この頃のお出かけ先
| 2004年3月からのお出かけ先。あちこち出かけてます。 |
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************************************ 7月・小国町で風にふかれる
このプリンもいいけど、私が好きなのは、メニューにはない「秘密サラダ」(命名:私)。オーナーの河津さん(横のひろーい畑でレストランで使う野菜を作っている)と野菜カタログを見ながら「次に植えるのは、どんな野菜がいいかなぁ」と話していると、河津さんが「この野菜はおいしいよ」「あ、これも」「これはいまあるよ…食べてみる?」と、メニューにない即席サラダを作ってくれたのですが。これが。おいしかった。珍しいいろんな葉っぱの野菜を、丸いお皿にぐるりと並べてドレッシングをかけてくれただけなんだけど…。あれ、また食べたいなぁ。
「菜園の風」=0967(48)0837。店休日は…いつかなぁ?
************************************ 中津・下毛エリアで、念願の宿に泊まる 2004年6月22日、23日、大分県主催のお勉強会で耶馬溪町へ出かけました。私の役目は中津・下毛エリアを巡ってその感想も含め、グリーンツーリズムについて話をすること。22日午後と23日午前、いろんなところを案内して頂きました。
「魔林峡」とか「一目八景」とか、いかにも耶馬渓っぽい自然の山や川の名所も見つつ、移動。道の駅なんかにも寄りました。
「民宿 渕の上」=0979(56)2511、大分県下毛郡耶馬溪町大字金吉2205-1
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************************************ 6月・福岡でこだわり豆腐を発見
使ってる原材料ストーリーを聞いたら、天草のにがりと阿蘇の大豆、どちらもその道ウン十年のものを仕入れて作っているようで、「原材料はこだわってるんです」と自信がチラリ。「わが家のトーフ」は200グラムで210円です。でも、全然高いとは思わない。おいしいもん!!
「わが家」=福岡市東区馬出(まいだし)5−12−8、092(633)3524。午前11時〜午後7時、日曜休み。 |
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************************************ 5月・人吉市と湯前町へ元気な女性を訪ねる 2004年5月15日(土)、16日(日)。友達が企画した「節&幸ツアー」です。熊本県人吉市でレストラン「ひまわり亭」を経営する本田節さんと、熊本県湯前町で「下村婦人会市房漬加工組合」の代表を務める山北幸さんを訪ねる旅。ツアーといっても、仲間内で行こう!と盛り上がって予定を立てたものです。
壁には、もう「何十年も貼っている」という心がけが。 いやぁ、節さんもすごいけど、幸さんもまた桁外れ。話を聞けば聞くほど、ジワジワにじみ出てくる幸さんの姿に頭が下がるというかなんというか…。おそれいります、って感じです。
下村婦人会市房漬加工組合=0966(43)3827、熊本県球磨郡湯前町3116-3
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************************************ 5月・水俣市 第2回家庭料理大集合
1回目と違う特徴は、なんといっても「絵になる出品作が増えた」こと。初回はタッパー入りも多かったお料理が、きれいな大皿に盛られ、緑の葉っぱや季節の小花があしらわれ、心なしか具の彩りも計算された雰囲気。
おからコロッケ、豆乳ゼリー、揚げ玄米一口おにぎり、干しからいも、昆布の佃煮、くずもち、ウド、ごまキュウリ…などなど、八十数皿。私の大好物・前回のお気に入りナンバーワンの小島トシエさんの「味煮たまご」も出品されて、今回も人気でした。しかし、小島トシエさんのお料理はおいしい。ファンです。 前回と比べ、今回は農繁期。それでも八十皿以上が集まりました。試食前までの1時間弱、「アレも食べよう」「あっ、これも…」と指をくわえて隅々までチェックを怠らなかったのに、試食してよし!の掛け声がかかった途端、手の届く範囲のお料理に手を出すのが精いっぱい。それまでの冷静な雰囲気はどこかに飛んでゆき、会場は熱気に包まれました。今回は、食べ逃したものも結構あったなー。料理を持ち寄ると参加無料、そうでない人は500円です。 次回開催は10月下旬の予定だそうです。
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************************************ 4月・夜須町 いわゆる“体験ツアー”へ 2004年4月29日(祝)、福岡県夜須町へ。友達がお手伝いしている、いわゆる“体験ツアー”に参加しました。実は「夜須町っていったいどのへんにあるのか」全然イメージがなかったけど、びっくりするほど近かった。知らなかった…。
しかし、そんなことは全てわかっていながら、でしゃばりすぎず地元の人たちをサポートしていた友人はえらいなぁーと感心。言ってきかせるんじゃなく、やって実感してもらうって、じれったいだろうに…。でもその後聞くところによると、いろんな課題が好転気味なんだとか。よかったー。なかなかいい感じのプランが浮上しているそうで、今後を期待してます。 (おまけ)
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************************************ 4月・砥用町 願上(がんじょう)芝居とお重のお弁当
舞台の前は自由席。わらを厚めに敷いて、その上に青いビニールシートを敷いて、客席にしています(ん?もしかしたらムシロも敷いてたかも)。自由席のまわりにはぐるりと桟敷席が。これは入札で取るらしいけど、井澤家もこれで取ってた模様。そこに親戚や家族、私たちみたいなよそからの友人知人がまぜてもらいました。
今回も楽しかった!! 来年もぜひまた行きたい。 |
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************************************ 4月・小国町の商家民泊に泊まる
「ササク蔵ブ」(北里純二さん・香代さん宅)電話=0967(46)3311、FAX=(46)4986。一泊二食5000円(会員制)、お風呂は地元の温泉へ。 |
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************************************ 4月・志摩町で鶏を食べる
「雛游庵」=092(327)2166。JR筑前前原駅から車で約5分(タクシー千円程度) 営業時間=午前11時半〜午後3時、午後5時〜同10時、木曜と第三水曜定休
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************************************ 3月・水俣市 棚田の石垣積み教室に出かける
この時期、ほぼ毎年出かけている水俣市久木野の「ふるさとセンター愛林館」の「棚田の石垣積み教室」。今年も出かけました。
でも、半日でグッタリ。早々に現場を離れて、愛林館館長・沢畑さんのご推薦の温泉へ急ぎました。「お湯がすばらしい」と言うだけあって、ほんとにいいお湯でした。しかも入浴料170円。安い!
愛林館=0966−69−0485、http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan/
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************************************* 3月・西有田町 そばうちオプション付きのお勉強会
私もグリーンツーリズムのことを話したのですが、その後のみなさんの自己紹介がとてもよかったです。みなさんそれぞれすでにいろんな取り組みを始めていて、それぞれにユニーク。中でも特に「もっと話を聞きたいなー」と思ったのが、「ほたる村」というグループ。集落の荒廃地をなくすためにということで、取り組みの内容は雑柑(伊予柑、デコポン、スイートスプリング、ゆず、かぼすの他、りんごまで)のオーナー制(“パートナーシップ制”と言い直していた)。いま現在4反の土地をそれに当てているとのこと。 50人くらいいるオーナーが自主運営するらしいけど、おもしろいのが“村民税”があって、村長や助役もいるんだそうです。“村民税”は年3600円。「オーナー料金」なんて言わずに「村民税」と言っているところが、いいなぁ。言葉一つだけど、払うほうの意識も変わるような気がします。「オーナー料金」だと、自分の満足だけのために使いたくなる気がするけど、「村民税」っていったら、村のためとか、村のみんなのために使いたくなります。それに使い道も気になりそう。みんなで考えねば!という意識も生まれます。「ほたる村」、気になります。
+++++ 佐賀って、私にとっては情報の空白地帯だったんだけど、今回のお出かけで少し情報の窓口が開いたような気がします。これから佐賀情報もたくさん受信したいと思います。
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************************************ 3月・小国町こんにゃく名人に混じってこんにゃくをつくる
作業は、こんにゃくいもをゆでるところまでは前日やってもらっていて、いもをむいて水と合わせてミキサーにかけるところから、スタート。液状になったこんにゃくをお湯や灰汁を混ぜながら、だんだん固めていきます。そして丸める! でも、きれいな丸にならないし、ひび、でこぼこ、ふぞろいな形。全然だめですー。
五右衛門風呂歴18年(実家が五右衛門風呂だったので…)の私としては、実は焚き物大好き。しばらくこの釜の火の番もしてました。
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こんな日々です