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          ●2001/9/20 Bangkok-Manila


  
 
  フルーツだらけの朝食       甘〜い釈迦頭         山パンだ!(BTS)

朝食が豪華でびっくりした。このホテル、なかなかいいじゃない。フルーツの種類は、
ベトナムの負け〜・・・釈迦頭(ベト語=Na)も今ハノイで旬、まだ食べていなかったのを
バンコクで初めて口にすることとなった。シュガーアップルが英語名のこのフルーツ、
その通り〜甘すぎ、でどうも苦手!でもココナッツジュースもあり、大満足の朝食。

マニラへのフライトは夕方、昨夜の雨もどこへやら、今朝は晴れていることだし、では
ジム・トンプソン(タイシルク)の本店でも行きましょか〜!BTS降りて歩いてちょっと道を
迷ってタイ人男性に道を聞くと、なんとも親切に地図を書いてくれ、しかも「こっちの店の
方がシルクは安いよ」と近くの違う店紹介してくれた。道路の横断も、交通量が多い
バンコクはハノイよりもずっと難しい、とそのとき、また違うタイ人の男性が優しく導いて
くれた!タイ人って親切〜!?!?!
半信半疑で、まず、その「安い」店とやらに行ってみた。・・・気が付くと、布を選んで、
結局採寸した。ベトナムと違うのは、そんなに値切らなくてもどんどん値段が下がり妙な
気分。ベト化している私達は、会話の中でベト語表現がポロっと出てその度に笑って
しまう。仮縫い後の試着は、マニラ帰りということで店を出るが結局ここで長時間。
ジム・トンプソンは短時間になってしまい、何も買わず。

ホテルをチェックアウトして空港へ。
マニラまでのフライトは約3時間、初めてのドイツのルフトハンザ航空、黄色がポイント
カラー。ベトナムエアラインと違って、ジャンボだった。おまけに、客室乗務員のドイツ人も
男女共に大柄で色が白い。小柄で黒いベト人と比べると、なんとも新鮮〜。。特に女性
は近頃見たこともないようなワンポイントメイクが新鮮!?というより、ちょっとこわい。
おおー!イヤホンもスケルトンだったりして、また新鮮。機内食もなかなかイケた。

今回の旅行で何が一番心配だったかというと、「マニラ」だ。空港内はハノイ・バンコク
よりも、重々しい空気。(のような気がした)私達がバンコクでチェックインするときに
前方にアラブ系の男性がいて、私はちょっとドキドキしてしまった。その彼が入国審査の
カウンターの手前で、いきなり厳しい口調で係員にチェックされていた。カウンターでも
かなり長い時間チェックされていた。(うわ〜・・・)と思って私達の番、驚くほど簡単に
審査は終わった。さすが「日本人」・・・?
マニラでは絶対に送迎がつかないと不安、ということでバンコクとは異なり現地係員手配
依頼、悪党とグルのようなヘンな人じゃありませんように!驚いたのは、5人の現地人の
出迎え。この人数は何?そのうちの3人と一緒に車へ。日本語ペラペラの大学教師兼
添乗員は同じような職を目指す若者を同行させていた。

空港からすぐの「トレイダースホテル」到着。エントランスの前で、まず空港同様の
セキュリティチェック。さすがマニラ〜・・・?まるでビジネスホテルのようなこのホテルの
11F、その階は「ジャパニーズ・フロア」と名付けられ、その表示が光っていた。浮世絵
みたいな日本の絵がたくさん廊下に飾られていて、奇妙。

時間も遅く、外に出るのもコワイから(ホテル近くにネオン輝く繁華街が)ホテル内の
日本居酒屋へ。結構値段が高い!!しかも店員の女の子が近すぎて多すぎてなんとも
落ち着かない。ま、焼きナスとかきしめんとか素朴で美味しかったから、いいか。


             
 
            ルフトハンザ航空機      機内は黄色