●2002/2/14 NhaTrangアナマンダラはネットで直接予約して、それには朝食は含まれていなかった。ハノイにある
旅行代理店でも予約すると、朝食付だしお得だと知ったときには、もう満室状態。仕方なくまた私は
スーパーでカップラーメンを買って持参。早速朝からカップラーメンを食べた。とほほ。
カンボジアで疲れきった体を休ませるべく、ビーチへ。天気が良くて、海が青かった・・・・・
昨日は夕方で風も強くて波が荒かったけれど、この朝は幾分波も穏やかでいい感じ。砂も白くて
きれい。ビーチパラソルもビーチチェアーも、まさにアジアンリゾートって感じで、これは今まで行った
リゾートの中では一番かも。フード&ドリンクメニューは竹筒の中に入っていて、オーダーあるときは
黄色の旗を砂に。・・ただ、ウェイターがそれを見つけて駆けつけるのが遅かったけれど。
ピタサンドとカクテル頼んだら、両方ともいいお味♪
ビーチには欧米人ばかり。日本人は少ない。アナマンダラのプライベートリゾートだけれど、よく
若いローカルベト人が波打ち際を歩いていて、前を横切って行く。その辺りの監視は全くないようだ。
遠浅じゃないし、結構波も荒いのにライフセーバーなんていない雰囲気(笑)こういうところでする
ダイビングは怖いかも?!パラセイリングもあって、かなり波打ち際をボートが通っていった。
なんか、見ていてハラハラしちゃう。。。降りるときも、結構乱暴に降ろされていたし!
青い海を見ながら、読書。といっても、借りた本はベトナムに関する日本の文庫本。
*「うまいぞ!ベトナム」たる出版 三浦行義・大野尚子著
*「ベトナムへ行こう!」文春文庫 勝谷誠彦著
住んでいても知らないことは沢山あるからなかなか面白かった。
午後からは、ニャチャンの町巡り。
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まず、観光スポットでもある「ポー・ナガール塔」。9C初めに建立されたチャンパ寺院の跡。
1200年以上も前に、2回ジャワ軍から侵攻されて、寺院は焼き払われる被害に遭って、
貴重な宝物も殆ど持ち去られてしまったそう。塔は8−13Cにチャンパの王によって建立
されて、今は5棟の建物が残っている。
テト1/14ということもあって、お参りするベト人の行列!寺院には、ハノイと同じでテトムードの
原色の旗が沢山。ベト人あちこちで記念撮影している。ここはニャチャン北川の丘の上にあって、
ニャチャンの町並みも漁港も一望できる。チャンパといえば、ダナンの近くで見た世界遺産の
ミーソン遺跡が真っ先に浮かぶ。そんな造りの寺院。
次は「ニャチャン大聖堂」。ここも、小高い丘の上。ゴシック様式の大教会。中へ入ると、
なんとも賑やかな雰囲気・・・ベトナムで教会に入ったのは初めて、飾られているキリスト像や
マリア像の周りの装飾、この色使いはキリスト教っぽくない。詳しいこと分からないけれど・・・
教会の写真を撮っていたら、3人5歳くらいの女の子が近づいてきて、「写真撮って〜」。
また丘の上に、今度は「大きく白い仏像」が見えて、行ってみたのが「ロンソン寺」。
1889年創建。かなり立派な寺院。本殿の中には、蓮の花に囲まれた仏陀の座像がある。
壁面には仏教説話の壁画が物語形式に描かれている。その本殿の背後にあったのが
大きな仏像。仙台の中山観音思い出した。(中山のは立っているけれど、こちらは座っている)
テトだからなのか、それともいつもなのか、観光スポットにはノンを差し出す物乞いが
沢山。でも、ベト人はちゃんとお金を出すのよね・・・これは、ハノイの市場でも、そう。信心深い
から徳を積もうとしているのかなあ。(そんな行為と、普段よく見かけるベト人の‘自分の前しか
見えない’行動、・・・矛盾を感じる・・・)
ディナーは、ビーチに近い唯一和食を出すレストランで「寿司」♪一口・・・あとは、海鮮鍋。
ここの海産物はやっぱり美味しい。
部屋に戻ると、ヴァレンタインデーの赤いバラの花1本が届いていた。そういえば、町中にも
路上でそれ向けにラッピングされた花が沢山売っていたっけ。