後、地元の漁師・茂刈さんに魚とりに連れていってもらいました。船
この魚を持って、今回のスタッフのみなさんの打ち上げに参加。ビニール 阿武町林業振興会のHP |
|
**********************************
2003年10月5日と6日、大分県玖珠町へ出かけました。仲良しのおばあ
本田さんのお宅は農家民宿でもなんでもありません。だから、お礼の気持ち
|
|
**********************************
2003年9月28日29日、28日(日)お昼過ぎまでいた佐賀の七山村から、今度は一路大分の中津江村へ。中津江村の中心地・バス乗り場で始めた村人向けの朝市が29日(月)に一周年を迎えるため、みんなで区切りを祝う“特別バージョン朝市”をする…と聞きつけて、出かけました。だって、ほのぼのムードの停留所朝市っていうだけでも気になるのに、この日は特別におばちゃんたちが総出で野菜だけでなく味見用の総菜を持ち寄ったり、だんご汁を無料でふるまったりして、より濃厚な朝市になるというのです。ぜひ行きたい!と、仕事も休んで出かけてきました。
翌朝8時。8時半の開店に向けて準備に入りました。私も野菜を並べたりポップを貼ったり、だんご汁の火の当番をしたりして、いっちょまえにお手伝い気分。で、噂どおり、8時半もすぎるとどこからともなくお年寄りがぼちぼちと現れてきました。この朝市は毎週一度・月曜だけ、村の中心地のバスの発着所で開催されています。聞けばこの朝市に寄りたいために近くの病院に通うのを月曜に曜日も変えた、というお年寄りもいるんだとか。村内バスが着くたびに店内(バスの待合所を借りている)は大繁盛です。お茶を飲んだり、試食のお総菜をつまんだり、だんご汁を食べたりする人でギューギューいっぱいです。
実は、前日や当日朝準備する様子を見ていて「なんだか効率良くないなぁ…」と思っていたのです。誰かが強烈なイニシアチブをとってグイグイ進行させるわけでもなく、決まった手順とかシステムがあるわけでもなく。なんとなくの行き当たりばったり作業というか、私もはしっこでお手伝いしながら「大丈夫かなぁー」と思っていました。
翌日、朝市でお客さん用に炊いたごはんを「ちょっと失敬」して、ユリさん特製の「ユズ酢」でしめて、味付けしたあげに入れて、ささーっと作ってプレゼントしてくれました。そういえば、ごはんにはほんとうにちょっぴり、かぼすの皮をすーっごく小さくみじん切りにしたものをまぜていました。「かぼすのある時期はね、こうすると香りがよくなるのよ」だそうです。身近にいたら、絶対弟子入りしてお料理を教えてもらいたい素敵なおばあちゃんです。お土産にもらって帰ったこのおいなりさん、食べたいけど食べるのがもったいなくて、さっきから横において眺めています。おいしいのよ!! ほんとに。 |
|
***********************************
2003年9月28日、朝から佐賀県七山村へ出かけました。この日、とある |
|
**********************************
2003年9月19日20日、突然前日に電話して大分県国見町の農家民宿・ プチファーム田中:0978(82)1366※FAXも |
|
***********************************
2003年8月9日10日、大分県玖珠町へ出かけました。5月に出かけた時 |
|
**********************************
2003年8月4日、福岡県太宰府市「ノラネコ食堂」へ行きました。以前 「ノラネコ食堂」の前に春日市の知人のところで“岩盤浴”したのですが、 |
こんな日々です